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出勤したくない!月曜日の朝が憂鬱なあなたへ気分をスッキリ変える方法

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「なんで月曜日の朝って、こんなに憂鬱な気分になるんだろう」

あなたの一週間のはじまりは、いつもこんな感じでしょうか?

その気持ち、痛いほどわかります。

 

休日は目覚ましがなくても簡単に起きられるのに、なんで出勤する日は起きられないんだ!なんてワタシもよく考えていました。

 

そしてサザエさん症候群なんて言葉が生まれる前から、サザエさんを見るたびに憂鬱になっていたものです。(小学生の頃からサザエさんを欠かさず見ています笑)

 

それでも月曜日はやって来る!

そんな月曜日の朝の憂鬱な気分をスッキリ変える方法をご紹介しましょう。

 

月曜日に出勤したくないと思ってしまう理由

毎日「出勤したくない」と思っているかもしれませんが、とくに月曜日は憂鬱感がスゴイですよね。長期休暇あとなんかも、同じような気分になるのではないでしょうか。

 

①休暇や休日が楽しすぎたから現実に戻りたくない

とくに夏休みなどの長期休暇のあとって、超絶「出勤したくない症候群」ですよね。

休暇のひとときは、まるで別世界の住人

でも休暇の終了とともに、現実に引き戻されていくのです。

 

長期休暇でなくても、それが一週間ごとにやって来るんです。

でもね、好きな仕事をしている人だって、きっと「面倒くさいなぁ」「仕事やりたくないなぁ」って思っている人はたくさんいますよ。

仕事なんて、そんなもんです。

 

②職場の人間関係や仕事内容が嫌い

仕事って、人間関係が9割くらいを占めていますよね。

職場の人間関係が悪かったら、どんなに好きな仕事でも出勤したくないと思ってしまいます。

 

逆に、人間関係はふつうだけど、仕事内容が嫌いな人もいるかもしれません。

もう、どんな仕事をしたって嫌なもんは嫌なんです。

会社で働いている以上、会社の方針にしたがって仕事をするしかないんですよね。

 

③ただただ仕事するのがイヤだ

「もう、いっそ仕事しないで暮らしたい!」

ワタシも何度、そんな夢を見たことでしょう。

 

「一生とまで言わないから、せめて1ヶ月くらい何も考えずに休みたい!」

つい先日も、そんなことを考えていました。

 

でも生活するためには、何かしらの仕事はしないといけない。

もう、これはあきらめるしかありませんね。

 

玉の輿か逆玉の輿にのるか、宝くじを当てるか、一獲千金のギャンブルをするかしか、働かない方法はありません。(ギャンブル狂には、走らないでくださいね)

だから結論からすると、はたらくしかないんですね。残念ながら。

 

月曜日の朝の憂鬱な気分を回避する日曜日の過ごし方

サザエさん症候群という言葉ができるほど、あなたも日曜日の夕方くらいから憂鬱な気分になることが多いのではないでしょうか。

それを改善するためには、日曜日の過ごし方を変えてみましょう。

 

①遊びは土曜日にして日曜日は超リラックスデーにする

土日の連休で休日の人は、遊ぶのは土曜日までにして、日曜日は究極のリラックスデーにしましょう。

一週間のストレスを遊びで発散するのも良いですが、疲れは回復させておかないといけませんね。

 

②日曜日の夕方ちょっと前くらいに運動する

月曜日が憂鬱な気分にならないための日曜日の過ごし方は、日曜日の夕方くらいに運動することです。

夕方くらいに軽めの運動をすることで、その日の夜の安眠効果がアップするんです。

月曜日の朝にスッキリ目覚めるためにも、安眠することは超大事ですよ。

 

③明日の朝食を準備して、早めに寝る

月曜日の朝食は、しっかりと食べることをおすすめします。

ワタシはとくに朝ごはんを食べないと、何もできません。再起不能状態です。

 

だから月曜日の朝はとくに、朝食を食べることをおすすめします。

栄養バランスがとれた美味しい朝食を、日曜日のうちに準備しておきましょう。

朝はカンタンに用意できるようにしておけば、時間をかける必要もありません。

 

そして、月曜日の朝は余裕を持って起きることをおすすめします

時間的な余裕がないと、気分的な余裕もなくなりますからね。

 

月曜日の朝の憂鬱な気分を変える方法

月曜日の朝になってしまったけど、やっぱり出勤したくない!という憂鬱な気分をスッキリ変える方法をご紹介しましょう。

 

①座禅や瞑想をして、気持ちを「無」にする

月曜日の朝の憂鬱な気分を変える方法は、朝起きたら家で、座禅や瞑想をしましょう。

出勤したくないと思っている時って、何だかんだと余計なことに心を支配されてしまいますよね。

 

その雑念を取り払い、「無の境地」になるのです。

無理にやる気を起こさせようとすると、いつか張りつめた糸が切れるように、プッツリ何かが弾けてしまいます。

だから心おだやかに、「無」になることがいちばん有効だとワタシは考えます。

 

②とりあえず笑顔でいれば何とかなると思い込む

月曜日の朝の憂鬱な気分を変える方法は、とりあえず朝一番のあいさつから「笑顔」ですることです。

会社には嫌いな人もいるでしょう。あいさつなんてしたくない人もいるでしょう。

 

それでもいいんです。とりあえず笑顔であいさつしちゃいましょう

あいさつを返してくれなくたって、いいんです。そこはスルーで。

 

それが「無の境地」ですよ。

そうすれば何とかなっちゃうものです。

 

③帰ってきたら楽しいことをする

どんなに仕事が嫌でも、帰ってきたら楽しいことが待っていると思えば、何とか頑張れますよね。

毎日それの繰り返しでいいんじゃないですか?

そんな風に、自分を騙しだまし1日をやり過ごすのです。

 

気がついたらきっと、あっという間に金曜日になっているはず。

先を見るからツラくなる。

だったら目の前のことだけ考えましょう今日の楽しみだけ考えましょう

 

【あなただけじゃない!】出勤したくない人のほうが多い

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月曜日はとくに「出勤したくない!」という人が多いと思いますが、日頃から出勤したくないと思っている人は、かなりいるはずです。

仕事が憂鬱で、「休みたいな」という悪魔のささやきが耳元で聞こえている人は多いはずですよ。

 

でも何だかんだ言って、みんな出勤しています。

もう流れにまかせて、自分で憂鬱な気持ちをコントロールしようとしなくても良いのかもしれません。

 

気持ちをコントロールするよりも、先ほど説明したように「無の境地」にしたほうが、きっと気楽ですよ。

あとは生活のため、楽しみのために働いている、と思うことです。

さぁ、今日も出勤しちゃう?