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【人類は滅亡する】金儲けや欲望の代償がこんなに大きいと知っていたか?

この20年くらいで、災害がどれほど起きたのだろう。

阪神淡路大震災や東日本大震災、そして今回の熊本地震。

 

それ以外にも、おかしな現象はたくさん起きている。

活火山とはいえ、ずっと休止していた火山が活動をはじめている。

桜島や箱根、富士山だって時間の問題かもしれない。

 

なぜ、こんなことが起きているのか考えたことはあるだろうか。

 

これは、起こるべくして起きている災害と言わざるを得ない。

 

もくじ

 

 

欲望を満たすために自然を破壊しつづけるのか?

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人間の欲望を満たすために、自然破壊をはじめてからかなり経つ。

 

人口が増えたことで、住宅や商業施設を建てるために山をくずしはじめた。

そこで生きていた動物たちを路頭に迷わせることなどおかまいなしに。

 

住宅や大型商業施設を建てることは、多大な収益をもたらす。

そんな金儲けのために、山をくずし、動物を殺してきた。

 

それは今でも続いている。

東京オリンピックまでの間に、「今しかない」と言わんばかりに山をくずして家を建てている。

それを買える人など限られていると言うのに。

業者にだまされて、うっかり家を買ってしまう人も出てくるのだろう。

 

収入は減っているのに、社会保険や税金額は毎年のように増えている。

つまり手元に残るお金は、どんどん減っている。

そんな状態で本当に払えると思っているのだろうか。

 

破産したくないなら、ローンで家を買わない方が良い。

どうしても買いたいなら、キャッシュで買うことだ。

それができる人は、限られている。だから買わない方が良い。

 

そのように自然を破壊してきた人間は、報いを受けなければいけない時が来る。

それが今だ。

多くの災害が、それを物語っている。

 

自然を甘く見てはいけない。

甘く見ていると、大きな代償をはらわされることになるのだ。

 

便利な世の中と引き換えに失った大切なものとは?

 

開発を進めていくと、世の中は本当に便利になる。

いつでも好きなものが買えて、娯楽だっていくらでもある。

 

でも、それと引き換えに失ったものはないだろうか。

それは人の心である。

 

世の中が便利になるということは、一人で何でもできるということだ。

ということは、人と人との助け合いなど必要なくなる。

 

だから人を排除し、自分の殻に閉じこもる人が増えるのだ。

そして、一人一人の心もすさんでいく。

 

人を裏切り、陥れることで優越感に浸るような汚い心の持ち主。

そんな汚い心を持った人は、決して珍しくないのではないだろうか。

 

でも一つだけ理解できないことがある。

 

普段はそのように、人の不幸を楽しんでいる人たちが、震災などの大きなことが起こると、とつぜん偽善者になることだ。

 

大切な人を失った人には申し訳ないが、それは運命だと思う。

もし自分の身にふりかかったら、それも運命だと思える準備はできている。

みんな自分の人生を生きることに必死なはずなのに、何でそんな時だけ偽善者面するのか。

 

それはきっと、本気で毎日生きていないからだろう。

だから何か突発的なことがあると、それに便乗したくなるのだ。

 

普段から人に親切にしていないから、そんな時だけ募金したり、献血したりするのだ。

もちろん偽善者だろうと、被災者からすると助かるだろう。

 

それならそれでも良い。

でも自分の家族が経済的に苦しいのに、募金をするのはいかがなものか。

それは国が保障すべきことだ。

 

人は一人では生きられない。

だからこそ、普段から助け合って生きていくべきではないのだろうか。

 

日本の経済は政治家の金儲けに踊らされているだけ

 

日本の経済を立て直すために、いろいろな政策を考えている政府だが、けっきょくは自分たちの金儲けしか頭にない。

 

私たちは、そんな政治家に踊らされているだけなのだ。

 

いろいろな政策をする中で、低所得者が楽になるようなことはあっただろうか。

中小企業のためになる何かの法案はあっただろうか。

 

ひとつもない。

むしろさらに苦しい生活を余儀なくされている。

大企業や官僚、一部の裕福な人たちをどんどん支援して、貧乏人はどんどん追い込まれていく。

だから日本経済がどうなろうが、庶民には関係ない。

 

それよりも、失った大切なものを取り戻す方が、生きる希望が湧いてくるはずなのだ。

 

増えすぎた人間|滅亡への一歩はすでに始まっている

人間は増えすぎた。

だから自然を破壊するようになった。

 

山をくずし、金儲けのために身を粉にしてはたらくことが当り前の世の中。

 

過労で倒れる人もいれば、働いても稼げないワーキングプア。

嫌でも無理矢理やらなければいけない仕事。

そうしないと生活できないのだ。

 

精神が破綻する人もいれば、夫婦仲が良くない人も多い。

家族なのに絆がない人。

それで生きていると言えるのだろうか。

 

女性が働くことは悪くないが、そのために結婚や出産が遅れる。

社会保障が足りないからだ。

そして知らないうちに不妊になる。だから新しい命が生まれない。

 

今やどんどん人口が減っているし、これからもどんどん人口は減っていくだろう。

人間が増えすぎたのだ。

 

人類はいつか滅亡する。

その一歩はすでに始まっているのだ。

 

人間が、自分たちの行いを反省し、自然を返してあげることができれば、自然と人間は共存できるだろう。

 

しかし、この先もどんどん自然を破壊しつづけるのなら、間違いなく人類は滅亡する。

 

私たちが生きているうちはまだないだろう。

しかしこれから生まれてくる子どもや孫は、大変な時代を生きることになるかもしれない。

 

人間が考え方を変えない限り……。