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貯金する方法と貯金できない理由|習慣と癖を変えよう

Money

 

将来の年金に期待できない今、貯金の方法を習得して少しでも多く貯めようと必死になっている人も多いはず。

ここでは貯金する方法と、貯金できない理由をご紹介します。

 

簡単なことだけど、なかなかできないということもあるでしょう。

まずは自分の行動を見直してみてください。

 

貯金できない理由

「ウェルチ」が飲みたい時に「Qoo(クー)」で我慢できない

貯金できない理由は、「ウェルチ」のオレンジジュースが飲みたいと思った時に、「Qoo(クー)」では我慢できないことです。確かにウェルチは濃厚でおいしいですが、私はクーも好きです。

 

要するにオレンジジュースが飲みたいなら、何でもいいじゃないかということです。

すでにお金持ちの人は何を飲んでも良いでしょう。

 

でも貯金額を増やしたいと思っているレベルの人は、数十円~数百円の差を甘く見ないことです。

このチョットした差が、数年後の貯金額に大きな差を生み出すのです。

 

なぜなら、そのような人は何に対しても我慢できないからです。

 

欲しい物は手に入れるまで諦められない

貯金できない理由は、欲しい物は手に入れるまで諦められないことです。

それは本当にそこまで欲しい物ですか?

それがないと生きていけませんか?

 

しばらく恋人がいなかった人が、ここ一番の勝負服を買うと言うなら、それは必要なものです。

でも明日のデートに来ていく服がないというレベルなら、それは必要ではありません。

 

前者は第一印象が大事ですから、勝負服は必要でしょう。

でも後者は、内面の良さを見抜けない恋人はいらないということです。

 

500円までの物なら迷わず買う

貯金できない理由は、500円までの物なら迷わず買うことです。

たかが500円くらい変わらないと思うあなたは、典型的な貯金できない人です。

 

たとえば半額で200円のノリ弁と、値下がりしていない580円の中華弁当があったら、あなたはどちらを選びますか?

 

もちろん好き嫌いがありますので、好物が500円で、普通が200円と思ってください。

確かに健康のために食べ物は大切です。

でも今中華弁当を食べないと病気になるのでしょうか。

 

健康に気を遣うなら、そもそも弁当を買わず、自炊すれば良いのです。

自炊が面倒とか、忙しくて疲れたというのは理由にはならないのです。

 

ちまちまと「クーポン」や「ポイント」を使うのが面倒くさい

貯金ができない理由は、ちまちまとクーポンやポイントを使うのが面倒くさいということです。

クーポンやポイントは、お金の代わりになるのですよ。

つまりその分は無料なのです。

 

それを使わないでお金を使うのは、貯金する気がないということです。

そもそも貯金する気がない人は、この記事を読んでいないはずです。

 

「だから貯金は面倒なんだよ」と思うなら、もう貯金は諦めることです。

誰もあなたに、無理やり貯金を勧めてはいません。

 

貯金する方法

「余ったら貯金」を今すぐやめる

貯金する方法は、「余ったら貯金」を今すぐやめることです。

余ったら貯金しようと思う人は、たいてい余らないと相場が決まっています。

 

そしていつまで経っても貯金額が増えないのです。

そろそろ先に貯金しないと、余らないことに気づきましょう。

 

そしてせっかく先に貯金しても、給料日前に引き出してしまったら同じこと。

貯金専用の口座を決めて、そこからは出さないと覚悟することです。

 

100%必要な物しか買わない

貯金する方法は、100%必要な物しか買わないことです。

それは本当に必要なものなのか、今一度考えてみましょう。

 

それがなければ生きていけないのか。

それがないと人生を左右するくらいの痛手を被るのか。

それくらいまで考えた方が、貯金がおもしろいほどできるようになりますよ。

 

家賃をどれだけ安くするかがポイント

貯金する方法は、家賃をどれだけ安くするかがポイントです。

生活レベルをいちばん大きく左右するのは、家賃なのです。

 

実家暮らしなら、貯金できない方がどうかしています。

一人暮らしなら、家賃はいくらですか。

 

一人暮らしの相場は、東京で7万円くらいでしょう。

もし8万円以上の賃貸に住んでいるなら、もっと他を探せたはずです。

 

最寄駅によってもかなり違いますが、全体的な相場でそれくらいです。

最近は7万円くらいでも、けっこう築年数が古い物件も多いです。

だからキレイな部屋に住みたいと思ってしまうのでしょうね。

 

そこが落とし穴です。家賃は必ず毎月かかります。

つまり家賃さえ抑えれば、貯金額が増えるということです。

 

東京の人が貯金できない理由は、家賃のせいなのです。

 

ダメになったら買う、無くなったら買うの癖をつける

貯金する方法は、ダメになったら買う、無くなったら買うという癖をつけることです。

節約しているつもりでも、安売りしていると買い溜めしてしまう人は、貯金できない人の特徴と言えます。

 

でも何か一つ捨てる時に、何か一つ買うと決めておけば、年がら年中物欲と戦うこともありません。

 

そもそも本当に人が必要な物など、限られているのですから。

 

貯金は習慣と癖を変えればできる

貯金ができないのは、貯金できない習慣や癖になっているからです。

だから貯金できる習慣や癖にすれば、自然とお金は貯まっていくことでしょう。

 

諦めないで貯金に挑戦してみてください。

老後のためにも、何かあったときのためにも、貯金はあった方が良いのですから。