みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

正月太り解消法は致命的な間違いを犯している!大事なのは予防と対策

年末年始は、正月太りが心配ですよね。

ついつい忘年会などで飲み過ぎ、食べ過ぎになってしまいます。

お正月も新年の挨拶まわりなどをしていると、ごちそうが次から次へと出てきます。

 

美味しそうなので何だかんだ言って食べてしまうんです。

そして正月明けからダイエット……。

 

でもこれには、致命的な間違いがあります。

正月太りの正しい対策をこれからご紹介します。

 

正月太りの解消法は致命的な間違いを犯している

f:id:m-danjyo:20170526204046j:plain

正月太りした後で解消しようとするのが間違い

多くの人は、正月太りをした後でダイエットに励みますよね。

実はこれが大きな間違いなんです。

 

冬の寒い時期は、体温が下がり、血行が悪くなっています。

それと比例して、代謝も下がっているんですね。

 

だから正月太りをしやすい状態ということになります。

つまり、正月太りをしないような対策・予防が必要なのです。

 

食べる量を減らすから正月太りしないのは間違い

正月太りをしないために、年末年始の休暇中に食べ過ぎないように注意する人もいることでしょう。

でも食べる量を減らしたからと言って、それほど正月太り対策にはなりません。

 

もちろん摂取量が少ないですから、多少は太らない対策になります。

でもここに大きな落とし穴があるんです。

 

多くの人が勘違いしているダイエット法で、食事制限があります。

でも食事制限ほど、リバウンドしやすいダイエット法はありません。

 

短期的には体重は落ちるかもしれませんが(思っているよりも落ちないですが)、脂肪がどんどん増えているという恐ろしい状態になります。

 

食事量を減らすと栄養不足になり、筋肉をつくる栄養分も足りなくなります。

それに痩せるためには、実は栄養をバランス良く摂取する必要があるのです。

 

食事制限だけで痩せない理由は、この栄養不足が原因だったのです。

だから食べないダイエットが失敗するのと同じように、正月太りの予防として食べないだけの対策では不十分ということになります。

 

新年の抱負は「ダイエット」が3日坊主の理由

年末に忘年会などで太り始めて、新年を迎えたときに「今年の抱負は、ダイエットを成功させること」と言う人も多いですよね。

でもたいていは、3日坊主で終わってしまうんです。

 

その理由は、なかなか痩せられないことが原因です。

ではなぜ、なかなか痩せられないのか?

 

それは、太りやすく痩せにくい体質に変化してしまったからです。

これこそ、正月太りの一番の恐怖なのです。

 

では、どうしたら正月太りを解消できるのでしょうか。

これからそれをご紹介します。

 

正月太りしないための予防と対策

1日1時間の運動で代謝をアップさせておく

正月太りしないための予防と対策は、お正月を迎える前に、代謝をアップさせておくことです。

どうしても一年の仕事が終わり、のんびりと休暇を楽しみたいという人も多いと思います。

 

でもそこで油断することが、正月太りを招く原因なのです。

正月太りを解消させるには、年末のうちから運動をして、代謝がアップするサイクルを作っておく必要があります。

 

1日1時間以上は運動をする時間をつくりましょう。

これって結構ツライですよね。

 

でも1時間くらい運動を継続しないと、短期間で代謝をアップさせるサイクルをつくることはできません。

もちろん1時間ランニングをするのは、キツイです。

 

その場合には、インターバルをつくって、ウォーキングとランニングをセットで行うと良いでしょう。

実はこの方法が、一番代謝をアップさせる最適なダイエット法なんです。

 

でも日頃から運動不足だった人や、ぽっちゃり気味の人がいきなりランニングをすると足などを傷めますので、まずはウォーキングを1時間から始めましょう。

 

おせちとお餅の食べる順番

正月太りしないための予防と対策は、おせちとお餅の食べる順番を考えることです。

代表的なおせちで考えると、まずは「お雑煮の汁」や「お吸い物」と「なます」です。

通常の食事で考えると、味噌汁とサラダのイメージですね。

 

そして次に「田作り」や「数の子」などに行きましょう。

さらに「黒豆」や「海老」「かまぼこ」へ進み、次は「お煮しめ」や「栗きんとん」などです。

そして最後に「伊達巻き」と「お餅」です。

「長老木(チョロギ)」で締めることで、血行を促進することができます。

 

このような食べ順だと、それほど太りやすくはならないはずです。

でも食べ過ぎは厳禁ですよ。

腹八分目を守りましょう。

 

飲み過ぎは正月太りの原因

正月太りを解消するには、飲み過ぎないことです。

アルコールはカロリーが高いので、やはり飲み過ぎると太ります。

焼酎やウィスキーはカロリーが少なめですが、あまり飲み過ぎるとお腹が空くことありませんか?

 

アルコールで感覚が麻痺してしまうので、満腹中枢も機能しなくなることが考えられます。

だからたくさん食べたはずなのに、最後にお茶づけやラーメンが食べたくなるのです。

また、アルコールを分解するために、体が栄養を欲しがっているとも考えられます。

 

正月太りしないための予防と対策は、飲み過ぎないことです。

 

血行を促進すれば代謝アップと免疫力アップ

お正月は寒いので、太りやすい時期です。

冷え性の人も多いでしょうから、代謝はどんどん下がります。

まずは血行を促進するために、体温を上げる必要があるでしょう。

 

血行を促進する方法はいろいろあります。

ストレッチやマッサージ、お風呂や体を温める食べ物を食べるなど。

 

でも一番効果的な方法は、運動なんですね。

運動に勝る血行促進方法はありません。

それに代謝もアップして、体温も上昇するので免疫力もアップします。

 

もう運動は、良い事づくしなのです。

どうです? 運動したくなってきたでしょ!

 

正月太りから痩せるには太らないことが一番

正月太りから痩せるためには、太らないことが一番です。

でも「それができれば苦労しない」って話ですよね。

 

だから年末から運動を始めることが一番です。

もちろん年明けも運動を継続しましょうね。

 

新年の抱負は、年末から予行演習しておくことで、3日坊主になりにくくなります。

ぜひこの年末年始は、正月太りから解放されましょう。