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小顔効果を高めるセルフマッサージ!エステで実践しているむくみを解消する方法

ダイエットをしている人なら、セルフマッサージを取り入れている人もいることでしょう。

でもできることならエステサロンでマッサージしてもらいたいですよね。

 

実はワタシは、エステサロンで働いていた経験もあります。

本当にいろいろな経験をしました。

 

何にでも取り組んでみたいという思考だったんでしょうね。

しかも若かったので、フットワークも軽かった。

 

今では想像もつかないほどです。

同じ人間とは思えません。我ながら……。

 

では、その時の経験を活かして簡単にセルフマッサージで小顔効果を高める方法をご紹介します。

 

顔がむくむ原因

ダイエットをするなら、小顔効果も手に入れたいと思いますよね。

ではなぜ顔ってむくんでしまうのでしょうか。

 

顔がむくむ原因は、血行不良と老廃物や水分がたまっているから。

それと顔の筋肉が衰えていることも原因の1つです。

筋肉が衰えると、たるみまで出てきてしまいます。

 

顔のむくみを解消して小顔効果を手に入れるには、血行不良とリンパの流れを良くすることが必要です。

 

そうすることで老廃物は排出され、余計な水分もたまらなくなります。

顔の筋肉は、無表情でいることが多いと衰えていきます。

 

表情豊かな人が若々しく見えるのは、表情筋が発達しているからなんですね。

表情豊かな人は、明るく活き活きとしています。

つまり精神的にも安定しているから、血行不良になりにくいと考えられるのです。

 

小顔効果が期待できるフェイシャルマッサージ

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風呂上がりの肌にフェイシャルマッサージを施すことで、ローションなどが肌に浸透しやすくなります。美肌には重要なポイントですね。

でもその反面、風呂上がりは乾燥もしやすい無防備な状態とも言えます。

 

風呂上がりにフェイシャルマッサージをするなら、入浴後すぐにケアをするようにしましょう。


エステでもやっているマッサージ方法ですが、簡単にご説明します。


セルフケアする場合には、力任せにマッサージするのはやめましょう

強くやれば血行が良くなるというわけではありません。


逆にあまり強くすると、血管などを傷めてしまいますので、痛くない程度の力でマッサージしましょう。

軽くさする程度で充分です。

 

小顔効果を目指してマッサージを実践してみましょう。

 

フェイスラインのセルフマッサージ

右手の4本指の腹を使って、左耳の下~右耳の下辺りまでを滑らせます。

右手を使っているときは右側に力が入ってしまうので、半分ずつでもOKです。

左耳の下~顎の下まで。

次に左手で右耳の下~顎の下まで。という感じでもOKです。

 

なるべく滑りが良くなるように、オイル・化粧水・乳液など、自宅にある物で結構です。

フェイスラインや顎の辺りは、デリケートな部分なので、とくに力はあまり入れ過ぎないように注意してください。

 

頬の全体をセルフマッサージ

顎から耳にかけて、口角から耳にかけて、基本は下から斜め上にかけて滑らせます。

 

このセルフマッサージは小顔効果が期待できますので、優しい力で何度も行いましょう。

表情があまり変わらない人は、この部分の筋肉が凝り固まっていることが多いです。

優しくほぐす感じで、じっくり行いましょう。

 

老廃物が溜まっている場合には、少し痛いと感じるかもしれません。

でも強くマッサージするのは禁物ですよ。

 

あくまでも優しくです。

 

小鼻から眉間にかけてセルフマッサージ

小鼻のまわりは毛穴が詰まりやすい場所です。

皮脂も多いので、しっかりと洗顔をしてからマッサージを行いましょう。

 

洗顔時には毛穴の詰まりを取り除くためについ強く力を入れてしまいがちですが、優しく洗い流すことです。

強くこすったからといって、汚れが落ちるわけではありませんからね。

 

そして清潔になったところで、ローションなどをつけてマッサージしましょう。

 

小鼻の横に指の腹を当てて、そのまま指圧します。

そのまま鼻に沿って、目頭の下まで指を滑らせます。

 

セルフマッサージは下から上に向かってが基本ですが、顔の場合は上から下の場合もあります。

 

おでこと目の周りのセルフマッサージ

おでこは見落としがちな場所ですが、おでこもしっかりとフェイシャルマッサージしておきましょう。

 

眉毛の上から生え際にかけて、下から上に向かって滑らせます。

また眉毛の上を指圧したり、なぞるように滑らせます。

 

さらに眉尻あたりにあるこめかみを指圧すると、目のむくみがとれます。

目力をアップさせるためにも、朝のセルフケアに取り入れたいですね。

 

目の周り全体をセルフマッサージする方法は、目頭から目の下を通って、まぶたから目頭にグルっと一周します。

この時に眼球を指圧しないように十分注意してください。

 

口の周りのセルフマッサージ

鼻の下の中央から、口角に向かって滑らせます。

歯に当たっている部分ですから、ごく優しく力を入れないようにさすりましょう。

 

また口角あたりに指を当てて、上下したり軽く刺激したりします。

口の下(顎の部分)を円を描くように、指の腹でグルグルと回します。

普段はほとんど刺激を与えない場所ですから、軽くさすることで血行を良くすることができます。

 

耳周辺のセルフマッサージ

耳の周辺には、さまざまなツボが集中しています。

ここを刺激することで、健康や美容に絶大な効果を発揮すると言えます。

 

耳のツボ押しにはつま楊枝の背などを使って行いますが、つまりそれくらい小さな範囲にたくさんのツボがあるということです。

 

だから簡単に言うと、耳を全体的にマッサージすればさまざまな効果が期待できるということです。

 

耳の付け根から顎のこめかみまでを上下にさすります。

 

耳の後ろ側を上下に滑らせます。

 

耳全体をつまむようにしてマッサージします。

セルフマッサージ後の過ごし方

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セルフマッサージをした後は、寝るまでゆっくりリラックスして過ごしましょう。

マッサージをすると、今まで刺激を与えなかった部分が活性化されますので、吹き出物が出てくる場合もあります。

 

でもそれは余分なものが排出されている証拠ですので、一時的なものなら問題ないでしょう。

 

冬は血行が悪くなりがちですし、夏は皮脂や老廃物が溜まりやすいです。

週に数回くらい実践すると良いでしょう。

ぜひ小顔効果を手に入れてください。