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【洋画おすすめ】もう一度見たい映画!恋愛・アクション・ホラー・SF

海外ドラマを見ることができなかった頃は、洋画を良く見ていました。

テレビでやってるロードショーは、欠かさず見てました。

 

映画館やレンタルで見た映画も含めて、「もう一度見たい」と心に残っている洋画をご紹介します。

中には10回近く見た映画もあります。

 

年末年始にぜひチェックしてみてください。

 

【洋画おすすめ】恋愛映画・ラブコメディ

女性は恋愛映画が大好きです。

とくに洋画のラブコメディは人気ですよね。

恋愛下手な主人公が、恋を掴んでいくストーリーは何度見ても飽きません。

 

ホリディ

ホリデイ [DVD]

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 キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウとジャック・ブラックが送るラブコメディです。

 

ひょんなことからクリスマスの間だけ家を交換することになった2人の女性。

お互い恋に傷ついた心を癒すための休暇だったが、そこで新たな恋人と出会う恋愛映画です。

 

クリスマスの時期に見たくなるラブロマンスの洋画ですね。

恋人と別れたばかりの女性なら、次の恋へ進むパワーをくれることでしょう。

50回目のファーストキス

50回目のファースト・キス [Blu-ray]

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 アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが送るちょっと切ないラブコメディ。

事故の後遺症で1日しか記憶が続かない彼女に、毎日ファーストキスをするという物語。

 

出会いから今までのビデオを毎朝彼女に見せて、毎朝同じように恋をする。

そんな恋愛が現実にあったら、どんなに辛いだろうと気が遠くなります。

 

人は恋をした時の記憶が薄れていくものですが、いつまでも新鮮な気持ちでいられるのは嬉しいかもしれません。

でも二人の温度差が次第に深まっていくかもしれないと、夢のないことを考えてしまう自分もいます。

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人 ― オリジナル・サウンドトラック

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  • アーティスト: サントラ,アナザー・レヴェル,スティーヴ・ポルツ,パルプ,スウィング・アウト・シスター,エルヴィス・コステロ,シャナイア・トゥエイン,98°,ビル・ウィザース,アル・グリーン,トレヴァー・ジョーンズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/05/02
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 これが一番おすすめしたい恋愛映画です。

何度見ても飽きないし、ジュリア・ロバーツが可愛すぎます。

 

書店を営む冴えない男を演じるヒュー・グラントが、超有名ハリウッド女優のアナと出会い恋に落ちる物語。

生きる世界が違い過ぎる男女が恋に落ちるというストーリーは、見ている人をワクワクさせますね。

 

身分が違い過ぎることを理由に彼女に別れを告げるが、彼女はただの普通の女の子として恋をしているだけなのです。

この辺りの展開がとても切なく、感情移入してしまいます。

 

友人たちが彼を慰める中、問題児だと思っていた同居人に「お前はバカか?」と言われ目を覚まします。

そして運命の恋をつかむという最高に気分の良い恋愛映画です。

 

【洋画おすすめ】アクション映画

洋画と言えば、ド派手なアクション映画がスカっとしますよね。

昔はアクション映画ばかり見ていました。

何度でも見てしまう洋画をご紹介します。

 

ダイ・ハード

ダイ・ハード (字幕版)

ダイ・ハード (字幕版)

 

 何度見ても飽きないアクション映画は、ブルース・ウィリスが送る「ダイハード」ですね。

クリスマスのロサンゼルスが舞台となっています。

 

妻とは疎遠でうまくいっていないけれど、クリスマスパーティーに参加するため、ニューヨークからカリフォルニアへ。

 

大規模な強盗グループが選んだのは、妻が勤めるナカトミビル。

日本人が経営する会社なんですね。

 

そこで悪党を捕まえるため、決死の逮捕劇を繰り広げるのです。

その間に警察無線でやり取りをした警官は、子どもを誤って打ったことがトラウマになり、犯人を打てなくなってしまったことを打ち明ける。

 

そしてラストシーンでは、主人公のマクレーンを守るために、死んだはずの犯人を打ち抜いてトラウマを克服するというサイドストーリーも感動します。

ブルー・ストリーク

ブルー・ストリーク [Blu-ray]

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 アクションコメディに分類される洋画「ブルー・ストリーク」は、ワタシが大好きな映画です。

マーティン・ローレンスの演技が、何とも言えず「面白い」の一言です。

 

泥棒で捕まる直前に、ダイアモンドを建設中のビルに隠すのですが、服役後に訪れてみると何とそこは警察署。

ダイアモンドを取り返すために、刑事のフリをしてドタバタ劇を繰り広げるというストーリー。

 

ラストシーンも大好きで、メキシコ国境で逮捕を免れる理由が、心温まる異色の映画です。

面白い映画が好きな人には、ぜひ一度は見て欲しい洋画です。

 

アドレナリン

アドレナリン [DVD]

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 何も考えずに、とにかく発散したい時におすすめのアクション映画は「アドレナリン」。

ストーリー性は求めないでください。

 

とにかくハチャメチャなアクションが、ストレスを発散させてくれることでしょう。

ジェイソン・ステイサムが演じるのは、アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという突飛な物語。

 

寝ている間に投与された特殊な薬は、アドレナリンを抑制して死に至らしめるというもの。

アドレナリンを出し続けるためには、薬を使うか興奮するしかない。

 

痛み、性欲、怒りなどでアドレナリンを出し続けながら、自分に薬を投与した相手を追いかけるというアクション映画です。

 

【洋画おすすめ】サスペンス・ホラー

血みどろのホラーはあまり好きではないのですが、殺人鬼が出てくるようなサスペンスホラーは大好きです。

それほどメジャーではないけれど、ワタシが好きな洋画を独断でご紹介しますね。

 

ラストサマー

ラストサマー2 [Blu-ray]

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 ワタシの大好きなサスペンスホラー映画は、3部作の「ラストサマー」です。

2も3も面白いのですが、やっぱり1が一番ハラハラドキドキします。

 

そして大好きな女優ジェニファー・ラブ・ヒューイットが主演なのも良いですね。

セクシーで美しい彼女ですが、まだあどけなさが残る若かりし頃の作品です。

 

独立記念日の夜、高校生4人は海辺で高校最後の思い出を作ろうとする。

そしてお酒を飲んで運転したら、誤って男性をひいてしまう。

 

その死体を海に捨て、何もなかったことにしようと約束する4人。

でも4人が次々にかぎ爪の謎の男に襲われていくというストーリー

 

犯人は3までわからないので、後を引くエンディングになっています。

スクリーム

スクリーム トリロジー スペシャル・バリューパック(初回限定生産/3枚組) [Blu-ray]

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 何度も繰り返し見た、一番好きなサスペンスホラー映画は、「スクリーム」です。

これも3部作になっていますが、1が一番面白いと思います。

全部好きですけどね。

 

主人公のシドニー役を演じるネーブ・キャンベルは、あまり有名な作品に出ていませんが、その後もファンでいくつか見ました。

そして「フレンズ」で有名になったコートニー・コックスが出演しています。

さらに既に有名だったドリュー・バリモアもちょい役で出演するなど、出演陣を見るのも楽しいですよ。

 

この映画の何が好きかって、やっぱりワタシの大好物である「殺人鬼」が出てくるところ。

でも無敵の殺人鬼ではなく、ただのクレイジーな若者という所が面白い。

基本的には1話完結なので、「犯人は次回以降で」という展開ではないのが嬉しいポイントです。

ファイナル・デスティネーション

 修学旅行で飛行機に乗る直前、離陸直後に爆発する夢を見る高校生が主人公。

爆発することを告げたが騒ぎになり、何人かの友人や教師が飛行機を降ろされてしまいます。

 

そして飛行機が離陸した直後、夢の通りに爆発して乗客は全員死亡。

死を免れたと思ったのも束の間、次々と死の危険が迫ってくるのです。

 

まるで飛行機事故で死ぬ運命だったと言われているかのように、ちょっとしたキッカケから死に至る事故が起きます。

たまたま水漏れしていたバスルームで足を滑らせ、ワイヤーが首に巻きついて死亡するなど、あり得ないほどの確率で偶然が重なります。

 

そして最後まで主人公と生き残ったクレア役は、「ヒーローズ」に出演しているマイカの母親役から始まるアリ・ラーターです。

 

2では、その後に二人とも死んだことが判明するんですけどね。

 

この映画を見ていると、日常のほんの些細なことが死につながるのではないか?と不安にかられてしまいます。

 

【洋画おすすめ】SF・アドベンチャー

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スケールが大きくファンタジー要素があるSF映画は、ワタシの好みでご紹介します。

ちょっと好みが偏っていますが、ご了承ください。

ちなみに宇宙系やヒーロー系は、あまり好きではありません。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

 ワタシが小学生の時に初めて映画館で見た洋画が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でした。

それがきっかけとなり、アメリカの街並みやアーリーアメリカン調の家が好きになったんです。

そしてマイケル・J・フォックス演じるマーティーに恋をしたのは、言うまでもありません。

 

2や3は多少複雑な展開になり、初めから見直したり、3を見ている時に2を見てみたりしたくなります。

でも1はシンプルなストーリーなだけに、前人未到のタイムマシンの新鮮さが際立ちます。

 

描かれていた未来に追いついてしまいましたが、ナイキが自動で靴ひもを結べる靴を開発するなど、多くの人がこの映画に影響されたことがわかります。

 

久しぶりに見たくなってきた。

ジュラシックパーク

ジュラシック・パーク (吹替版)

ジュラシック・パーク (吹替版)

 

 壮大なスケールで描かれる「ジュラシックパーク」は、サスペンス要素とアクション要素とファンタジー要素がミックスした大好きな映画です。

 

そして理由はわからないけれど、ワタシは恐竜が大好きなんです。

小学生の頃には、可愛いステゴザウルスのカンペンを使っていました。

 

そしてジュラシックパークの素晴らしさは、お決まりのBGMと一緒に映しだされる大自然の風景。

この映像美は圧巻です。

(39秒の所で一瞬出てくる映像をご覧ください。大好きなシーンです)


メイキング オブ ジュラシックパーク vol1

そしてジュラシックパークの怖いポイントは、振動で伝わってくる恐怖です。

耳でもほとんど聞こえない、目でも見えない、でも何かが近づいてくるのがわかる「あの恐怖」です。

初めて見た時は、衝撃を受けました。

 

そして最後のシーンは、小さい恐竜に襲われている所へ、最強の恐竜であるTレックスが来るところ。

一見すると人間を助けているようにも思えますが、あれは単なる弱肉強食。

人間なんてちっぽけな存在には、目もくれません。

 

それが自然界の掟です。

人間は、簡単に自然界へ踏み込むことはできないのです。

ましてや操作することなどできない。

だから自然は美しいのでしょう。

 

洋画と邦画は全く異なるジャンル

洋画とくにアメリカ映画は、簡単に表すと「お金かけてるなぁ~」という感じです。

そして心理描写を優先する邦画と違って、スケールの大きさや派手さをメインに押し出しています。(映画にもよりますが、ワタシの好きなのはそんなタイプ)

 

もちろん映像的に面白いものを追究しているのでしょう。

かなり独断の好みが左右してしまいましたが、絶対に後悔させませんので見てみてください。