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【ニートの定義を忘れてない?】青い鳥症候群って?幸せは目には見えない

「大切なものがあるのに手に入らないのと、大切なものがないのはどちらが不幸か」というドラマのセリフがあった。

 

そりゃぁ、大切なものがある方が幸せに決まってる。

 

だって手に入れるために頑張れるから。

 

大切なものがあるだけで、毎日それを手に入れるために一生懸命に努力することができるから。

 

でも大切なものがないという人も多いような気がする。

それは生きがいがないということ。

 

人生に目標がないのは、生きていて意味があるのだろうか。

とても悲しい。

 

大切なものは目には見えないと言うけれど、本当にそうだ。

大切なものがないと言う人は、きっと見えていないだけだと思う。

 

今目の前にあるものが幸せなのに、それを見落としている。

そして「幸せはどこにあるのか」と探し続ける。

まるでチルチルとミチルの青い鳥のようだ。

 

Bathing Bluebird

 

青い鳥は鳥かごの中にいたのに、幸せの青い鳥を探して旅を始める。

そして目の前にあったと気づいた途端に、幸せの青い鳥は逃げてしまうのだ。

 

大切なものは、日頃から大切にしておかないと一番大事なときに機能してくれない。

 

夢があっても大切に思っていない人は、結局その夢にいつか裏切られるのだ。

中には夢があるだけで満足している人もいる。

 

夢を追っている自分に酔っているだけだから。

それは夢に対して失礼ではないだろうか。

 

夢は叶えるためにあるのであって、夢見るだけなら寝ていればいい。

 

ニートの定義に似てる青い鳥症候群って?

青い鳥症候群とは、自分が正当な評価をされていないと感じて、今いる場所は自分のいるべき場所ではないと感じること。

 

そのため転職を繰り返し、どこまでも自分の居場所を探し続けるというもの。

 

それは恋愛バージョンもあるらしい。

恋人になるまでは頑張るけれど、いざ恋人になってみるとちょっとしたことが気になってしまう。

 

そしてすぐに嫌いになって、また次の恋人を探し求めるというのだ。

 

青い鳥症候群は、ニートに似ている。

ニートの定義は今となっては働かないで親のすねをかじっている人とか、引きこもりと言われているが、以前は違った。

 

自分の価値や能力を社会が正当に判断してくれないから、家に閉じこもって職に就けなくなってしまう人たちのことだった。

 

だから基本的に能力の高い人が多く、社会生活に適応できないことが原因であったはず。

 

現在はどこを調べても「就業せず求職活動もせず、失業者にも含まれない人を指す」と書いてある。

 

でもわたしの記憶では、前述のように言っていた。

たまたま見たマスコミやコメンテーターが偏った考えを述べていただけなのかもしれない。

でもわたしの記憶に鮮明に残っているのだ。

 

現在、青い鳥症候群になっている人たちも、いつかはニートになるかもしれない。

ニートが良いのか悪いのかはわからない。

 

結構楽しそうだなと羨ましく感じることもある。

でも家の中で一生懸命に働いている人がいるのなら、それはニートとは呼ばないだろう。

 

もし転職を繰り返している人がいるなら、一度会社を辞めるのを踏みとどまってみよう。

そうすれば今目の前にある幸せに気づけるかもしれない。

 

でも職場でのストレスは、我慢しすぎると精神が壊れてしまう。

だから無理には止めないが、青い鳥症候群の人ならどこへ行っても同じだと気づいてほしい。

 

今いる会社も自分で選んだときは、夢を膨らませていたのではないだろうか。

その頃の夢を思い出してほしい。

「幸せになりたい」と言う人は幸せになれない

幸せの青い鳥は、絶対に探さないでください。

必ずあなたの近くにあるものだから、もっと周りをよく見てみてほしい。

 

幸せの定義は人それぞれだけど、みんな幸せになりたいと思って生きている。

でも「幸せになりたい」と思っていたら、いつまで経っても幸せにはなれない。

 

今を幸せだと思えない人は、どんな状況になっても幸せを感じられないはずだから。

 

だから幸せの青い鳥は絶対に探さないで。

今目の前にあるものを大切にしてください。