みちの道

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Michi no michi

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金木犀の香る大好きな季節到来!ただ今迷走中…

今朝ひさしぶりに外の空気をゆっくり吸い込んだら、金木犀の香りがした。

ワタシが一番大好きな花の香り、金木犀。

この季節を心待ちにしていた。

 

トイレの匂いと言ったら許さない。

sweet osmanthus

おかえり金木犀

そしてとうとうやって来た。

おかえり金木犀。

 

この季節は短いことを知っている。

だいたい一週間くらいで終わってしまうから。

 

金木犀リレー

でもそこから金木犀リレーが始まる。

 

桜と同じで、場所によって金木犀の開花時期がことなる。

だから家の近くの金木犀は終わってしまっても、ドライブ中にふと香りが漂ってくる。

 

そんな季節が2~3週間つづく。

 

一年間、この季節をずっと待っていた。

 

迷走はつづく

最近、ワタシは何を目指しているのか迷走中だった。

いや今もまだ迷走は終わらない。

 

でも毎日しごとに追われて、とりあえずこなす毎日。

仕事が終わると疲れ果てて、布団がワタシを誘惑する。

 

そして今日もまた、仕事しかしなかった一日としてカウントされていく…。

 

ワタシの目指すものは何か。

何がしたいのか。

 

そんなことを考えながら眠りにつく。

 

そうして出口の見えない迷路に足を踏み入れてしまった。

 

でも毎日生きる。

のんびりしている暇はない。

 

家の前は山だけど、本当の大自然に行かないと癒されない。

自然が恋しい。

ワタシは自然の中でしか生きられない。

 

きっと前世は虫だから。

 

でも願いが叶って人間になった。

だからこの人生を無駄にはできない。

苦しくても這い上がって生きていく。

 

そんな迷走中のワタシに金木犀から香りの贈り物が届いた。

 

少しだけ復活して、今日も仕事に励むことにする。

 

いつまで続くかわからない迷走と戦いながら、金木犀に勇気づけられて立ち上がる。

 

金木犀が咲くと雨が降る

でもワタシは知っている。

金木犀が香りはじめた後には必ず雨が降ることを…。

 

そして小さくて可憐な花は、散ってしまうのだ。

一週間もない短い命の記憶を残しながら…。