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【壇条美智子のプロフィール】精魂こめた記事を毎日書いています!

WEBライターとして3年間やってきましたが、いろいろなことを学びました。

どこかで壇条の記事を目にした方もいるかもしれませんね。

 

そして今は、ブログに精魂こめています。

1記事、1記事に精魂こめていますので、何かあなたのお役にたてることがあるかもしれません。

そんな壇条が今までの人生での経験や知識をいかして、あなたのためになる記事を毎日書いています。

 

楽しんでいただけると幸いです(笑)

 

では、詳細プロフィールをご覧ください。

 

 

壇条美智子はこうやって生きてきた

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初めて書くことに興味を持ったのは小学生の頃。

作文コンクールで入賞したのがきっかけです。

 

題名は「窓からの午後」

我ながら小学生のくせにシャレてると思う。

内容は、孤独に過ごした寂しさと哀愁を綴っている。

 

両親は夕方から仕事に出かけ、祖母と二人きりで過ごした寂しい日々。

祖母のことは大好きだけど、あの頃はまだ子供だったから親が必要な時期だった。

それなのに親と一緒に過ごせなくて、ツライ思い出が多い。

 

そんな時に窓からいつも外を眺めていた。

季節の移り変わりを見るのが好きで、よく一人で散歩をしていたものだ。

今の時代では危なくてそんなことはできないだろう。

 

そしていつしか文章を書くことが好きになっていた。

仲良くなったオカマちゃんに認められて、劇の脚本を書く係に推薦された。

 

意識的に書くようになったのは中学生の頃から。

恋のせつなさを詩にしていたのを思い出す。

 

高校時代から20歳までは、部活やダンスに没頭して、しばらく書くことから遠のいていた。

就職してからはストレスから逃げるように、書くことを再開した。

でも書くことよりも演じることに興味を持ち始め、仕事を辞め女優を目指す。

でも端役しかもらえなかった。

 

子供時代の孤独が尾を引いていて、人の気持ちが理解できない時代もあった。

いわゆる空気が読めない人。

でも演じている時は自分以外の人間になれる気がして、「感情の解放」という作業も気分が良かったのを覚えている。

 

でも中途半端に終わった。

覚悟が足りなかったから。

そして30歳を目前にして夢をあきらめた。

 

その間にハーブやメディカルフード、簿記などの興味を持った資格を取得し、幅広い知識を身につけようと考える。

アメリカ滞在の経験も、きっと何かの役に立つだろう。

 

その頃からチョコチョコ書き始めて、勤めていた会社が倒産したのをきっかけに、ライターとして生きていくことを決めた。

 

べつにライターじゃなくても、ブロガーじゃなくても、作家じゃなくてもいい。書くことで人の役に立てるなら幸せです。

 

これからの生き方を考えたときに……

ここしばらくは、ライターとして仕事に追われてきました。

ありがたいことに、数々のクライアント様と出会って仕事も順調です。

でもこのままでは、自分の書きたいことを書く時間がないということに気づきました。

 

だから仕事量を自分で調整するために、今は個人受注というカタチでライターを続けています。

そんな壇条にご興味を持ってくださった方は、お仕事のご依頼もお待ちしております。

 

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良いご縁があることを祈っています。

 

世のため人のためなんて言うとおこがましいですが、

「壇条の記事があなたの背中をちょっとだけ押せたらいいな♪」と思いながら、毎日書いています。

 

ぜひ、気軽にふらふらと立ち寄ってくださいね。

では、あなたの今日が幸せでありますように……。