みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

おひとりさまのリアルな悩みは孤独とお金|一生独身なら今すぐ考えておきたいこと

 結婚しない人、結婚できない人が増えている今、一生独身になるのは他人事ではありません。

 

35歳を過ぎたら結婚率が下がると言われています。

40歳を過ぎたら残念ながら数パーセントしか結婚できないと言われています。

 

最愛のパートナーを見つけるために、ギリギリまで諦めない人もいるでしょう。

自分だけは大丈夫だと思っている人もいるかもしれません。

 

でも一生独身という覚悟をしている人もいるかもしれませんね。

 

そんなおひとりさまの悩みを考えていきましょう。

これから訪れる老後に最大の不安はやって来るのです。

 

貯金がないと老後が不安になる

Money - Savings

 

おひとりさまの悩みは、貯金がないと老後が不安になることです。

一生独身になるなら、何はともあれ貯金がないと不安は絶対に消えません。

 

おひとりさまでなくても、今後は貯金がないと不安はつきまといますから。

そのせいか若いうちから貯金が趣味という人も多いようです。

 

転ばぬ先の杖になるのは、お金以外にはあり得ないのです。

 

収入は不安定|保険は100%の保障にはならない

おひとりさまの悩みは、仕事も大きく関わってきます。

結婚していても、一生働き続けなければ生きていけないのです。

 

でも一生独身の人は、一人だけで働き続けなければいけません。

 

病気をしても、怪我をしても一人だけで生活を支えなければいけません。

保険があるから安心ですか?

いいえ、保険があっても完全に安心はできないのです。

 

保険会社がいつ潰れるかもわかりません。

長期入院になれば、ガンでもない限り入院給付には日数制限があります。

 

保険があるから大丈夫と安易に考えるのは浅はかなことなのです。

国の助成金も何かあるでしょう。

でもそれを受け取るにはかなりの条件をクリアしなければならないはず。

 

ここまで言えばおわかりでしょうが、誰もあなたを助けてはくれないのです。

一生独身でいるなら、文字通り本当にたった一人で生きていかなければいけないのです。

 

年金はあてにならない

お金の話ばかりになっていますが、一生独身になるなら年金もあてにならないと頭に入れておいた方が良いでしょう。

年金問題は数々出ていますが、今現在20~40歳の人が年金をもらう頃には、ほとんど出ないと考えていた方が賢明です。

 

月に3万円程度しか出ないとも言われています。

それでは絶対に生活はできません。

 

国は住む場所も用意してくれません。

お金に困っても食事を与えてくれることもありません。

病気になっても医療費を出してくれることもありません。

 

そう考えると残された道は、死ぬしかないということになります。

もちろんこれは独身だろうが既婚者だろうが関係ありません。

 

そんな世の中に年老いた身で放り出されるのです。

 

体が動かなくなったら一人では生活できない

先ほども少し触れましたが、おひとりさまでいることの悩みは、病気や怪我をしたら働けないということです。

 

つまり生活はできなくなります。

家賃も払えなくなります。

保険に加入していても、家賃までは払ってくれないですよね。

 

それにお金だけでなく、看病をしてくれる人も、身の回りの世話をしてくれる人もいないのです。

独りぼっちです。

 

一生独身でいるなら、病気や怪我をしたときの対処方法も考えておいた方が良いかもしれませんね。

本当に困った状況にならないと、人はその時のことを考えないものです。

 

でも本当に困った状況になってから考えても遅いと肝に銘じておきましょう。

 

では一生独身でおひとりさまライフを送るなら、どのようなことをしておけば良いのでしょうか。その対策を考えてみましょう。

 

人と話す機会を定期的につくる

 おひとりさまで人生を送るなら、人と話す機会を定期的につくることです。

仕事にはストレスがつきもの。

でも並外れたストレスを抱えることも多いことでしょう。

 

慣れない仕事に転職した場合、できないことが多すぎて注意されることも多いはず。

バカにされることもあるでしょう。

 

そんなストレスに毎日さらされていたら、精神を病むこともあります。

場合によっては言語障害になることもあるでしょう。

つまり神経がやられるのです。

 

辞めたいけど辞めたら生活できなくなる。

転職先が見つからないこともある。

だから無理にでも今の仕事にしがみつかなければいけないこともあるのです。

 

そんな状態で正常な精神を保つことの方が無理というものです。

 

だから日頃からストレスのはけ口を作っておかなくてはいけないのです。

定期的に人と話す機会を作りましょう。

 

何かのサークルに入ったり、スクールに通うのでも良いです。

人と関わるのが嫌だからと、一人の殻に閉じこもってしまったら、はけ口のない状態で苦しむことになります。

 

自分の好きなことをして人生を楽しむ

 一生独身で過ごすなら、自分の好きなことををして人生を楽しむことです。

何か一つくらい好きなことがあるはずです。

 

テレビを観ることでも良いですし、漫画を読むことでも良いでしょう。

音楽を聴いたり、食べ歩きでも良いのです。

 

何でもいいから好きなことをしましょう。

そしてプライベートで人生を楽しむのです。

そうしなければ、何のために生きているのかわからなくなってしまうでしょう。

 

新しいことを始めて人生に変化をつける

おひとりさまで生きていくなら、何か新しいことを始めて人生に変化をつけることです。

今後何も変わったことがない人生では、仕事と家の往復だけになってしまいます。

 

それが悪いことだとは言いませんが、生きる目的を持ちましょう。

仕事が生きがいだと言っても、休息はとらなくてはいけません。

 

その休息のときにできる何かを見つけましょう。

 

おひとりさまライフは孤独との戦い

一生独身でいることの何が辛いかと言えば、孤独に耐えることと、お金がなくなる不安です。

 

両親はいつかいなくなるでしょう。

だから一人になることは覚悟しておくことです。

 

兄弟がいるなら大事にしておくことをおすすめします。

親戚付き合いも見直した方が良いでしょう。

 

友人も大切にしておかないと、困った時に助けてくれる人がいなくなります。

おひとりさまの覚悟があるなら、誰かと交友関係を築く覚悟も必要なのです。

 

一人で生きていくことはできません。

お金があるなら老人福祉施設に入れば良いでしょう。

 

でもそんな所に入れるお金を持っている人なんて、それほど多くはありません。

そんな時代なのです。

 

だからまずは一生独身の覚悟をした時点で、お金だけは確保しておくことが必要なのです。