読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

スポンサーリンク

【夏バテ解消法】夏バテの原因がわかれば確実に対処できる!

毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されていませんか?

 

何となく体がだるい、食欲がないなどの症状がある人は、すでに夏バテになっている可能性がありますね。また夏バテは暑い盛りではなく、涼しくなりかけた秋口になりやすいとも言われていますので、今は大丈夫だからといって油断はできませんよ。

 

では夏バテの主な原因から解説していきます。夏バテの原因がわかれば、確実に夏バテを解消することができます。すでに夏バテになっている人も、これからの予防をしたい人も必見ですよ。

 

もくじ

夏バテの原因

http://art32.photozou.jp/pub/51/287051/photo/53924926_624.v1467688289.jpg

・・・トロピカルジュース的な? - 写真共有サイト「フォト蔵」

栄養不足

栄養不足は免疫力の低下を引き起こし、夏バテの原因となります。冬は免疫力が低下すると風邪をひいたりしますが、夏は夏バテの原因になる可能性があります。しっかり食べていても、栄養バランスの良い食生活をする必要がありそうですね。

 

夏は暑いというだけで食欲がなくなることもありますので、ついのど越しの良いそうめんなどを選びがち。でもそうめんだけでは栄養がありません。一緒に野菜たっぷりのかきあげや、肉野菜炒めなどをプラスすると最高です。

 

せめて卵をプラスするだけでも違いますよ。薬味のネギやみょうが、青じそなどもたっぷりと入れて、おろし生姜をプラスすると食欲も湧きます。

 

水分不足

水分不足はもっとも危険な夏バテの原因と言えるでしょう。脱水症状をおこして熱中症になったら、命の危険があります。お年寄りだけでなく、30代くらいの人でも簡単に死に至るほど危険があるのです。

 

夏場の水分補給にもっとも適している飲みものはスポーツドリンクです。イオンバランスが良く、汗と一緒に排出されるナトリウムを補給することもできます。夏バテで体がだるいと感じる理由は、このナトリウム不足が原因なのです。

 

でも1つ注意して欲しいことがあります。それは汗もかいていない、運動もしていない時にスポーツドリンクを飲み過ぎると、太るだけでなく糖尿病になる危険性がありますので気をつけましょう。 

 

睡眠不足

睡眠不足になると、しっかりと疲れが取れないことが原因で夏バテになります。夏は思っている以上に体力を消耗するので、夜更かしせずにしっかりと睡眠を摂る必要があります。また日焼けによって体力を消耗することもあります。

 

体がほてって眠れない時は、冷房をタイマーでつけたり、アイスノンのような氷で頭を冷やすと良いですよ。眠ると人間の体温は下がりますので、寝る時に首を冷やすと冷えすぎて風邪をひいてしまうかもしれません。扇風機も実はかなり体を冷やしてしまうので注意してください。

 

冷えによる消化不良

夏は冬よりも体が冷えやすいというのはご存知ですか?冷房のきいた室内にいることが多い人は、冬よりも確実に体が冷えていると言えます。また暑いからといって冷たいものばかり飲んだり食べたりしていると、胃腸が冷えて消化器系のトラブルも引き起こします。それがだるいとか、食欲がないなどの夏バテの原因となっているのです。

 

 ただし熱中症になりそうなくらいに体が熱を持っている場合には、冷たいものを飲んで体の中から冷やすことも大切です。臨機応変に意識するように心がけましょう。オフィスなどにいる時は、首と足先を温めておくとかなり冷えを改善できるでしょう。

 

急激な温度変化による自律神経の乱れ

太陽がギラギラと照りつける暑い屋外へ行ったり、冷房でガンガンに冷えた室内に入ったりを繰り返していると、体温調節機能をつかさどる自律神経が乱れてしまうと考えられます。それが夏バテの大きな原因です。

 

それによりホルモンバランスも乱れて、体のさまざまな機能に支障が出てきてしまうことでしょう。さらに体の機能に支障をきたすと、いずれは精神的にも不安定な状態になると考えられます。夏バテは心身ともに健康を害する危険性があるのです。

 

夏バテ解消法

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/app/parts/parts_img_reduction.php?w=W550&page=http://www.womaninsight.jp/wp-content/uploads/9015/07/shutterstock_248873791.jpg

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/detail/20150713080058_wis20150712149349

 

温かいお風呂に入る

 冷えによる夏バテ解消法は、温かいお風呂に入ることです。夏だからこそシャワーではなく温かい湯船に浸かりましょう。温度はぬるめで大丈夫です。ゆっくりと浸かることで体の芯から温まります。

 

注意することは、湯上りに汗を大量にかくということです。汗をかくと体温は急激に下がりますので、せっかく温まった体を冷やし過ぎないように注意しましょう。そして汗をかいた服はすぐに着替えるようにしないと、すぐに風邪をひきます。

 

温かい飲みものや食べものを摂る

 熱中症になりそうな危険がない限り、夏バテ解消法は温かい飲みものや食べものを摂ることです。冷房のきいた喫茶店でゆっくりと飲むなら、アイスコーヒーよりもホットコーヒーを選びましょう。

 

暑い夏に汗をかきながら鍋を食べるのもおすすめです。鍋料理は温かいだけでなく、温野菜をたっぷりと食べられますので、夏バテ解消法としては最高のメニューなんです。うどんやそばも、もりやざるではなく温かい方が胃腸にやさしいですよ。

 

適温の寝室で寝る

 夏バテ解消法は、適温の寝室で寝ることです。適温とは21~23℃くらいですが、湿度は50~60%くらいがベストです。暑すぎる部屋や寒すぎる部屋だと安眠できませんので、疲れが充分にとれず朝起きた時からだるくて動けないことも。

 

ぐっすりと眠れるような寝具やパジャマを揃えるのも大切ですよ。そして風は直接体に当たらないようにしてください。眠っていると自分が思っている以上に体が冷えて、朝起きたらお腹がゆるい……とか風邪っぽい……ということがあるかもしれません。

 

ビタミン・ミネラルやクエン酸を摂る

 水分補給にはナトリウムが最適ですが、食べものならビタミン・ミネラルやクエン酸が夏バテ予防や解消には効果的です。食材で言うとビタミンB1が豊富な豚肉、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているうなぎなどがおすすめ。

 

昔の人は理にかなったものを夏場に食べていたのですね。また夏は汗を大量にかくので、血流が悪くなりがちです。暑いから血行が良いと思うのは、じつは大間違い。水分補給が充分でないと血行は悪くなります。水分の他にはクエン酸がおすすめ。酸っぱいものは食欲を増進させる効果もあります。

 

適度な運動で汗をかく

 夏は暑いから運動不足になりがちです。だからできるだけ意識的に運動することが夏バテ解消になります。会社帰りには一駅歩いてみるとか、ジムで軽く汗を流してから帰るとか。その際には、くれぐれも脱水症状を起こさないように水分補給に注意してください。

 

脱水症状というのは、水分をとれば簡単に元に戻るわけではありません。体の機能が停止してしまいますので、回復するのは大変なのです。とくに夏場のジョギングで脱水症状をおこす人が多いので十分注意してくださいね。

 

喉が渇く前に水分補給

 夏バテ解消法は、喉が渇く前に水分補給をすることです。喉が渇いてからでは遅いと言われています。お茶なども良いのですが、利尿作用があるものは夏場は控えた方が良いでしょう。体に浸透するアミノ酸飲料がおすすめです。

 

冷房の室内にいても水分補給は必要ですよ。夏は知らないうちに汗をかいているものなのです。フルーツ果汁100%ジュースや野菜ジュースもおすすめです。夏バテで食欲がないときにも、栄養補給に重宝しますよ。

 

夏バテになる前に予防するのが一番

夏バテの原因がわかったので、それを参考に予防することが一番大切です。夏バテになってしまうと、回復するまでに時間がかかります。その間仕事のやる気は低下しますし、精神的にも不快な毎日を過ごさなくてはいけません。

 

夏バテ解消法は、夏バテ予防することが一番てっとり早くて効果的だと言えるのです。でももし夏バテになってしまっても、ご紹介した夏バテ解消法を実践して、はやく元気を取り戻してくださいね。

一緒に夏を乗り切りましょう。