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ベイマックスは「癒し系ターミネーター」と「スパイダーマンとその仲間たち」

ベイマックス地上波初登場!観ました。

 

ワタシはアニメ系の映画はあまり好きではないので、期待ゼロで突入。

すると何と言うことでしょう?

ベイマックスがマイクロボットを手に、展示会場まで行くシーンでは、涙を流すくらい笑ってしまいました。

 

窓枠にハマったベイマックスが「少し空気を抜きます」とか、もう超ツボです!!

(ワタシのツボは、あまり人に共感してもらえないことは自覚してます)

https://lh3.googleusercontent.com/YH24kETkPt9bdVaa_POPMyfcUYKSxwepQLxPZd-Tqu0IltmdWLb4zcaY3p6p2JAgTBAYUPifclMHmQ=w2400-h1350-rw-no

https://plus.google.com/u/0/+bighero6

 

ベイマックスはあらゆるものからヒントを得て作られているようですが、いわゆる上手にパクッてるという感じですね。

 

まぁストーリー性のあるものは、いかに上手にパクれるかが重要なのだと改めて感じました。

できれば気づかれない範囲内で。

 

原作はちゃんとあるようなので、その原作がパクリというよりも、製作段階でこのような構成になったんでしょうね。

よく知りませんが。

 

でもこんなに面白いアニメ映画を観たのは、トトロ以来かも。

そうそう、ベイマックスのお腹はまるでトトロですね。

そのあたりが癒し系の証しです。

 

とくに感じたのが、多くの人が気づいているように「ターミネーター」ですね。

途中から、もうベイマックスが「癒し系ターミネーター」にしか見えませんでした。

そして最後にヒロを助けるシーンで、完全にターミネーターだと確信しました。

わざとでしょう?

http://img.eiga.k-img.com/images/movie/80460/poster2.jpg?1413447118

http://eiga.com/movie/80460/photo/

 

そして自分たちの身を守るだけでなく、人を助けるヒーローになるところが「スパイダーマン」です。

でもスパイダーマンは一人で戦う孤独なヒーロー。

 

でもヒロには仲間がいるので、「スパイダーマンとその仲間たち」という感じでしょうか。

 

とにかく、ここまで面白いと思っていなかったので、ホント驚きを隠せません。

さすがディズニーですね。

 

街並みを見ているだけでも楽しめる

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http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/7577/photo_gallerysf1.htm

ワタシはアメリカドラマが大好きなのですが、その背景であるアメリカの街並みや家を見るのが大好きなんです。

 

ベイマックスはアニメでは珍しく、それを感じることができる映画です。

 

サンフランシスコかな?と思っていたら、いきなり東京に変わってしまうんですけどね。

明らかに日本人をターゲットにしています。

 

日本人は、ディズニーに大きな利益をもたらしているからでしょう。

「アナ雪」ブームもまさにそうです。

ちょっと小賢しいディズニーの思惑に、どっぷりハマってしまった自分がちょっと悔しいです。

 

でも多くの人が望んでいるものを形にできる人は限られています。

それが才能というのでしょう。

 

ベイマックスの癒しパワーは素晴らしい!

それにしても、ベイマックスの癒しパワーはスゴイですね。

まさに「ケアロボット」です。

 

カラダよりもココロが完全に癒されました。

 

そして「思わず抱きしめたくなる」体をコンセプトにする辺りも狙い撃ちです。

人々が求めているものを見事にキャッチしています。

 

なんか良くわからないけど悔しい。

嫉妬に近い感情がフツフツと……。

 

そして「思わず抱きしめたくなる」ベイマックスが、ヒロを包み込むように抱きしめる。

あの圧倒的な温かさと柔らかさは、どんな癒し系キャラにも太刀打ちできないでしょう。

 

もう少し一緒にいたい。

もう少し見ていたい。

 

と感じてしまうようなアニメ映画でした。

ベイマックスの録画、残しておこうかな。

 

ベイマックスは時代にマッチした映画

ベイマックスは、今の時代にマッチした映画だと思いました。

多くの人が抱えているストレスを癒してくれるのも、もちろん1つの要素です。

 

でもこんな冷めきった時代に、王道のヒーローものを投入してくる辺りに度胸と自信を感じます。

 

知能レベルが高くて、何でもわかったような人間に、今の人たちは憧れます。

でも実際には仲間に助けられることが多い。

 

それに悪を倒すことだけが正義ではないという部分。

当り前のことだけど、何だかとても斬新でした。

 

子どもも大人も、男性も女性も楽しめる映画。

それが「ベイマックス」です。