読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

スポンサーリンク

つまらない記事に殺意を覚える|こだわりが強すぎるライターは社会不適合者

世の中には数えきれないほどの記事があります。

一般論を抽象的に書いた記事は良いでしょう。

文章に個性が出ている記事も素晴らしいです。

 

でも結論が何なのかわからない記事や意味不明の記事には正直、殺意を覚えます。

 

これはつまらないというより、理解不能と言った方が良いでしょう。

 

もちろん書くことは自由です。

どんなに下手な文章であろうと、どんなに誤字脱字があろうと構いません。

 

でも助詞の使い方が変だったり、文章の意図が分からないような記事には、殺意を覚えるのです。

 

きっと自分でも何を書いているかわからないのだろうと感じる文章が、大手サイトにも出ています。

 

文章には癖が出ますから、名前が出ていなくても同じ人が書いたとわかります。

それは私が毎日仕事をしている中で、見たことがある文調でした。

私の記事に関わったことがある人です。

 

もう少しライターの質を上げないと、いつまで経っても本気でやっている人の単価が上がりません。

 

記事の質によって、もっと単価に差をつけるべきではないでしょうか。

記事数が欲しいのはわかります。

だから多少質が悪くてもどんどん世に出ていくのでしょう。

 

慣れていない人が書くのは、きっと時間がかかります。

だから単価を下げすぎたら、今度はその人たちが生活できなくなるんでしょうね。

でもそれはそれで仕方のないことなのでは?と思うのです。

 

世の中は弱肉強食ですから。

 

それくらい競争環境をつくらないと、優秀なライターはつぶれてしまうでしょう。

 

こだわりが強すぎるライターはいらない

 

my desk

今度はレベルの高いライターのお話です。

よく作家気取りのライターは、自分の記事への思い入れが強いと聞きます。

だから修正されたら、その修正に対して反論するというのです。

 

先日たまたま目にしたのがそんなライターでした。

クライアントからの修正に物申しているのです。

 

別にいいんですが、「どんな要望にも柔軟に対応できるのがプロのライターではないのか」と思ってしまいます。

 

フリーライターなんて、サラリーマンと同じです。

クライアントがいないと仕事ができないのですから。

 

もし本当に自分の記事に自信があるなら、自分でサイトを作ればよいのです。

自分のサイトやブログでなら、自分の好きなように書けます。

 

それで確実に収益になるというのなら、ぜひやってみていただきたい。

その方がきっと稼げるでしょう。

だから大手サイトという後ろ盾なんて必要ありませんよね。

 

自分で1からSEO対策をして、ぜひ検索トップで大手サイトと戦ってみてはいかがでしょう。

もしそれができないのなら、いやきっとできないのでしょう。

だからライターとしてはたらいているのです。

 

それなのに「良くもそんな偉そうなことを」と思いました。

同じライターとして、同類だと思われるのが嫌だなと率直に感じたのです。

 

こだわりや自分のカラーを記事に表現するのは大切なことです。

でもそれは決められた中で最大限に発揮するのが前提です。

しかもケンカ腰に言うことではありません。

 

ライターの多くは社会不適合者と言われることが多いですが、「それもそのはず」と感じます。

 

また納期を平気で遅れるライターは論外です。

これも作家気取りなのか、それともただ単にいい加減なのかわかりませんが、納期を守るのは当然のこと。

そのために必死で書いているんですから。

 

納期が遅れて許されるのは、何億円も稼いでいるベストセラー作家くらいでしょう。

それでも納期を遅れる人は稀だと聞きます。

 

どんな事情があろうとも、納期を遅れるのはあり得ないことなのです。

 

必要とされたいなら便利なライターになれ

文章が下手なライターと納期を遅れるライターがいたら、編集者はどちらを選ぶでしょうか。

それはきっと文章が下手なライターなのです。

それくらい納期は大切です。

 

だから作家気取りのライターはいらないのです。

面倒なだけですからね。

 

もしもライターで生き残りたいのなら、便利なライターになることです。

もちろんそれなりに技術は必要ですが、どんなジャンルもどんな要望にも応えられるライターです。

 

顔が見えない相手と仕事をする場合、文章だけが頼りです。

その文章がケンカ腰では嫌になるでしょう。

まぁ、実は私もその経験があるんですけどね。

だからこそ、やり取りが大切だと今は思いますよ。