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朝活したいのに起きられない原因|挫折しないために就寝時間から改善

朝活…やってますか?

起きられないから諦めた人も多いはず。

きっと夜型だった人は、なかなか起きられないと悩んでいるのではないですか?

そこで朝活をライフスタイルにするための早起きの方法をご紹介します。

これであなたも一日を効率よく過ごせますよ。

 

もくじ

そもそも朝活って何?

少し前に朝活って流行りましたよね。

挑戦しては挫折して…の繰り返しをした人も多いのではないでしょうか。

 

朝活は生活を豊かにするため、そして何かを学ぶ時間を確保するための活動です。

そんな素晴らしい意識を持っている人が、起きられないから朝活を諦めるなんてもったいないですよ~。

 

私も長年夜型の生活をしていて、体調がすぐれないので朝活を始めようと思いました。

 

朝起きることはできたのですが、起きた後が眠い眠い。

そしてやることが終わらずに、結局また寝る時間が遅くなる。

そしてまた朝起きられなくなる……の繰り返しです。

 

でも絶対に朝活諦めたくないと思ってやっとその方法を見つけました。

朝活と言っても、私の場合ただ単に夜型の生活から朝型の生活に修正したいだけなんです。でも同じことですよね。

 

その方法をご紹介します。

 

朝活したいのに起きられない原因

長年の夜型生活が染みついている

長年夜型の生活が体に染みついていると、なかなか朝型に変えるのはむずかしいです。

3日坊主になったり、せっかく起きられても眠かったり…。

 

朝は脳のはたらきも活動モードになっているので、本来は朝の方が頭がはたらくはずなんです。

でも眠い目をこすってやっと起きた状態では、全然頭がすっきりしません。

そこで「何だ、きっと自分には朝活が向いていないんだ」と思って諦めないでください。

夜型の生活から朝型の生活に変えるには、それなりに時間がかかると頭に入れておきましょう。

 

起床時間ばかり気にして就寝時間がバラバラ

Sleeping Cat

朝活したいのに起きられない原因は、起床時間ばかり気にして就寝時間がバラバラになっているということです。

 

人間にとってちょうど良い睡眠時間を確保しないと、なかなか朝は起きられません。

つまり就寝時間によって、朝起きられる時間が決まるのです。

 

一般的には6時間~7時間程度の睡眠時間がちょうど良いと言われています。

ならば起きたい時間から逆算して、その時間に就寝すればよいのです。

 

でも仕事で残業になったり、夜やりたいことがあって同じ時間に寝るのはむずかしいですよね。

結局ここでまた挫折してしまうのです。

 

朝活の目的を明確にしていない

朝活したいのに起きられない原因は、朝活の目的を明確にしていないからです。

あなたは何のために朝活がしたいのですか?

 

曖昧な目標では、眠気に打ち勝つことはできません。

朝活で何を習得したいのか、どんなことに取り組みたいのかを明確にしましょう。

 

もし私のようにただ単に朝型の生活にしたいという人は、朝型の生活になることで得られるメリットを明確にしましょう。

 

朝活を成功させるのは、禁煙を成功させるしくみに少し似ています。

 

朝活のために早起きする方法

今まで夜やっていたことを朝やるようにする

朝活のために早起きする方法は、今まで夜にやっていた事を朝起きてからやるようにすることです。

たとえば夜観たかったテレビは録画して、朝起きてから観るようにするのです。

夜やりたかった仕事は、段取りだけ頭に入れたらとにかく寝てしまうことです。

そして朝起きたらすぐに取り組みましょう。

 

少しだから夜のうちにやってしまおうと思うと、ついつい長引いてしまって気がついたら「えっ、もうこんな時間!?」となってしまうのです。

 

だから夜はスパっと切り上げて、とにかく寝ましょう。

どうしてもやらなければいけないことを切り上げたなら、早起きしてやらなければいけないという緊迫感が残るはずです。

 

その緊張感を起きるためのエサにしましょう。

 

脳が目覚めるまでのルーティン行動を決める

朝活のために早起きする方法は、脳が目覚めるまでのルーティン行動を決めることです。

私もいつもよりは早起きに成功したものの、予定より1時間遅れに起きた時がありました。

いつもの時間に起きていたらやっていたルーティン行動があるのですが、それをやっていたら結局いつも起きる時間になってしまうと焦ったのです。

 

だからそのルーティン行動をせずに、いきなり仕事に取り掛かりました。

でも2時間くらい経過したとき、体がだるく眠くなってきたのです。

 

これではいけないと思い、カフェインを摂ったりしたのですが、全然ダメでした。

 

ちなみに私がいつもやっているルーティン行動は、朝食をしっかり食べることと、テレビを観ながらストレッチをすることです。

 

昔から朝起きた瞬間にお腹が空いている質なのですが、その時は空腹を我慢して仕事をしました。

ストレッチもしなかったので、体がだるく、血行が悪くなったのでしょう。

 

でも実際はどちらかというと、空腹や血行などの物理的な問題ではなく、「いつもやることをやらなかった」という精神的な問題だったと気付いたのです。

 

もしあなたにルーティン行動があるのなら、早起きした後に必ず行ってください。

もしルーティン行動がないのなら、朝活を始めるのをきっかけに考えてみましょう。

「これをすれば目が覚める」という暗示にかけるのです。

 

眠れなくても目的の時間になったら布団に入る

朝活のために早起きする方法は、眠れなくても目的の時間になったら布団に入ることです。

いつもより早い時間に布団に入っても、初めのうちはなかなか眠れません。

眠れないと「朝起きられなくなる」という焦りが出てきて余計に眠れなくなります。

 

それでも目を閉じて静かにしていましょう。

普段から不眠症の人でない限り、そのうち眠れるようになります。

 

私は普段から布団に入った直後から記憶がないほど、寝つきが良いです。

だから1週間くらい続けたら、その時間に眠れるようになりました。

 

できるだけ頭を空っぽにして、何も考えないことです。

羊が一匹、羊が二匹……なんて考えても、眠れないですよ。

 

朝活は人生を変える出発地点

早起きができるようになっても、それは朝活のゴールではありません。

そんなことは当然おわかりでしょうが、でも起きることが目的になってしまうことがあります。

 

そもそも早起きできないと朝活ができないわけですから、そうなるのも無理はありません。

でも本当の目的は、朝活であなたの目的を達成すること。

朝活を始めただけでは人生を変えることはできません。

朝活で習得した何かを人生に活かすことです。

 

だから朝活はゴールではなく、人生を変えるために出発地点なのです。

出発地点に立っただけで満足せずに、ぜひゴールを目指してください。