みちの道

人生を変えるヒントがココにある

Michi no michi

毎日がちょっとハッピーになる情報

本当の自由とは型にハマらず生きること|でもそれだけでは足りない

人はみな自由を手に入れたいと思って生きている。

しかし本当の自由を手に入れるには、いろいろなことを勤勉に学ぶことが必要。

 

別に勉強をしろというわけではない。

学校の授業ができなくてもいい。

 

だからといって、何も学ばずに、遊びたいだけ遊んでいるのは、単なるバカである。

それを自由とは呼ばない。

では本当の自由とは何なのか。

 

それは、自分に必要な知識を学び、常識を身につけた上で、型にはまらず自分の道をゆくこと。

それが本当の自由というもの。

 

sunshine

 

別に学問だけではない。

スポーツだっていい。

スポーツだって頭を使うのだから。

 

自分の好きな何かを極めることで、自由が手に入ることもある。

しかし自由でいつづけることは、決して簡単なことではない。

 

常に努力し、前進しつづけなければいけない。

人と同じような、型にはまった道をゆくのは、窮屈だけど楽に生きられる。

自由に生きるというのは、とても労力を要することなのだ。

 

それだけの体力と気力がなければ、決して歩むことはできない。

それが本当の自由という道。

 

どちらを選ぶかは、自分が決めること。

人に決められることではない。

親でさえ決められない。

 

自分で考え、選び、進んでいく。

だからこそ、すべての責任は自分で負わなければいけない。

 

それは「誰にも頼るな」ということではない。

たどり着いた結果が、自分の望むものではなかったとしても、人のせいにしないということ。

それが、すべての責任を自分で負うという意味なのだ。

 

人生を後悔する理由は2つある。

 

1つは、やりたいことがあるのに、それをやり遂げようとしないこと。

2つめは、人生を自分で考え、選んでいないということ。

 

Willms Road

 

自分が選んだ道なら、どんな結果になろうとも受け入れられるはずだ。

もし受け入れられないのなら、それは持っている力を出しきっていない証拠。

 

まだまだ努力が足りないということなのだ。

全力を出しきったら、たとえうまくいかなくても、満足感は残るもの。

ただしそれは、できなかったことの言い訳ではない。

 

これ以上の努力は、自分にはできないと受け入れることなのだ。

その限界がわかれば、必要以上に今を嘆いたり、本当はできると信じたりすることがなくなる。

 

つまり、自分の力を正しく判断できるようになるのだ。

そこまでたどり着くことができれば、自由に生きている証しと言えるだろう。