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おしりのおできは「しこり?」「ニキビ?」痛いおできの治し方

おしりにおできができたら、それはしこりなのでしょうか、それともニキビなのでしょうか。

おしりのおできについて、いくつかご紹介していきます。

 

おしりに「おでき」ができる原因

下着や生理用ナプキンで蒸れている

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おしりに「おでき」ができる原因は、下着や生理用ナプキンで通気性が悪くなっているからです。

つまり蒸れているということですね。

 

女性用の下着はナイロン製のものが多いので、綿の下着よりも蒸れやすいです。

見た目的に綿の下着はダサイので、ついナイロン製の下着を身につけてしまいがちです。

生理中はナプキンを小まめに取り換えることも大切ですね。

 

座り仕事で摩擦などの負担がかかっている

デスクワークなど座り仕事の場合には、立ったり座ったりする時にイスとおしりで摩擦が起きて、おできができやすくなります。

勢いよく座るのではなく、そっと座る方が良いでしょう。

 

その方が女性らしい振る舞いになりますので、一石二鳥です。

イスの上でおしりをずらす時も摩擦が起きますので、なるべくおしりを浮かして移動しましょう。

 

ストレスによる血行不良

イスに長時間座っていることでも血行不良は起こります。

またストレスなどによる血行不良も、おしりにおできができる原因になります。

ストレスはあらゆる健康や美容の大敵ですから、なるべく溜め込まないようにすることが必要です。

 

おしりの「おでき」の種類にはニキビ以外もある

おしりにもニキビがある

おしりにも顔と同じようなニキビができることがあります。

それは進行具合や段階も顔と同じです。

赤く腫れあがって炎症を起こしている場合には、痛いので不快な思いをすることでしょう。

 

そのまま放置しておくと悪化することもあります。

ニキビを触ると細菌が入って余計に長引く恐れもあります。

でも清潔にしておかないといけないので、優しく洗って渇いてから下着をはきましょう。

 

毛孔性苔癬

毛穴に皮脂がつまってできる「おしりのおでき」です。

二の腕などにできやすく、痛みがあるようなら病院を受診した方が良いかもしれません。

基本的にはニキビとさほど変わらないそうなので、清潔にして炎症が悪化しないようにしましょう。

悪化するとニキビ跡のように残ってしまうこともあるようです。

 

粉瘤

おしりのおできで病院に行かないと治らないものは、粉瘤(ふんりゅう)です。

皮脂がたまってできるのですが、これは良性のしこりです。

また同じ所に何度もできるのも特徴の1つです。

 

放置すると炎症を起こして、座っただけで痛いという状態になってしまいます。

清潔にしてなるべく早く病院で診てもらう方が良いでしょう。

 

おしりの「おでき」の予防方法

顔にできるニキビのように食事で改善

おしりの「おでき」は、顔にできるニキビと同じで、栄養バランスの良い食事によって予防できます。

ニキビのようにビタミンB群を積極的に食べると良いでしょう。

 

またビタミンAやE、Cなども効果的です。

おしりにも毛穴があり、その毛穴がつまることでおできやニキビができます。

バランス良く食べることが、一番重要ですね。

 

お風呂では洗い残しがないように気をつける

おしりのおできの予防方法は、お風呂での洗い残しに気をつけることです。

おしりを清潔に保てば、おできができにくくなります。

でも、おしりはデリケートな部分ですから、あまりゴシゴシ洗わないようにしましょう。

トイレに行った時に、あまり強く拭くのも注意しましょうね。

 

睡眠はおしりの「おでき」にも必要

睡眠不足はさまざまな体の不調を引き起こしますが、おしりのおできも誘発させます。

顔のニキビと同じように、睡眠をしっかりととることで改善・予防ができます。

疲労を回復させて、つとめてリラックスして過ごすことも必要ですね。

 

おしりに「おでき」ができてしまったら病院で治療を

おしりに「おでき」ができてしまったのなら、悪化する前に病院で治療することをおすすめします。

日常生活に支障があるほど痛いのなら尚さらです。

おしりは常に通気性が悪く、完全に清潔に保つのはむずかしいですよね。

 

ウォシュレットもありますが、その刺激が負担となる場合もあるでしょう。

また女性はあまり使用しない方が良い場合もあります。

拭くときにも摩擦に注意するなど、普段から注意が必要かもしれませんね。