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みちの道

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フリーランスで月収40万稼ぐ方法|WEBライターが絶対にハマる失敗って?

フリーランスのライターをはじめて、3年弱くらいになるかな。

初めは月収5000円くらいだったので、まったくやりがいなんて感じられなかった。

 

その頃はライターに決めたわけではなかったので、ネットビジネスを片っ端から試してみた。

でもどれもこれも不発ばかり。

こんなんで本当に人並みに稼げるようになるのか?と不安の日々。

 

そして失敗を重ねて、やっと最近は月収40万が定着してきたのです。

 

WEB系フリーランスがまず感じること

Bryant Park, late Apr 2009 - 21

 

WEB系フリーランスって正しい呼び方かわからないけど、WEBライターやブロガーなどのことだと言っておきますね。

 

WEB系フリーランスを始めて感じることは、思ったよりも稼げないということ。

こんなに頑張っているのに、これだけ?という感じ。

 

ライターなら書いても書いても、何なら一日中書いても3000円くらい。

でもこれは運もあるので、単価の良いライターになれたら最初からそこそこ稼げることも多い。

 

でも初めから稼げちゃった人は逆に可哀想かも。

ライターの現実を知らないから、後でツライ思いをすることもきっと多いよ。

いきなり切られるとかね。

いきなり連絡つかなくなるとかね。

 

ありましたよ、ワタシも……。

 

また自分の書くペースや時間の取り方もわからないだろうから、1ヶ月でどれくらいの収入が見込めるのか把握できない。

自分がどれくらい無理がきくのか、自分の限界はどこかなどを把握しておかないと、コンスタントに稼ぐのはむずかしいのです。

 

WEB系フリーランスの時間の流れ方

とにかく時間が経つのがスゴク早いということに驚きます。

会社員のときは「早く昼休みにならないかな」とか「早く終業時間にならないかな」なんて考えて仕事していたけど、WEB系フリーランスになったら180℃変わります。

 

とにかく時間が経つのが早いこと早いこと。

たとえばサイトの修正をチョットしていたら、あっという間に3時間くらい経っていることが多いです。

 

1日が24時間なんて足りない!!と思ったのは生まれて初めてでした。

やりたい事とやらなきゃいけない事は山ほどあるのに、全然消化できてないというグダグダな状態。

 

あの頃は、ドロップシッピングなんてのもやってみたりして、全然ダメでした。

あんなに手間のかかる、割に合わない仕事はないというくらい面倒くさい。

しかもいろいろなことを調べなきゃいけないし、毎日サイトに手を加えないといけないし。

もうムリムリ。あれで稼げた人って半分ウソでしょ。

少しくらいはいるかもしれないけど。

 

そしていろいろやってみたり考えたりした結果、少ないけど確実にやった分だけ稼げるのがライターってことにたどり着いたのです。

 

 WEB系フリーランスが絶対にハマる失敗とは?

  

ブログもそうだけど、とくにWEBライターをしていると、毎日毎日同じことの繰り返しが始まります。

 

「それは何の仕事をしていても同じだろ!」

と思うかもしれませんが、意外と達成感がないのです。

 

いや厳密に言うともちろんありますよ。

やりがいもあります。

 

でも締め切りに追われてやっと一週間が終わったー!と思ったら、またすぐに次の一週間がはじまるのです。

延々とこの繰り返し。

 

そうすると段々と甘えが出てきます。

「今週は少し仕事量を減らしてみようかな」と。

 

でも自信を持って言わせて頂くと、納期を遅れたことは基本的にありません。

そこだけはプライドを持ってやってますよ。

 

では、どんな甘えなのかというと……

 

眠いからちょっと寝ちゃおうかな

とか

ちょっと体調悪いから明日頑張ろうかな

とかです。

 

当り前ですが、WEBライターはたった一人で仕事をしています。

だから楽な方へ逃げたくなる衝動にかられるのです。

 

そしてとにかく眠い。

「こんなに眠いなんて、ワタシってきっとやる気がないんだ」と毎日自己嫌悪。

 

でもそれは自宅でやっているから。

会社や周りに人目があれば、それなりに眠くはならない。

でもたった一人で、しかもリラックスできる自分の家。

だから眠くなるんだよね。

 

もちろんノッてる時は頭もスッキリしてるけど、嫌いな作業やつまらない記事を書いていると眠くなる。

 

そして目を覚まそうとして休憩ばかり。

で夜になって思うの。

 

「今日もこれしか進まなかった」と。

 

でもフリーランスは、自分がやった分しか収入は入ってきません。

だから休んだら休んだ分だけ収入は減ります。

 

そんな甘えから月収20万円でずっと停滞していたんですね。

20代で好きなことをして転職を繰り返していたワタシなら、専門職以外では外で働いてもこんなもんでしょ、と思ってました。

 

だから何となくそこで満足していたんですね。

つまり絶対にハマる失敗とは、妥協してしまうことなんです。

 

この妥協さえしなければ、きっと少しずつでも向上していけるはず。

いや妥協してもいいんです。

その反省の後に昨日の自分を超えられるのなら。

 

そしてもう1つWEB系フリーランスが絶対にハマる失敗とは、何から手をつければ良いか分からなくなること。

 

ブログとWEBライターをやっている人は多いと思うけど、どっちに比重を置けば良いかわからなくなるの。

WEBライターの方が直接的に稼げるけど、その分の労力をブログに注げば、もう少し楽に稼げるんじゃないか?って葛藤が生まれる。

 

でもワタシがおすすめするのは、まずはWEBライターを極めること。

WEBライターはいい勉強になるよ。

そうすればブログも面白くなってくる。

 

それにブログは考える事ややる事が無限にあるから、あっという間に時間が過ぎるよ。

それは2~3時間どころの話じゃない。

2~3日は軽く過ぎてしまう。

 

それで後悔するの。「あー、もうちょっと仕事の方をやっておけば良かった」って。

 

だからまずはWEBライターの仕事に没頭した方がいい。

毎日やってるとホント気が重くなるし、体調も悪くなるし、ツライ。

 

でもそれが絶対役に立つときが来る。

それは仕事だけじゃなく、人生の役に立つ時が来るから頑張ろう。

そこまで頑張る意味が分からないという人は、普通の仕事をして下さい。

 

WEB系フリーランスライターで月収40万稼ぐ方法

ブログはまたやり方が違うので、これはWEBライター限定でお話します。

 

1つ目はクライアントを複数もつこと。

1つしかないと、それを突然切られたときに対応できませんよね。

でもクライアントによっては1ヶ月の仕事量が決まっています。

それ以上やりたくてもできないんです。

 

だから尚更複数と契約していないと生活できません。

でも他との契約を好ましく思わないクライアントもいるように感じます。

推測ですが。

 

でもフリーランスですから、それはきっとあなた次第なのでしょう。

 

2つ目は頃合いを見て単価交渉をすること

WEB系ライターの単価は、驚くほど安いです。

初めはそういうので練習した方が良いですけどね。

 

でもクライアントは法人の場合も個人の場合もあります。

だから単価が安いから簡単というわけでもないんです。

 

えらい単価が安い割には、あれやこれやと注文が多いクライアントもいます。

それは仕事をしてみないとわからないでしょう。

 

だから単価と作業のバランスを自分なりに見極めて、お断りするのか続けるのか決めるしかないんです。

 

それである程度信頼関係ができてから単価交渉する方が良いかな。

はじめの契約の時点でもある程度は交渉しておくと良いけど、そうすると向こうからお断りされることもある。

 

そこは何とも言えないので、やっぱり自分次第かな。

 

3つ目は、とりあえず1ヶ月間 自分の限界に挑戦してみる。

これはある程度仕事に慣れてきてから、納期に遅れない程度にキツキツの予定を立ててみるの。

 

「ここでもう1件増やしたら、納期ヤバイかもな」

と思うなら、そのもう1件を増やしてみてください。

もちろん、今までよりも仕事量を増やさないと意味ないよ。

そして意地でもやり遂げてみる。

 

徹夜しても何でもいいから、とにかくやり遂げる。

そこがきっと現在のあなたの限界。

 

でもやり遂げたら自信が持てるよ。

そして次の1ヶ月は、それよりもう1件増やしてみよう。

 

時にはヘロヘロになりながら、トイレに行くのも真っすぐに歩けないくらいの限界に挑戦するの。

そうすれば、きっと月収40万に到達する。

 

月収40万ならやった事あるよ!というあなたへ

そりゃぁ、ぶっちゃけいるでしょう。

 

でも特別な条件なしで40万はキツイと思うよ。

たとえば……

 

ある編集者に認められて、単価を大幅アップしてもらった

ブログで有名になって記事執筆のオファーが来た

1ヶ月だけなら月収40万になったことがある

 

こんな人は対象外です。

そもそもこの記事を読む意味がありません。

 

WEBライターに求められる条件

それはもちろん、文章が上手くて、納期を守って、たくさんの記事を納品できる人。

 

でもそんなこと誰だってわかってる。

そうじゃなくて、もっと具体的に考えてみよう。

 

ワタシが数多くのネット記事を見て感じたことは、それほど文章力は必要ではないということ。

 

とくにまとめ系の記事は、文章力なんて必要ない。

それよりも検索力の方が数倍も必要になる。

 

そして一番大切なのは、クライアントの要望に迅速かつ的確に応えられること

要望ってどんなことかというと……

 

①記事の修正依頼が来たら、その日のうちか遅くとも次の日には再納品すること。

 

②「こんなニュアンスで書いて欲しい」という意図をできるだけ的確に把握すること。

 

③明らかな間違いでない限り、文句を言わずに修正すること。(言い訳にしか聞こえないから)

 

④突発的な要望にもできる限り応えること。

 

⑤キーワードを的確に盛り込むこと。(本文の内容よりもキーワードをうまく使えるかの方が大事)

 

パっと思い浮かぶのは、こんなところかな。

コピペをしないとか、納期を守るとか、当り前すぎることは省きましたよ。

上記のようなことも当り前のことなんだけどね。

 

でも自分の文章に自信がある人とかは、オリジナリティを出しちゃいけない部分で出しちゃうんだよね。

キーワードを重視するより、文章として面白くないと意味がないとかね。

 

そんなに自信があるなら、きっとどこかからオファーが来るはず。

だから自分のブログで書いて、オファーを待ったらいい。

それから好きなように書いたらどう?

 

クライアントの意向に沿わないライターは、契約している意味がないの。

向こうはいろいろなリサーチをして決めてるんだから。

 

自分の方がリサーチ力もあるというなら、尚更ブログやった方がいいよ。

すぐに月間20万PVくらい軽く行けるんじゃない?

 

WEB系ライターで月収40万は誰でも稼げる

WEB系ライターで食べていこうと思うのなら、誰でも月収40万くらいは稼げます。

文章にもそれなりに自信があるだろうし、書くスピードも速いはず。

 

それを毎日でもできるだろうし、睡眠時間が4時間でも耐えられるはず。

それで食べていこうと決めた人なら。

 

それを毎月繰り返していくの。

月収40万を半年くらい継続できたら、何か見えてくるんじゃないかな。

自分の可能性とか、新しい道とか。

 

だから1回くらい40万稼いでも意味はない。

それこそ誰だってできる。

ただ、やろうとする人が少ないだけ。

 

でもあなたは、その先へ行こうとしている。

そんなあなたを心の底から応援しています。