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オネエの人生ってどんだけ~|IKKOに学ぶ逆境の乗り越え方

わたしがオネエを好きな理由。

それは強いこと。

 

なぜかわからないけど、わたしは昔からオネエに惹かれてしまう。

あんな友達がいたらどんなに楽しいだろう。

 

もともとが男だから、めんどくさくないのがイイ!

とくに好きなのがIKKOさん。

 

beautiful

 

IKKOさんの名言に


「個性とは頭の中の世界観」 

 

というのがある。

 

頭の中で思っていることが、その人のオーラとなってあらわれるのだと、この記事に書いてあった。

 

【ネットタイガー】

どんだけ~!「IKKO 心の格言200」は男女問わずオススメの格言集

 

オネエって、何だか知らないけど底抜けに明るい。

でも普通の人では理解できないくらいの逆境を乗り越えてきたはずだ。

 

だけどいつも前向きに生きていく姿に、底知れぬ強さを感じずにはいられない。

 

IKKOさんなんて、美容家だけあって女性よりも美しい。

ヘアメイクはもちろん、身のこなしから仕草までいちいち美しい。

 

オネエって生きているだけでも逆境なのに、あそこまで成功するのってスゴイ精神力。

 

逆に言うと、精神力が強くないとオネエなんてやっていけないのだろう。

 

わたしが小学生のとき、同じクラスにオネエっぽい男の子がいた。

クラスでも大人しいタイプだったわたしでも、なぜか気楽に話ができた。

 

何となく仲良くなって、百人一首を競ったりもした。

 

でも、もともと我が強かったわたしは、授業中にせっかく手伝ってくれたことに文句を言ったりして、我ながらムカつく女だったと思う。

 

それなのにその男の子は、表情は怒っていても、その感情をわたしにぶつけることなく、黙ってその後も手伝ってくれた。

 

そのときは深く考えなかったけど、今考えてみるとスゴイと思う。

小学生なんて残酷なくらい正直に感情をあらわすものなのに、憎まれ口のひとつも言わなかった。

 

タフな精神力だと思う。

今はどうしているかわからないけど、オネエの道を進んでいるのかもしれない。

 

逆境の大きさは人それぞれだろうけど、みんな一度は乗り越えるべき壁にぶつかることがある。

 

その逆境を前にして、逃げることもできるだろう。

何となく楽な道へ逃げて、のうのうと生きている人もたくさんいる。

 

でもわたしはそんな人間にはなりたくない。

楽な道ばかり歩いていて楽しいのだろうか。

 

何の実りもない人生には、何の価値も感じられない。

生きている意味すら感じられない。

 

だからわたしは、つらくてもムカついても向かって行く。

先日もうさぎのことを巡って夫と大ゲンカ。

 

いつもなら妥協点を見つけて納得するのだが、その時はどうしても我慢できなかった。

久々に本気でキレたわたしは、逆にいつもより冷静だった。

 

自分の意見に絶対的な自信があるとき、人は冷静になれる。

でも自分の意見が間違っているかもしれないと思うとき、人は興奮する。発狂する。

 

自分の非を悟られまいとして、ヒステリックな物言いになってしまうのだ。

だけど先日のわたしは、本気でキレたわりには冷静で、自分でもおどろいたくらいだ。

 

どんな逆境に出会おうとも、乗り越えるか、はたまた逃げるかはあなた次第。

でもせっかく生まれて来たのなら、一生に一度くらいは何かを必死でやってみてはいかがだろうか。