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みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

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風邪をひかないための予防対策と早く治す方法!

 

ワタシは毎年、同じ時期に風邪をひきます。

それは11月から年末年始にかけてです。

 

ワタシが3度の飯より大好きなクリスマスが、台無しになったことも数知れず。

 そして3年に一度くらいは、コントロール不能になるほどの風邪をひきます。

つまり全く仕事ができないくらい寝込んでしまうということ。

忙しい時期なだけに、本当に困ってしまいます。

 

でも意外とワタシと同じように、年の瀬に風邪をひく人は多いのかな?と思います。

1年の疲れがドッと出てしまうんでしょうね。

だから今こそ、風邪予防と早く治す方法をご紹介しますね。

 

なぜ忙しい時に限って風邪をひくの? 

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風邪ってなぜか、「忙しくて休めない!」って時にひきますよね。

これが本当に厄介です。

その理由と、季節的な特徴も見ていきますね。

 

気温が下がると免疫力が低下する

この季節は、暖かい日もあれば急に雪が降るほど寒い日があったりしますよね。

そんな気温の変化で、つい油断してしまうのです。

「ちょっと寒いな」と感じても、つい薄着のままでいたり、気がついたら足が冷たくなっているとか。

 

昨日はこの服装でOKだったけど、今日も同じではない。

そんな季節の変わり目は風邪をひきやすいでしょう。

 

疲れが溜まると免疫力が低下する

気合いで乗り越えていた時期があったとしても、それが長くなると疲れは蓄積されていきます。そう、増える一方なんです。

 

そうなったら免疫力は低下していくばかり。

もう止められません。

とにかく休まないと元には戻らないのです。

 

でも休めないんですよね。

だからどんどん疲れが溜まって、とうとう風邪をひいてしまうということになる。

これを食い止める方法はないのか?

 

あります。

これから風邪予防と早く治す方法をご紹介しますね。

 

風邪をひく理由と予防方法は?

 風邪をひきそうな予感がしたら、まずはどうすれば良いのでしょうか。

ワタシのように良く風をひく人は、風邪をひきそうな時の「ニオイ」がわかります。

その時にワタシは

 

「あ、風邪のニオイがする!」

 

と思って早めの対処をするのです。

では、どんな症状が出たらどんな対処をすれば良いのでしょうか。

 

「寒い」と感じたら風をひく可能性がある

とにかく「寒い」と感じたら、風邪をひく可能性が高いです。

それは「悪寒」とかではなく、単純に「寒い」と感じることです。

たとえば薄着をしていれば、寒いと感じますよね。それだけです。

 

だから風邪をひかないためには、寒いと感じる前に服を着たり、ひざ掛けをかけたりすることです。

とくに「首」「手首」「足首」を冷やさないようにすると良いでしょう。

 

その中でもナンバー1は「首」です。

ワタシは家にいてもネックウォーマーをしています。

 

あとは経験上、お腹が冷えても風邪をひきやすいです。

夏でも冷房の部屋で使えるような「綿の腹巻」をするのがおすすめです。

とにかく体を冷やさない様にすることが大切です。

 

暑くて汗をかいた後は要注意!

運動をした後やお風呂に入った後など、暑いと人間は汗をかきますよね。

その「汗をかいた後」に風邪をひくことが多いです。

 

汗をかいたばかりの時は、まだ暑さが残っていますから、逆に体を冷やそうとしますよね。

これが要注意です。

 

汗をかくという人間の機能は、そもそも体温を下げるためです。

つまり汗をかいた後は、必ず体が冷えるようになっているのです。

 

だから汗をかいたら体を温めると思っておくと良いでしょう。

これをしないと風邪をひきます。

体温が下がると免疫力が低下するので、当然なんですけどね。 

 

眠っている時に体温が低下する

大人は寝る時よりも、眠った後の方が体温が下がります。

しかも夜中や朝方の方が室温も低くなっている可能性が高いですよね。

 

そうなると寝ている間に体温と室温が下がり、免疫力も低下しているということになります。

だから寝る時は「ちょっと暑いかな」と思っても、しっかり暖かくして眠ると風邪をひきにくいです。

 

初期症状に気づき風邪を早く治す方法

風邪をひきそうになった時や、風邪をひかないように予防していても、ひいてしまう時はあります。

まずは風邪の初期症状にいち早く気づくことが早く治すためのポイントです。

普段から自分の体調に敏感になっておけば、ちょっとした変化でも「あれ?何か変だな」と気づけるようになるでしょう。

 

「朝起きたら喉が痛い」ときは乾燥を防ぐ

寝ている間は口を開いている可能性もありますので、朝起きたときに「喉が痛い」と思うことがあるでしょう。

また冬は空気が乾燥していますので、朝起きたときに喉が痛いことが多いと思います。

 

そんな時は朝起きて一番最初にうがいをしましょう。

そして外出するときには、マスクが必須です。

 

また喉が痛いと感じたときには免疫力が下がりかけています

そんな状態で人ごみに行くと風邪をもらってしまうでしょう。

それを予防するためにもマスクが必須なのです。

 

お腹がゆるくなっているなら温める

風邪の初期症状としては、お腹がゆるくなることがあります。

下痢気味になる人もいるかもしれません。

 

その場合には消化の良い食べ物を食べるのはもちろんですが、お腹を温めることも必要です。

温かい飲み物を飲んだり、腹巻をしたり。

 

とにかく体温を上げることで、ひきはじめている風邪を治すことができます。

 

体調が悪いと感じたらとにかく寝る

風邪の初期症状というのは、意外と気づかないものです。

だから「何だか調子が悪いな」とか「何か今日は仕事が進まないな」と感じたらとにかく寝ましょう。

 

眠ることは体を修復するということです。

人は寝ている間にいろいろな部分の修復を行っているのです。

それは夜である必要はありません。

 

もし許されるのであれば早退して家で寝ましょう。

早めに対処することで、風邪を長引かせずに済みます。

 

逆にそこで無理をしてしまうと、後で一週間くらい苦しむことになります。

それに一週間も仕事を休めないでしょうから、体調が回復していないのに仕事をしなければいけなくなります。

 

風邪は早めの対処がいちばん有効なのです。

 

外食や加工食品が多いなら栄養のある物を食べる

普段の元気なときなら何を食べても大丈夫ですよね。

でも「あれ?何か調子悪いな」という時にインスタント食品や外食などをすると、栄養不足になってしまいます。

 

すると言うまでもなく免疫力は低下しますよね。

そして風邪をひいてしまうでしょう。

 

食欲がなくても、ガッツリめで食べておくと風邪をひかないで済む可能性があります。

とくに「生姜」「ニンニク」「卵」「豚肉」がおすすめ。

生姜焼きとか、野菜炒めも良いですね。

 

個人的には「すた丼」がおすすめですけど。

風邪をひきそうになると、いつも行っています。

「ミニすた丼(生姜丼)の餃子セット」を食べると、なぜか風邪が治るんです。

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投稿:伝説のすた丼屋 座間店 すた丼ミニに餃子セットいただきました。苦しいけどうまい(^-^)/ / No.218355

sutadonya.com

 

風邪ひきそうな時の入浴は効果的だけど風呂上がりに注意

風邪をひきそうな時は、体温を上げて免疫力をアップさせるのが一番効果的です。

だからお風呂に入るのは、もちろん有効だと言えます。

 

だけど問題はお風呂上がりですよね。

お風呂上がりは風邪をひきやすいので、1時間以内に布団に入ると良いでしょう。

 

そのまま寝るのは無理という場合でも、とりあえず一旦お布団に入ればOKです。

1時間くらいは寝た方が良いです。

 

そうすれば「湯冷め」という概念はなくなりますよ。

とにかく体が冷えていく時に、温かくしていればOKなんです。

 

それは暖かい部屋にいるだけでは無理。

お布団が一番良いのです。

その理由はハッキリわからないんですが、とにかくこれをするようになってから湯冷めがなくなりました。

 

これから風邪をひきやすい季節ですから、充分注意しましょうね。