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風邪に効く最強の栄養ドリンクと眠くらない風邪薬|仕事を休めないあなたへ

毎年冬になると風邪をひくワタシは、最強の栄養ドリンクはないものかとずっと探していました。

それに風邪薬を頻繁に飲むため、効かなくなってきて「ヤバイ!」と思ったのです。

 

仕事を休めないあなたも、きっと困っていることでしょう。

仕事中に眠くなるのが嫌で飲まない人もいるはずです。

だから風邪っぴきのプロ(?)であるワタシがおすすめする栄養ドリンクと風邪薬をご紹介します。

 

風邪薬ってどうして眠くなるの?

風邪薬を飲んで一時間くらい経つと、だんだん眠くなってきますよね。

風邪薬が効いて多少は症状も緩和されたものの、仕事中に眠くなるのは困ります。

 

それに風邪で体調を崩しているときは、免疫力もフル稼働しています。

それって体力を使っているっていうことなんですよね。

 

体力を使えば、体は疲れる。

つまり風邪をひいている時点で眠くなる要素はあると言えます。

 

では風邪薬にはなぜ眠くなる成分が入っていると思いますか?

答えは簡単。

風邪には寝ることが一番有効だからです。

 

つまり「風邪をひいたなら眠りなさい」ということ。

ワタシが実家にいた頃、かかりつけの内科に良く通っていました。

 

先生 「どうしたの?」

ワタシ「また風邪をひいてしまって、熱っぽいんです」

先生 「そう。じゃぁ、ポカリとかで水分摂って、とにかく寝なさい」

ワタシ「でも会社を休めないんで、これから仕事なんです」

先生 「それは良くないねぇ。風邪の時は寝ないと治らないよ」

 

 毎回同じことを言われるワタシ。

そりゃワタシだって休んで寝たいけど、現実的には休めない。

そういう人って、ワタシ以外にも多いと思います。

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だから探しました。

とにかく風邪を治してくれる栄養ドリンクを。

 

でも栄養ドリンクって本当に効くの?

「でも栄養ドリンクって、本当に効くの?」と思っている人もいますよね。

タウリン3000mgとか色々ありますが、タウリンって一度に摂取しても尿と一緒に排出されてしまいます。

だから多ければ多いほど良いというわけでもない。

 

それに風邪薬を一緒に飲むなら、飲み合わせも考えないといけないでしょう。

さらにカフェインが多く含まれているので、寝る前に飲むと安眠できません。

 

つまりどういうことかと言うと、「風邪は寝ないと治らないのに、眠れない」という事態に陥るのです。

だから寝る前は飲むのを我慢して、朝起きたときに飲みましょう。

 

風邪に効く最強の栄養ドリンク

むかし風邪で仕事を休めないときは、「筋肉注射」をしてもらっていました。

それを打つとすぐに元気になれるんです。

 

どうしても休めない日は、これでしのいでいました。

でも今は、できなくなっているみたいです。

 

だから頼れるのは栄養ドリンクしかない!ということで、独断でランキングをご紹介します。

 

風邪に効く栄養ドリンク第3位  ファンテユンケル 

【第3類医薬品】ファンテユンケル3Bドリンク 100mL×10

【第3類医薬品】ファンテユンケル3Bドリンク 100mL×10

 

 とにかく安くて風邪に効く栄養ドリンクが欲しい!という人なら「ファンテユンケル3B」がおすすめ。

1本あたり150円くらいで、コンビニにも売っている場合があります。

 

風邪に効く栄養ドリンクを探しはじめた初期の頃に見つけました。

風邪のひき始めなら割と活躍してくれます。

 

風邪を治すには、ひき始めに素早く気づくことが最も大切なんですよ。

風邪に効く栄養ドリンク第2位 スパークユンケル

【第2類医薬品】スパークユンケル 50mL×10

【第2類医薬品】スパークユンケル 50mL×10

 

 風邪に効く栄養ドリンクと言えば、やっぱりユンケル系は強いですね。

1本何千円もするのもあってピンキリですが、個人的には1本売りのやつよりも効きます。

 

これはあまりコンビニでは売っていませんので、ドラッグストアで探してください。

もしかしたら箱買いしかできないかも。

 

でもいざという時のために、ストックしておくと便利です。

ドラッグストアなら1箱10本入りで1500円くらいで売っています。

 

どうしても今日は休めない。

何とか今日を乗り切りたい。

 

という人は、ぜひお試しあれ。

 

風邪に効く栄養ドリンク第1位 グロンサン強力内服液

【第3類医薬品】グロンサン強力内服液 30mL×10

【第3類医薬品】グロンサン強力内服液 30mL×10

 

 風邪に効く最強の栄養ドリンクは、「グロンサン強力内服液」です。

 個人的にはこれが一番効きました。

 

飲んだ瞬間から、体がポカポカしてきます。

 

スパークユンケルもそうですが、カフェイン50mg配合で頭痛も解消されます。

眠気も吹き飛ぶし、体調が良くなってテンションも上がってきます。

 

これもカフェインの効果と言えばそれまでですが、あくまでも「今」を乗り切るための方法であって、一番は「寝ること」ですからね。

 

栄養ドリンクを飲む際の注意点

どんな栄養ドリンクも、ほとんどが「1日1本を目安とし……」と書いてあります。

カフェインが含まれているので、過剰摂取に注意が必要です。

それにこの手のものは、多く飲めば良く効くというものでもありませんので、用法用量は守って飲みましょう。

 

最近はカフェインが含まれていない栄養ドリンクも多いですが、風邪でヤバイ!って感じの時はカフェイン入りがおすすめです。

 

頭痛は治るし、目も覚めるからです。

 

 眠くならない風邪薬はどうやって選ぶ?

では次に、眠くならない風邪薬についてご紹介します。

そもそも眠くなる成分って何なのでしょうか。

 

その鍵を握るのが「抗ヒスタミン薬」です。

 

抗ヒスタミン薬の効果は、くしゃみ・鼻水に効くということ。

つまりくしゃみや鼻水がひどい場合には、適していないということですね。

 

そしてもう1つの鍵を握るのが「カフェイン」です。

またまた出ましたね、カフェイン。

栄養ドリンク同様に、風邪薬にもカフェインが含まれているものがあります。

 

眠くならないためには「カフェイン入り」がおすすめ。

でも栄養ドリンクと一緒に飲むと、カフェインの過剰摂取になる場合など飲み合わせには注意が必要です。

 

最近はコーヒーもノンカフェインにする人がいますが、飲み過ぎなければ良いと思います。

また習慣化すると「カフェイン中毒」になる可能性もあるのでしょう。

ワタシはコーヒーを毎日欠かさず飲んでいたら、たまに飲まない日があると頭痛がひどいという事態になりました。

 

もともと片頭痛なので、カフェインが効いていたのでしょうね。

最近は意図的に飲まない日をつくるなどして、調整しています。

 

カフェインの過剰摂取で亡くなった人もいるほど、摂り過ぎると危険なので気をつけてください。