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本当に5年以内に作家になれるのか|このままだと死ぬかもしれない

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photo by JSmith Photo

 

作家になるためにライターとして生計を立てているが、体が疲れ切ってしまい小説が書けない。頭はイタイし風邪っぽいし、毎日深夜まで起きている。このままでは死ぬかもしれない。でもやっぱり作家になるまでは死ねない。

 

そう思いながら今日も生きている。そして書いている。

 

先週は何とか一日だけ「小説の日」をつくることができた。本来の予定では、毎週一日は「小説の日」として確保しているのだ。しかしライターの仕事が終わらなくて、今週も小説を書くことができなかった。

 

このままでは、作家になるのが先か、倒れるのが先かという状態である。もう風邪で頭がイタイのか、寝不足で頭がイタイのかもわからない。とにかく体調が悪い。でもやる気はある。ただ体がついていかない。

 

夢を叶えるには体が資本だ、などと偉そうなことを書いているが、自分自身の健康管理がなっていないようでは、まったく説得力がない。お恥ずかしい限りである。

 

これがダメ人間壇条の十八番なのか? いや、そんなことを十八番にはしたくない。でも納期だけは逃さないという誇りを持ってやっている。明日からは予定どおりに仕事を進めていきたいものだ。

 

しかしやらなければいけないことは、書くことだけではない。片づいていない仕事が山のようにある。それもこれも、予定どおりに仕事が進まないことが原因だ。お金もないくせに、人を雇いたいとさえ思えてくる。

 

1日24時間では足りない

雇うお金がないのだから、自分でやるしかない。何から何まで全部である。ここ数年で感じることは、「一日が24時間では足りない」ということだ。

 

本当は仕事よりも優先して小説を書きたい。だから「小説の日」をつくった。でもどんなに無理をしても終わらないくらいの仕事量を前にして、小説を書く勇気は持てなかった。やはり納期を逃すということだけは、どうしてもプライドが許さなかったからだ。

 

もちろん、納期を逃すことは、仕事を失うことにもつながる。信用だけが頼りの契約なのだ。しかし本当に書きたいことを書けないで、自分はいったい何をやっているのだろうと情けなくなってしまう。

 

でも夢を叶えるには、ふつうに生活している人の何倍も頑張らなくてはいけないのだろう。それは承知の上だ。だからカフェイン飲料を飲んで、頭をたたき起こす。

 

しかしそれも体に良くないとわかっている。こんな生活をつづけていたら、そのうち死ぬかもしれない。そういう危機を感じはじめた今日この頃である。

 

夫が言うには、最近寝ているときにうなされているらしい。あまりにもうるさすぎて、昨日も起こしたそうだ。確かに今日の朝おきたときは、頭が割れるように痛かった。きっと無呼吸症候群になっている。

 

夫と出会ってから20キロ太った体が、そろそろ悲鳴をあげているようだ。痩せなくてはいけないが、寝不足で疲れ果てている体を保つには、どうしても食べてしまう。

 

きっと満腹中枢がこわれていて、痩せにくい体質にもなっているのだろう。しかもまだ、タバコを吸っている。

 

このままでは冗談ではなく、本当に死ぬかもしれない。毎日頑張っているから後悔はないが、やはり作家になる前に死ぬわけにはいかない。

 

生活を立て直して、食事の管理、仕事を計画どおりに進めること、そして小説を書く時間を確保することが必要だ。もちろん他の雑務や家事ものしかかってくる。

そのすべてを調整する必要がありそうだ。

 

ここまでやれば、あとは神さまにお願いするしかない。努力あっての神頼みである。

 

心は折れないが、体がこわれる前に軌道修正をしよう。

 

壇条は、いつもこの曲を聴いてやる気を奮い立たせている。

youtu.be

「♪♪行くしかないだろう~!!」

というフレーズは、やらなければいけないことに取り組むときに力をくれる。

 

絶対に5年以内に作家になってやる!!

 

そう誓って今日の日記を閉じよう。