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作家になるにはブログくらい書けないとね|わたしが世の中に物申す理由

作家になるなら、人を惹きつける文章が書けなくてはいけない。

ブログで苦戦しているようでは、先が思いやられるのが正直な気持ちだ。

 

キャッチコピーが苦手だ

現在、WEBコンテンツのライターをしているが、タイトルを考えるのが苦手で困っている。つまり、うまいキャッチコピーが思い浮かばない。

 

WEBライターの場合、これは致命的な欠点と言える。

日々、「いつ食いっぱぐれるか」とハラハラしながら奮闘しているのだ。

 

Premade Background

 

しかし最近は、構成ライターという人がいるらしく、タイトルや見出しなどを作ってから依頼されることが多い。

 

それでも、タイトルが素晴らしく良いとも思えないのが現実だ。

やはり実際にサイトを運営している編集部の人にはかなわない。

 

研究こそ成果

毎日のように、いろいろなコンテンツを嫌と言うほど偵察している賜物なのだろう。

しかしライターは、目の前の仕事をできるだけ早く、そして濃い内容のコンテンツを毎日吐き出さなくてはいけない。

 

はっきり言って、そこまでリサーチする時間がないのがホンネだ。

それは言い訳に過ぎないことはわかっているが。

 

作家を目指しているから、他にもリサーチしなければいけないことが山ほどある。

そちらに力を入れたいのだから、どうしても他のことは後回しになってしまう。

 

おまけに家事などの日々の仕事もある。

ペットのうさぎの看病もある。

個人事業主としては、経理関係の処理もある。

もう何が何だかわからないくらいにてんてこ舞いの毎日だ。

 

休みたくても締め切りに追われ、やっと終わったと思ったら、また新たな締め切りに追われる。

精神的にギリギリの生活をしていると、小説のネタを考える気力もなくなる。

 

不安がつのっていく

こんな感じで、本当に作家になれるのか不安になるばかり。

書くことは昔から好きだけど、最近は楽しいと感じられる余裕はない。

それでも生きていくために書き続ける。

 

つらいけど、楽しくもないけど、やっぱり書くことはやめられない。

きっとそれが、わたしの人生なのだろう。

 

作家になっても、今と同じようにつらい毎日になるはずだ。

いやむしろ、今とは比べものにならないくらいのプレッシャーと戦わなければならない。

 

こんな所でくじけている場合ではない。

 

いっそ宝くじでも当たってくれたら、小説に没頭できるのに。

なんてことをいつも考えてしまう。

 

現実逃避をしても、何の解決にもならない。

そう思いながら重い腰を上げ、今日もまたパソコンに向かう。

 

最近はブログで、世の中に物申す記事ばかり書いている。

確かにわたしは、世の中に不満を持っている。

しかし、そんなことばかり書いていると、ココロがすさんでいくような気がする。

 

わたしだって、人を幸せにするようなことが書きたい。

ココロが、ほんわかするような何かを書きたい。

 

しかし世の中には、人を陥れたり、人に敵意をむき出しにしたり、優しさのカケラもないような人ばかりいる。

 

そんな世の中を見ていると、残念すぎて悲しくなってくる。

 

確かに日本の政治家が悪い。

金持ちだけを優遇して、貧乏人はどうなってもいいと思っている。

今や日本の半数近くは、貧乏人の予備軍である。

 

だからといって、その不満を他人に向けるのはいかがなものか。

身近な人にさえ優しくできないのに、自分が不幸なのは人のせいだと思っている。

 

自分が不幸なのは、自分のせいなのだ。

自分が幸せになりたければ、まずは身近な人に優しくするしかない。

 

その優しさが、自分に返ってくるのだから。

 

話はそれたが、きっとこれからも世の中に物申す記事を書いていくのだろう。

でもそれは、一人でも自分の行いに気づき、行動を改めることで幸せになってもらいたいからだ。

 

そんな人が増えていけば、わたしの不満も減っていくことだろう。

世の中に物申すのは、人をけなしたいからでも、うっぷんをぶつけたいからでもない。

 

わたしが、そして誰もが幸せになるためなのだ。

 

しかし、そう受け止めてくれる人はきっと少ないのだろう。

 

やはり残念だ。