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みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

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【貧困女子の特徴】あなたも危ない!独身女性に貧困が多い理由

貧困女子と聞いて、あなたは何を感じますか?

「わたしには関係ない」

「自分も低所得だけど、そこまでではない」

と思うかもしれません。

 

果たして本当にそうでしょうか。

あなたも他人事ではない「貧困女性」の実態について見ていきましょう。

 

明日は我が身?!貧困女子の特徴

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貧困女子……嫌な言葉ですね。

実は月収が40万円程度でも、貧困になる可能性があるのです。

それは一体どういうことなのでしょうか。

 

正社員の3倍働いても年収は114万以下の非正規雇用

貧困女子の特徴は、基本的に非正規雇用の契約社員や派遣社員であることが多いです。

フルタイムで働いているのに、月収は20万円にも満たないほどです。

しかも正社員の3倍近く働いてこき使われているのに、給料は3分の1程度です。

 

どこまで過酷な人生を強いられているのでしょうか。

何のために東京へ出てきたのか、未来にどんな希望があるのか。

ただそこに生きているだけでツライ人生に思えてなりません。

 

一度は年収500万円位あった女性でも、何かのきっかけで貧困女子になってしまいます。

たとえばケガや病気で長期休業した場合には、再就職をしなくてはいけなくなることも多いです。

 

しかし現実はそんなに甘くない。

アラサーやアラフォーで正社員として雇ってくれる会社は、ほとんどないと思った方が良いのですから。

これは誰にでも起こり得る、ごく身近な現実なのではないでしょうか。

 

月収は40万なのに借金地獄

貧困女子の特徴は、借金があるから貧困生活を強いられている女性もいます。

その借金が何の借金なのかにもよりますが、月収40万円程度あっても返済しきれないという女性もいるようです。

 

金遣いが荒いだけなら自業自得ですが、親からお金を絞り取られている女性もいると言います。

それなのに親を裏切れない。

充分な愛情をもらって育ってこなかった人は、いつまでもダメな親に依存してしまうものなのでしょう。

親からの愛情をもらえるまでずっと。

 

自分の価値を見出せない依存体質

貧困女子の特徴は、自分の存在価値を自分で見出すことができない女性です。

いつも誰かに愛されたいという願望を捨て去ることができないのでしょう。

 

結局誰からも本物の愛情をもらったことがなく、いつまでも愛情を求め続けるのです。

それは親からの愛情だったり、恋愛に対する愛情だったり。

でもその思いが報われることはありません。

 

そしてまた思いつめていくのです。

自分の価値というのは、本来自分自身で見出すものです。

しかし依存体質の女性にとっては、他人の価値観がすべてなのです。

 

独身女性に貧困が多い理由

貧困女子は、独身女性に多いという統計があるようです。

それは当然ですよね。

結婚していれば、一人一人の収入は低所得でも、二人分を合わせた収入で生活できるのですから。

 

自分磨きに投資しすぎる

貧困女性は独身に多い理由は、自分磨きに投資しすぎることが原因だと考えられます。

たとえば見た目を保つために、洋服やエステなどにお金を投資する人。

また自分探しなどと言って、海外旅行に行くこともお金がなくなる理由の1つですね。

 

本当に自分磨きができる投資なら良いのですが、見栄を保つために投資している女性も多いような気がしてしまいます。

 

婚活が人生を変えると思っている

独身の貧困女性の中には、結婚すれば人生が変わると思っている人もいるように感じます。

だから婚活を頑張っているという風に見えてしまいます。

 

収入の良い男性と結婚すれば、この貧困から解放されると考えるのでしょう。

それはある意味当然の話ですし、間違ってはいないのかもしれません。

 

ただそうするには遅すぎた場合も多いでしょう。

たとえば30代後半とか40代の女性の場合、動き出すのが遅すぎたと言わざるを得ません。

もっと売り時があったはずなのに、それを過ぎてしまって貧困に陥ってから焦っても、残念ながら遅いんです。

だからできるだけ早く自分の人生を見つめる時間を持つことが必要です。

 

貧困女子になりやすい生活の特徴

貧困女子になりやすい生活の特徴は、性格というよりも性質が問題と言えるでしょう。

生活レベルや妥協できないことが、原因の1つとなっているようです。

 

都会に住んでいるので家賃が高い

貧困女子になりやすい生活の特徴は、都会に住んでいて家賃が高いことです。

生活費の中で最も大きな出費が家賃です。

とくに都心に住んでいる人は、家賃を削るのは至難の業です。

 

それに加えて、お洒落でキレイな物件がいいとか、駅から近い便利な場所がいいとか、条件が良すぎる物件を選んでいるのです。

お金があればどんな所に住んでも良いですが、そうでないなら自分は選ぶ立場にないことを自覚しなければいけません。

 

また絶対に譲れない条件を決めて、他の部分はあきらめて折り合いをつけないといけないのです。

これは結婚相手を選ぶ時と似ています。

性格も良くてお金持ちのイケメンと結婚したいと思っても、性格に難ありの女性は相手にされないのと同じことなんです。

 

厳しい言い方ですが、身の程をわきまえるということは、生きていく上で必要不可欠なことでしょう。

謙虚に生きていれば、きっと多くの人に愛される人間になれるのですから。

 

収入に見合った支出をコントロールできない

貧困女子になりやすい生活の特徴は、収入に見合った支出をコントロールできないことです。

収入は少ないのに、ブランド物ばかり買っていたら、それはお金がなくなって当然です。

 

また料理をするのが面倒くさいからといって、外食ばかりになっている人もいるはずです。

さらにちょっとしたことを我慢できない人も多いのかもしれません。

 

たとえばコーヒー代を節約できない人、ランチ代を削ってお弁当を持参できない人、そんなちょっとした努力ができるかできないかで、貧困になるかならないかのボーダーラインを越えてしまうこともあるのです。

 

裕福な生活レベルなのに貯金ゼロ 

実際に裕福な女性で生活レベルも高いのに、貯金がゼロという女性もいるようです。

この場合はかなり危険な貧困女子と言えるでしょう。

一歩間違えれば、借金地獄が待ち受けているからです。

 

本来ならば貧困とは無縁の裕福な身分なのに、なぜか貧困と隣り合わせになってしまっている。

とてももったいないことですね。

そして意外にもこのタイプの女性は多いと言います。

 

体を売っても貧困女子から抜け出せない

一昔前なら体を売っている女性はお金を持っていました。

ブランド物に身を包み、ホストクラブで大盤振る舞いをしていたことでしょう。

 

でも今は体を売っても、貧困女子から抜け出せなくなっているようです。

それは体を売ることに対する報酬が安くなっていることが原因です。

 

ではなぜ報酬が安くなったのか。

それは男性からの需要が減ったことが原因でしょう。

 

需要があった方が良いとは言いませんが、女性としては一番ツライ仕事なのに、その対価が安いのでは、最後の受け皿がなくなってしまったということになります。

 

女性が一人で生きていく術はなくなってしまったのでしょうか。

ここまで来ると、結婚に逃げたくなる気持ちもわかります。

 

貧困の独身女性は3人に1人もいる

貧困の独身女性は、なんと3人に1人もいるそうです。

これが今、社会問題と言われているのです。

 

社会問題なんて簡単に言いますが、これは恐ろしいことです。

女性が一人で生きていくことはできないということなのです。

 

シングルマザーにせよ、独身女性にせよ、結婚を選ばない女性が増えているのに現状はこれです。

今は何とか普通に生活できていても、何かのきっかけで貧困女子に陥る危険はすぐ隣にあるのです。

 

男を選り好みしている場合ではありませんよ。

ちょっとくらい外見が好みじゃなくても、一緒にいれば慣れてくるでしょうから。

 

相手も低所得だとしても、危機管理としては二人の方が安全です。

生きるために結婚するという選択肢があっても良いと思いますよ。こんな世の中なのですから。