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【集中力が続かない】斎藤孝教授の言葉に勇気づけられる!

集中力が続かないと悩んでいる人は多いだろう。しかし、一度の集中力が続く時間よりも、トータル時間の方が重要だと知っているだろうか。

 

以前TBSの朝の情報番組「あさチャン」に出演していた斎藤孝教授の言葉に次のようなものがある。

 

「ぼくは集中力が長く続かないんです。すぐにコーヒーを取りに行ったりして。みんなから教授らしくないと言われますが、良いんです。結局トータルの時間が長ければ、やるべきことをこなせるのですから」

 

正確に覚えているわけではないが、こんな内容のことだった。

 

わたしはこの言葉を聞いて、すごく自信が湧いてきた。

なぜなら、何をかくそう壇条自身がそうだから。

 

集中するとわき目もふらずに没頭するのに、数十分するとトイレに行ったり、寝転がったり。

 

そんな自分に嫌気がさして、「どうしてこんなに集中力がないのだろう」と本気で悩んでいた。そこへ斎藤教授のあの言葉である。

 

なんと心強い言葉だろうと思った。

 

斎藤教授の話はわかりやすいし、文章もとても読みやすい。

 

自己啓発で有名な、世界一のメンターと呼ばれているジョン・C・マクスウェルの本を訳しているので、気になる方は読んでみてはいかがだろう。

 

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それに、あの温厚そうな表情と人柄で、朝から癒されていたものだ。

それが、気がつくと番組に出演しなくなっていた。

 

現在出演中のお笑い芸人たちにも好印象は抱いている。

 

しかし斎藤教授ほどではない。

頭が良い人の話というのは、とても参考になるし、刺激を受ける。

 

物ごとを誰にでもわかるように説明してくれるし、独特の観点で物ごとをとらえる傾向がある。

 

そして、人が話していることを理解する力も鍛えることができるだろう。

 

同じテーマについての新聞記事とニュース番組を見比べれば、そのことが理解できるはずだ。

 

 

集中力を発揮すれば確実に夢が叶う

 

 

当り前のことながら、夢を叶えるためにも、集中力は大切だ。

 

集中力がないと、何事も身につかない。

 

何となく3時間勉強するよりも、集中して30分間勉強する方が身につく。

 

スポーツでも同じだ。

 

柔道の練習で「乱取り」という、ボクシングで言うところの「マススパーリング」のような練習がある。

それをダラダラと1時間やるよりも、「打ち込み」という形の練習を本気で10分間やる方が、だんぜん成果があるのだ。

 

だから斎藤教授の言うように、集中力は、継続時間ではなく、トータル時間が大事なのだ。

 

もしあなたに叶えたい夢があるならば、一日に10分でもいいから取り組むことをおすすめする。

 

と言っている壇条も、なかなかこの10分が確保できなくて困っている。

 

どうしても、締め切りが近いものから取り組んでしまうので、この10分が確保できない。

 

けっきょく仕事が長引いて、深夜までかかってしまったり、休日も取れずに締め切りに追われる。

 

明日からは、せめて10分を確保しようと誓う。