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【バカでも夢を叶える】今週も小説を書いてないけど大丈夫か?

 

生活のためにライターをしている最近おつかれ気味の壇条。
何だかんだでライターの仕事が忙しくて、今週も小説を書けなかった。というのは言い訳で、ライターの仕事に時間をかけ過ぎているだけだ。


もっと集中して、短時間で書き上げられれば良いのだが、何だかんだと時間がかかってしまう。まだまだ未熟者である。
いろいろと計画しては、試行錯誤している。

 

1ヶ月の計画をたてる

http://www.flickr.com/photos/53575739@N06/15567631258

photo by Jims_photos

 

毎月1ヶ月が終わると、燃え尽きたように気が抜けてしまう。
でもそんな悠長に過ごしているわけにはいかない。
生活のために今月も疲弊の旅がはじまる。


毎月はじめには、ある程度の1ヶ月の計画をたてる。
そして今月の目標をさだめて、ある程度の収入の見込みを予測する。
でもこれが、なかなか予定どおりにはいかないのだ。


いくらこちらがやる気満々でも、仕事の数が少ない月もある。
逆に、「今月は小説の方に力を入れよう」と思っていると、良い案件が目白押し!!なんてことは良くあることだ。


なぜにこうもタイミングが合わないというか、うまくいかないものなのか。
たまに人生を恨むこともある。
でもそれこそが人生なのだと、何とか気持ちを奮い立たせて日々疲れ果てていく。


こんなところで弱音を吐くわけにはいかない。

こんなことくらいで嘆くようなら、ライターなんてやめてしまえ!
作家になる夢なんて捨ててしまえ!

と自分に言い聞かせる。一人で仕事をするというのは、モチベーションを保つことがすべてを握っていると言っても過言ではない。

 

 

1週間の計画をたてる

http://www.flickr.com/photos/57754952@N06/14496935689

photo by coofdy

 

そしてまた1週間がはじまる。
1ヶ月の目標を達成させるには、今週は何をすれば良いのかを考えて計画をたてる。
単純に1ヶ月の目標を4で割って、月末はバタバタすることを考慮しながら、今週は何をすれば良いのかを考えるのだ。


そして1週間の計画をたてたら、今日は何をすれば良いのか考える。
それが計画どおりに進めば、週に1日は小説を執筆する日ができるはずだった……。
計画どおりに目標を達成させるのは、単純なことだが簡単ではない。


いやきっと簡単だという人もいるだろう。
でも本気で努力をしてこなかった壇条には、簡単なことではない。
夫にいつも叱られる壇条なのだ。

 

こんな感じで本当に作家になれるのか?

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photo by El Villano

 

今週も小説を執筆できなかった。
確かに今週はイレギュラーなことが起きた。
でもそれは言い訳にはならない。ある程度は想定できていたことだから。


そんな言い訳をしようものなら、夫に「だからお前はダメなんだ」と言われる。
傍からみると「モラハラ夫」である。
昔はそんな夫がイヤだったが、最近は考え方が変わってきた。


昔は本当にダメ人間だったから、モラハラ夫に腹をたてることしかできなかったのだ。
でも今は、少しずつだがデキる女になりつつあるらしい。(夫いわく)
だから今までは嫌味だと思っていた夫の発言が、やる気になる叱咤激励に聞こえるようになってきた。


人間って変わるもんだなぁ、と自分で実感する壇条なのだ。
そう、人間って変わるんですよ!
とくに一緒にいる人によって、人は変わる。
でも本人に「変わりたい」という意志がないと、それは無理な話。


そして今週は小説を執筆できなかった事実を受け止め、反省点としてここに記しておこう。
きっとこれを読んでくれている人は、「才能もない素人が、簡単に作家になれるはずがない」と思っているだろう。
そう思う人は、作家、壇条美智子が誕生するのを見届けてほしい。
そしてもし5年以内に作家になれなければ、大いに笑ってほしいと思う。

 

自分に負荷をかける

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photo by bionicteaching


壇条にとって一番のリスクは、5年以内に作家になれないこと。
そんな負荷を自分にかけるために、これだけ公言しているのだ。
だからもし目標を達成できなかった時、夢を叶えられなかった時には、遠慮なく笑ってほしい。
それが壇条への屈辱でもあり、叱咤激励にもなるのだ。


えっ? 応援なんかしたくない?
「ざまあみろ」ってバカにしたいだけだ?

それで結構。
だって壇条は、正真正銘のバカだから。
それを偽るつもりは、さらさらない。

バカでも夢を叶えられるところを見せてやろう。


日々たいしたモチベーション維持もできず、メンタルも弱く、怠け者の壇条でも、毎日書くことだけはやめる気はない。
だって、これしかできないから。
もう他の道は、完全に排除済み。


残された道は、一生疲弊しながらライターを続けるか、華々しく作家として生きていくか。
それしかない。
もちろん作家も疲弊するだろう。
締め切りに追われ、ネタが浮かばず、スランプになり、精神が破綻する。
それでもやっぱり作家になることをあきらめない。


なぜなら、自分で選んだ道だから。
少しくじけたくらいでやめるなら、はじめからやらない方がいい。
それだけは自信を持って言える。


くだらない人間の戯言を鵜呑みにするようなら、おとなしく今のぬるま湯に浸かっていればいい。

それができないから壇条は、昔から好きだった書くことを仕事にした。
このまま人生を終わりにしたくないと思ったから、くだらない人間の戯言を聞かないことに決めた。
だって、自分の人生を決めるのは自分だから。


そんなことを考えながら、今週を終わりにしようと思う。
来週こそは、元気にモチベーションを維持できるようにしよう。