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みちの道

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恵方巻の由来はセブンイレブン?具材と食べ方と方角を知って運気アップ!

恵方巻は毎年節分になると、各コンビニやスーパーなどで予約販売が開始されますよね。

では恵方巻は、いつから始まったのでしょうか。

その由来や具材、食べ方についてご紹介します。

 

ちなみに2017年の方角は、「北北西やや右(北)」です。

 

恵方巻の由来はセブンイレブン?

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「恵方巻」というネーミング自体は、なんとセブンイレブンが作ったと言われています。

とはいえ節分に食べる巻き寿司の由来は、もっと古くまでさかのぼります。

恵方巻の由来には諸説あり、結局のところ解明はしていません。

 

江戸時代に大阪の商人が始めた風習とか、豊臣秀吉の家臣が勝利した縁起物とか、栃木県の神社で巻き寿司が振る舞われるなど、いろいろ説があります。

いずれも節分に巻き寿司を食べるという風習です。

 

でも全国的に有名になったのは、やはりセブンイレブンが「恵方巻」というネーミングをつけてからです。

 

バレンタインといい、面白い由来がいろいろありますね。

話題になることが、いちばんの販売促進につながることの証明です。

 

恵方巻の具材は7種類が縁起物?

恵方巻の具材は、7種類入れると良いと言われています。

その理由は、七福神にちなんで7種類とされているのです。

また、それぞれに意味があるとも言われています。

では、その7種類とは何でしょうか。

 

①かんぴょう…高級食材だったことから縁起物

②シイタケ…健康

③きゅうり…鬼を退治する(青鬼)

④でんぶ…鬼を退治する(赤鬼)

⑤うなぎorあなご…出世と健康

⑥厚焼き玉子or伊達巻き…金運アップ

⑦高野豆腐…?

 

以上の7つの具材が、恵方巻の一般的な具材と言われています。

どれがどの七福神を表しているという意味ではないようですね。

 

最近はいろいろな具材が恵方巻に入っているのを見かけます。

海鮮やスイーツなどもあります。

7種類入っていれば、何でも良いのでしょう。

 

7種類の具材を入れて恵方巻を作る理由は、七福神を巻き込むという意味だそうです。

福を巻き込むから、幸運が訪れるというわけですね。

 

恵方巻の食べ方で幸運が決まる

恵方巻の正しい食べ方は、いくつかポイントがあります。

その作法を守ることで、今年の幸運度が決まるでしょう。

春の訪れとともに、幸運をつかみに行きましょう。

 

恵方から目をそらさずに食べきる

恵方巻は、その年の恵方の方角を向いて食べると良いと言われています。

その理由は、恵方には歳徳神がいると言われているからです。

 

目をそらすのは神様に失礼になるという考えから、恵方巻を食べている間はずっと恵方を向いていることが作法とされています。

 

恵方巻は切らずに丸かぶりして食べきる

恵方巻は、丸かぶり寿司とも呼ばれていることからもわかるように、通常の太巻きのように切らずに食べきるのが作法とされています。

 

日本人には珍しく、ちょっぴりお行儀が悪いような感じがしますよね。

でも縁起を担ぐのが好きな日本人の風習ですから、それは作法として受け入れておきましょう。

 

一切しゃべらず無言で食べきる

食事は一家そろって楽しく食べる方が福はやって来そうですが、恵方巻に関しては無言で一切しゃべらずに食べきるのが作法です。

 

「笑う門には福来る」ということわざがありますが、恵方巻は無言で食べきりましょう。

途中で話すと神様に失礼とか、福が逃げるとか言われています。

 

願い事を唱えながら目を閉じて食べきる

恵方巻は恵方を向いて食べることで、金運などのご利益があると言われています。

でも願い事を心の中で唱えながら食べると、その願いが叶うとも言われています。

 

目を閉じて、静かに願い事を唱えながら食べきりましょう。

昔の暦では、節分から一年が始まりました。

 

2月3日の節分は、立春の前日です。

春の訪れを感じながら、福を招き入れましょう。

 

節分は恵方巻で縁起良く迎えよう

恵方巻のアレコレはわかりましたか?

節分は2月3日というイメージがありますが、実は必ずしも2月3日ではないそうです。

 

暦には24節気という法則があり、1年の365日を24で割ると年に4回の節分が割り振られます。

しかし24では割り切れないため、節分の日にちは、変わるということです。

 

2020年までは、2月3日らしいですけどね。

暦の上では春と言いながらも、一年の中ではかなり寒い時期。

そんな寒さも吹き飛ばすくらいに、福をいっぱい呼び込みましょう。