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仕事を【サボる・怠ける】と1年後には無能になっている!「やればできる」はやらないとできなくなる

仕事をサボったり、怠けたりしていると、必ずやってくる衝撃の現象があります。それは半年から1年後に訪れることが多いです。

 その現象とは、世にも恐ろしい「無能」という人間になるということです。

なぜ半年から1年後なのか、またなぜ「やればできる」と思ってしまうのか、その理由をみていきましょう。

 

「やればできる」と思っていたことができなくなる理由

脳や行動は常に退化していく

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人の脳や行動は、毎日の習慣や反復運動によって現状を保っています。もし仕事をサボったり、怠けたりしていると、半年から1年後には確実に無能になっていることでしょう。それは脳や行動が常に退化しているからです。

 

「やればできる」と言う人は、人が退化することを理解していないのです。毎日歳をとっていきますから、老化は毎日進行しているということなのです。それを食い止めるには、退化しないように毎日同じことをするか、常に挑戦をして進化させていくかのどちらかしかありません。

 

過去の記憶に頼りすぎる

「やればできる」と思っていたことができなくなる理由は、過去の記憶に頼りすぎているからです。確かに過去はできたかもしれません。でもそれは何年前の話ですか?過去とまったく同じ方法でできるとは限りませんので、過去の栄光は忘れた方が良いでしょう。

 

ましてや「過去の自分はすごかった」と自慢するのは恥ずかしい行為です。「すごーい!!」と本気で思っている人はほとんどいないことでしょう。なぜなら今のあなたが「デキない人」だからです。

 

あの時の自分と状況も違う

仕事をサボったり、怠けたりすると、できると思っていたことができなくなっていきます。それはあの時の自分と今の自分は違うからです。何が違うのかは先ほどご説明しました。そう退化しているからです。

 

逆に毎日頑張って仕事をしている人は、あの時の自分よりも優秀になっている可能性が高いです。自分では気づかないくらいの変化でも、良く考えてみてください。1年前はできなかったり、大変だと思っていたことが、簡単にできるようになっていませんか?それが進化です。

 

また状況もあの時とは違うはずです。同じ条件でできるとは限りませんし、やり方が変わっていることもあるでしょう。時代の変化についていけない老人のような存在であると自覚した方が良いかもしれません。

 

なぜ仕事をサボる・怠けると1年後に無能になるのか

バレリーナは1日練習を怠ると体が硬くなる

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ではなぜ仕事をサボる・怠けると1年後に無能になるのでしょうか。1年はハッキリ言って長めに言っています。よっぽど特殊なことはのぞいて、3ヶ月くらいから退化は始まります。

 

バレリーナは、たった1日練習を怠ると体が硬くなると言われています。フィギュアスケートの浅田真央選手も、どこへ出かけるにもスケート靴を持参していたとか。それくらい体に染みつけないと、人間はどんどん衰えていってしまうのです。恐ろしいですよね。

 

ボクサーにラッキーパンチは存在しない

仕事をサボる・怠けると1年後に無能になる理由は、癖や習慣になるようにしないと、ここぞという場面で押しが利かないのです。ボクシングで「あれはラッキーパンチだった」なんて言っている人がいますが、ボクサー本人からすれば心外なはず。

 

いろいろなことが味方して、確かにラッキーな状況になることは考えられます。でもパンチそのものに関しては決してラッキーではありません。何千回、何万回と反復練習をして、体で覚えていた動きが反射的に出ただけのこと。つまり日頃の練習の賜物ということです。

 

それだってチョット練習を怠けると、すぐに体は元に戻ってしまいます。プロとしては休息をすることで体を修復するのも練習のうちですが、毎日何かしらの練習をしなければ、試合で勝てるようなスポーツではありません。命を懸けているわけですから。

 

そこまでの気持ちで仕事をしている人は少ないでしょうが、人生をかけて取り組んでいる人はいるはずです。そんな人は怠けるとかサボるという概念そのものがありません。なぜなら、怠けた分だけ全部自分に返ってくることを知っているからです。

 

毎日同じことをしていると無能にはならないが……

では決して怠けたり、サボったりしている訳ではないのに、仕事で成長が感じられない人は何が悪いのでしょうか。それは「毎日同じことをしているだけ」だからです。そして「何も考えていない」ことが原因です。

 

仕事で成長するためには、毎日同じことをすれば良いわけではありません。どんな小さなことでも良いので、何かに挑戦しつづけなければいけません。それは考えないと見つからないですよね。そしてできたら次のステップへ進めば良いし、できなかったら反省して次の日にもう一度挑戦すれば良いのです。

 

それが考えるということです。たとえ嫌々やっていたとしても、毎日限界まで頑張り、「どうしたら早く終わらせることができるのか」と考えるだけでもかなり変わっていけるでしょう。

 

「やればできる」と言う人はすでに無能かも

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仕事をサボったり、怠けたりする人は、1年後には確実に無能になっているはずです。でも「やればできる」と言う人は、「今はやっていない」ということになります。ということは、すでに無能である可能性が非常に高いと言えるでしょう。

 

あなたの周りにいませんか?あと少しで無能になり下がってしまう人が……。