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ダイエット効果のあるハーブティー!淹れ方や飲み方もご紹介します

ハーブティーは、リラックスできる癒しの飲みものというイメージですが、ダイエットにも効果があるんです。

 

美容と健康に効果があるのですから、考えてみれば当然ですよね。
だからハーブティーでダイエット効果を狙うのはとても理にかなっていると言えます。

 

ハーブコーディネーターであるワタシがおすすめする「ダイエット効果」のあるハーブをご紹介しましょう。

ハーブは、自然の息吹を感じながら天然の素材を取り入れることができるので、毎日の生活に活用できます。

地球上の人々は、昔からハーブのチカラで健康を維持してきました。
その古くから伝わるハーブの効能をご紹介しましょう。

 

ダイエットに最適な痩せる効果のあるハーブ

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ではダイエットに効果のあるハーブには何があるのでしょうか。

代表的なものを簡単にご説明しますね。


フェンネル

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ダイエットハーブとして有名なのは「フェンネル」です。
フレンチなどの魚料理に使われることが多く、魚の臭みを取ってくれます。

胃腸の調子をととのえてくれますので、消化不良や便秘解消に効果があります。
また利尿作用や発汗作用があることから、ダイエット効果にすぐれていると言えます。

レモングラス


その名のとおりレモンのような爽やかな香りが特徴的な「レモングラス」もダイエット効果が期待できます。


新陳代謝を高めて、脂肪分解もしてくれるので、ダイエットに効果バツグンです。

ハーブティの中でもクセのないハーブですので、とても飲みやすくて美味しいです。
ハーブが苦手な人でも安心して飲むことができるでしょう。

ローズヒップ&ハイビスカス


「ローズヒップ」も「ハイビスカス」もどちらも鮮やかな赤い色をしていて、ほのかな酸味が特徴的なダイエットハーブティです。


ローズヒップは便秘解消効果があり、ビタミンCも多く含まれているので美肌効果もあります。

ハイビスカスは有名なあの赤い花ではなく、同じ属のローゼルという植物がハイビスカスとして飲用されています。


むくみ解消効果もあり、ダイエットに最適なほか、疲労回復効果にもすぐれています。

ハーブティの淹れ方

ハーブティの淹れ方は、ハーブの種類によって多少違いますが、基本的にはだいたい同じです。

 

フレッシュハーブを使用する場合でも、ドライハーブを使用する場合でも、ハーブティーの淹れ方はほぼ同じです。

 

沸騰させたお湯を一呼吸置いてから、ハーブの入ったティーポットもしくはティーカップに注ぎます。

そのまま3~5分ほど置きましょう。

 

濃い目が良い場合には多少長くしても良いですが、あまり長く置くとえぐみなどが出てきてしまうので、5分くらいがちょうど良いです。

 

ちなみにティーバックの場合も同じです。

 

思っているよりも割と早く色が出てきますので、ガラスのティーポットやティーカップで色が出てくるのを楽しむのもリラックスタイムとしてはおすすめです。

 

ハーブティの飲み方


ハーブティは、1日に数回にわけて飲むと良いでしょう。


同じ種類ばかりを続けて飲むと、その効果が弱くなってしまう可能性がありますので、いろいろな種類を飲むのがおすすめです。

ハーブティを飲みはじめて3ヶ月くらいが経つと、じわじわと効果があらわれてくるはずです。


ハーブティは短期間で痩せるためのものではなく、気長に体質改善とダイエット効果が期待できる種類のものです。

 

そもそもダイエットは、短期間で行うとほぼリバウンド確実ですから、長期戦で行うようにしましょうね。

 

ハーブティーは毎日飲みたい健康飲料

ハーブティーにはさまざまな効能がありますので、ダイエット効果だけではありません。

 

でも驚くような即効性はあまりありませんので、どちらかというとリラックスタイムを盛り上げるために飲むという感覚の方が健康に近づけます。

 

というのも、そもそも健康というのはリラックスした状態で手に入れられるものですから、あまり即効性を求めないことです。

 

現代人は忙しいので「時短」や「即効性」にこだわる人が多いのもわかります。

 

でも本来は、そのようにせかせかした状態では、真の健康や美容は手に入らないでしょう。

 

こんな時代だからこそ落ち着いてリラックスした毎日を送りたいですね。