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夢を叶える方法は感受性を磨くこと|過去の自分を思い出そう

夢を叶えるには、感受性を磨くことも大切です。それは壇条のような作家を目指している人でなくても、自分の感情や感性に敏感になることは大切なのです。なぜなら、自分自身の心の声に耳を傾けなければ、目標や夢を叶えることはできないからです。

 

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自分が何を求めているのか、今いちばん好きなことは何か、それは本当に叶えたい夢なのか、そのようなことを毎日考えて、自分に問いかけつづけないと、大きな何かを成し遂げることはできないと思うのです。そのために必要なことは、過去の自分を思い出すこと。それによって今の自分を発見するのです。

 

もくじ

 

自分を見つめ直すこと

 

夢を叶えるためには、自分を見つめ直すことが重要です。今あなたは、毎日何をしていますか? 何をしているときが一番たのしいですか? 何をしているときが一番つらいですか? 自分を見つめ直すというのは、まずそこから始まります。

 

 

あなたは今だれと一緒にいますか? その人が好きですか? なぜ、好きなのですか? 一緒にいることのメリットは何ですか? その人は、あなたを成長させてくれる人ですか? あなたの家は居心地が良いですか? 何を食べていますか? 

 

 

そんな普段は当り前にしていることを、じっくりと考えてみましょう。その中には不要なものもあるかもしれません。どうしてもやらなければいけないことではないのに、惰性でやっていることもあるはずです。そのような不要なものがあれば、今すぐ排除しましょう。

 

 

嫌な思い出は夢を叶える糧になる

 

夢を叶える方法は、感受性を磨くこと。そのためには、嫌な過去を思い出してみましょう。人というのは、嫌な思い出はできるだけ忘れようとします。もちろんずっと嫌な思い出を引きずるのは良くありません。でも忘れれば良いというわけでもないのです。

 

 

嫌な思い出や過去の思い出したくない失敗などは、夢を叶える糧となるからです。なぜだと思いますか? それは、その中には絶対に避けて通れない成功へのヒントが隠れているからです。

 

 

嫌なことはやりたくないのが人間です。でも夢を叶えるためには、嫌なこともやらなければいけないのです。やりたいことだけ、好きなことだけやっていれば、夢を叶えられると思っているなら、それは大きな間違いです。

 

 

夢はたいてい好きなことですよね。でも好きなことをして生きていくためには、必ずやりたくないことも、やらなければいけないことに気づきましょう。そこを通らなくても、夢は叶うかもしれません。でもきっと、継続することは不可能なはずです。

 

 

良い思い出は自信を与えてくれる

 

嫌な思い出が、夢を叶えるための糧になるなら、良い思い出は自信を与えてくれます。夢を叶えるには、自信を持つことも必要です。自分に自信がない人が、たった一つのことに向かって、努力をしつづけることができるわけがありません。

 

 

良い思い出がなぜ自信を与えてくれるのか。それは、幸せな記憶を呼び起こしてくれるからです。人は幸せな気分になると、穏やかで満ち足りた気持ちになります。その状態こそ自分に自信があるということなのです。

 

 

自信がある人で、不幸な人を見たことがありますか? きっとないはずです。自信がある人は堂々としていて、満ち足りた穏やかな表情をしていることでしょう。その雰囲気はどこからやってくるかというと、良い思い出なのです。夢を叶えるために苦労したことも、良い思い出の1つになることでしょう。

 

 

感受性を豊かにすると人生が豊かになる

 

人にはそれぞれ感受性が備わっています。その感受性を豊かにすると、人生も豊かになります。感受性は生まれつきのものではなく、後から磨くこともできるのです。だから今すぐ感受性を磨いて、人生を豊かにしましょう。

 

 

感受性とは、何かを見たり、聞いたり、嗅いだりすることで感じる感情のことです。インスピレーションとも似ている部分があるでしょう。インスピレーションとは、直感で何かを感じとることです。

 

 

自分の感情に敏感になるというのは、感受性とインスピレーションを磨くことが重要です。そうすれば、自分が進むべき道が見えてきます。迷ったときにも、どちらが最善かわかるのです。神様からの啓示のようなものも感じとれるようになるかもしれません。

 

 

インスピレーションはあなたの中にある

 

ではインスピレーションを磨くには、どうしたら良いのでしょうか。むずかしく考える必要はありません。インスピレーションはすでに、あなたの中にあります。むかし好きだったことを片っ端から思い出してみましょう。ここでは壇条が好きだったことを書き連ねます。

 

① 夕暮れ時の空や辺りの雰囲気

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幼稚園くらいの頃から、何だか哀愁あふれる子どもでした。窓から外を眺めては、センチメンタルな気分になっていたのを思いだします。

 

② イギリスの石畳や書斎

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まだイギリスがどこにあるのかもわからない頃、外国の風景に憧れていました。そしてダークブラウンの木製の机や本棚がある書斎は、今でもいつか欲しいと思っています。

 

③ 秋のアメリカのイチョウ並木

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昔から外国が好きだったんですね。アメリカの紅葉は、イチョウの黄色が主流です。半年ほどアメリカに住んでいた時も、イチョウ並木を歩くのが大好きでした。

 

④ クリスマスの音楽や雰囲気のすべて

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photo by kevin dooley

 

昔から異常なくらいクリスマスが大好きでした。クリスマスツリーのぼんやりとしたライト、きよしこの夜、ゆらめくキャンドル、聖歌隊の歌声、きらめく街並みなど、すべてが今でも大好きです。

 

⑤ 夏の夜のにおい

 

夏の夜は独特のにおいがします。虫の声がして、ちょっとだけ夜更かしをした子どもの頃を思い出します。

 

⑥ 早朝の空気のにおい

 

季節問わず、早朝のすがすがしい空気のにおいや、透きとおった風が大好きです。

 

⑦ 自然あふれる場所

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昔から自然のある場所をこよなく愛しています。虫は嫌いですが、それを上回るくらいに癒されます。いずれは移住したいかな。

 

⑧ 朝日が差し込む窓に揺れるレースのカーテン

 

昔からこのイメージが頭から離れません。我が家ではありませんが想像していたのかな。フローリングのリビングに朝日が差し込んで、レースのカーテンが風にそよそよと揺れている感じが大好きです。

 

⑨ 雪が降りしきる静寂の夜

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雪が降りしきる夜は、物音が一切しないで、静寂に包まれます。雪に防音効果があることなんて知らなかったけれど、あの不思議なくらいに静かな夜が大好きです。

 

⑩ 運動会の日の教室で食べるお弁当のにおい

 

学校によって違うでしょうが、運動会の日は教室でお弁当を食べました。おにぎりやからあげ、ミカンのにおいが混ざった感じが意外と好きです。そして運動会が終わった後のちょっと寂しげな校庭に香るきんもくせいの香りは、今でも忘れられません。

 

 

あなたの好きだったことは何でしょう? もちろん、もっともっとたくさんあっても良いのです。いくつでも思い出してみてください。

 

 

まわりの人や物に感謝する

 

感受性を磨いて夢を叶える方法は、まわりの人や物に感謝することです。家族や応援してくれる友達、恋人や先生など。とにかくあなたのことを本気で考えてくれて、あなたが夢を叶えるために頑張っているのを応援してくれる人たちです。

 

 

そんな人たちに感謝しましょう。まわりの物とは、あなたが夢を叶えるために使っている物です。壇条の場合はペンやパソコンかな。それがないと夢を叶えられないような物です。物にも魂はあるんですよ。大切に扱ってください。

 

 

不毛な関係は夢を破壊する

 

夢を叶えるために不要なものを1つご紹介しましょう。それは不毛な関係です。たとえば不倫関係や利益のためにつき合っている友達、好きでもない人と過ごすことなど。不毛な関係は夢を邪魔して、あなたの感受性を濁らせます。

 

 

もし不毛な関係が思い当たるのなら、今すぐ断ち切りましょう。叶う可能性の低い片思いにしがみつくのも、やめた方が良いかもしれません。あなたを応援してくれるわけではないので、夢を叶える邪魔になるし、夢を破壊しかねません。

 

 

散歩は感受性を磨くための宝庫

 

夢を叶えるために感受性を磨く方法は、散歩をすることです。散歩は感受性を磨くための宝庫のような時間です。とくに朝が良いでしょう。空気はキレイだし、人は少ないし、何しろ気持ちが良いです。

 

 

頭もスッキリして、朝から何かひらめくかもしれません。有名なスティーブ・ジョブズも散歩を欠かさなかったそうです。時には散歩中に会議をしたこともあるとか。散歩はインスピレーションも磨くことができます。

 

 

音もない人もいない空間で自分と対話する

 

感受性を磨いて夢を叶える方法は、音もない、人もいない空間で、自分自身と対話することです。今の自分は何を感じているのか、何が夢を妨げる原因になっているのか、何がうまくいっていて、より伸ばしていけば良いのかなど、色々と考えてみましょう。

 

 

毎日いろいろなことを考えるクセをつけてください。考えることをしないで夢を叶えることはできません。自分のこと、仕事のこと、人の気持ち、今食べたいものなど、考えることはたくさんあります。考えることで導き出された答えは、しっかり胸に刻んでおきましょう。

 

 

食べ物の作用や体調の変化に敏感になる

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感受性を磨いて夢を叶えるためには、自分の体調の変化に敏感になることも大切です。健康でないと夢を叶えることはできないからです。今日の体調はどうか、少しだるいとか、頭が痛いとか、お腹が痛いとか、毎日の変化を感じましょう。

 

 

そして、その原因は何か考えます。答えは出なくても結構です。昨日は何を食べたか、睡眠はどれくらいとったか、そして原因がわかったら、それを改善して、次は体調を崩さないようにするのです。

 

 

そして、何を食べたら体にどんな変化があるのか感じることができるようになります。その時に必要なものもわかるようになるでしょう。時には食べて栄養をつけるよりも、寝ることが必要な場合もあります。回復するのを感じるはずです。

 

 

身近な人を全力で愛する

 

夢を叶えるために必要なことは、身近な人を全力で愛することです。壇条の場合は夫とペットです。子どもはいませんから。残念ながら両親には期待していないので、夫とペットが何よりも大切な人です。

誰を信じるか、愛するかは人それぞれ事情があることでしょう。

 

 

身近な人は、必ずあなたの助けになってくれます。そんな人を一人は見つけておきましょう。人生のあらゆる場面で支えになってくれることでしょう。何かをしてもらうわけではありません。ただあなたが愛すると覚悟するだけです。

 

 

それだけであなたの人生は豊かになり、「裏切られたらどうしよう」なんてくだらない不安を抱えることもなくなります。裏切られないという確証はありませんが、それも全部ふくめて愛するのです。だって、それが愛でしょう。相手も同じ気持ちなら、きっと大丈夫です。

 

 

自分をつくるのは自分自身

 

さて、感受性を磨いて夢を叶える方法をご紹介してきました。結局のところ、自分をつくるのはすべて自分自身なのです。どうしても人は、「うまくいかないのは誰かのせいだ」とか「今の会社が悪いからうまくいかないんだ」などと考えてしまいます。

 

 

でもすべては自分が選んだことですよね。嫌なら会社なんか辞めればいい。でもその後の苦労も含めて覚悟する必要があるのです。その覚悟を背負い切れないのなら、まだ夢を叶える準備が整っていないのかもしれませんね。

 

 

夢を叶えるのにも覚悟が必要なのです。だからまずは夢を叶えるという覚悟を決めましょう。それから色々と実行に移せばよいのです。もちろん、毎日ちゃんと考えておく必要はありますよ。準備も大切ですからね。

 

 

【まとめ】感受性を磨くなら心の声を聞く

 

いかがでしたか。

自分の過去をいろいろと振り返ってみましょう。何だか懐かしくて、自分のことを愛おしく感じられませんか。自分を好きになることは、本当に大切なことですよ。だって夢を叶えるために行動するのは、そこにいる自分なのですから。

 

 

あなたの大切な夢を託す人です。好きな人にしか任せられませんよね。だから自分を好きになってください。ダメ人間でも良いんです。そんな欠点もかわいく見えてきますよ。そしてもっと立派にしてあげたいと思うはずです。

 

 

そのためにすることが、「努力」なのです。自分を幸せにするために、大切な夢を叶えるために、自分を思いどおりに動かしてみませんか。あなたの素晴らしい夢が、きっと叶いますように。応援しています。