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みちの道

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そろそろ引っ越しシーズン!お金がかかる引越し費用を安くする方法

そろそろ引っ越しシーズン到来ですね。

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

あなたを笑顔にするライフマガジン Smile Time

 

引越しって新しい環境でワクワクするけど、何かとお金がかかります。

新しい家で家具の1つでも買いたいのに、引越し代がかかりすぎたら困りますよね。

そこで、引越しを安くする方法をご紹介します。

 

引越しってどうしてあんなに高いの?

引越しって、なぜお金がかかるんでしょうか。

それはオプションサービスがどっさり加算されているからかもしれません。

 

引越しの繁忙期に引っ越している

休日に引っ越しをすると、休日割増という料金が加算されることが多いです。

引越しの繁忙期も同じですね。

引越しをするならできるだけかき入れ時を避けるようにしましょう。

 

また時間帯を午前中で指定すると、割高になる可能性があります。

時間指定をしなければ、安くなる可能性もありますよ。

値引き交渉もしてみると良いかもしれません。

 

梱包や資材にお金がかかる

引っ越し費用には、梱包や引越し資材などにお金がかかることが多いです。

基本運賃だけで引越しをするためには、せめて梱包は自分で行うようにしましょう。

また引越し日に余裕を持って予約をすれば、余計な追加料金を支払わずに済みます。

 

引越し業者の中には、段ボール代が無料のところもあります。

何社か見積りをしてもらい、いちばん安くて質の良い業者を選ぶことも大切です。

 

小さなものなど荷物が多い

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引っ越し費用が高くなる理由は、荷物が多くて人件費がかかるからです。

荷物が少なければ、一人分くらいの人件費は削れるかもしれません。

もしそれでも高いようなら、トラックの大きさを確認しておきましょう。

 

小さいトラックで済むようなら、もう少し安くなる可能性があります。

段ボールは近所のスーパーなどでもらえることもあります。

できるだけ引越しを安く済ませるには、労力も必要なんですね。

 

引っ越し費用を安くする方法

引っ越し費用を安くする方法は、オプションサービスを使わないことです。

では、どんなことを自分でやれば良いのでしょうか。

 

梱包は自分で行う

梱包用の段ボールから、実際の梱包に至るまで、自分で行えば安くなります。

それに細かいものを他人に触られるのも、何だか嫌ですよね。

ですので色々な意味で梱包は自分でやることをおすすめします。

 

小さい物は自分で運ぶ

ワゴン車や軽トラックなどで、小さい物は自分で運びましょう。

遠方への引越しの場合には、なかなかそうもいかないでしょうが、比較的近場なら何とかなります。

何度も往復するかもしれませんが、引越し業者に頼むよりは安く済むはずです。

 

要らない物は引越し前に売るか捨てる

引っ越し費用を安くする方法は、要らない物は引越し前に捨てることです。

とはいえ粗大ごみもお金がかかりますので、大きなものはなるべくリサイクルショップに売ると良いでしょう。

友人にあげるという方法もありますね。

 

平日に引っ越しをする

引っ越し費用を安くする方法は、引越しの繁忙期や休日を避けることです。

平日の午後なら、比較的安い場合が多いです。

会社を休むことになるかもしれませんが、その価値はあるはずですよ。

交通事情も場所によっては、平日の方が渋滞がないこともあります。

 

引越し費用を最大限に安くするコツ

引越し費用を最大限に安くするにはどうしたら良いのでしょうか。

ハードワークになりますが、参考にしてみてください。

 

いっそトラックを借りて友人に手伝ってもらう

引越し費用を最大限に安くする方法は、自分で引越しをすることです。

友人に手伝ってもらえば、何とかなるものです。

とはいえ素人では家具に傷をつけたり、重い物の持ち方がわからない場合もあるでしょう。

 

力のある男性が必要になりますね。

ワタシは2度ほど引越ししていますが、どちらも自分たちでやりました。

夫が力持ちということもありますが、ワタシも力はある方なんです。

男性の助っ人がいれば、頼りになりますよ。

 

またトラックを1日借りても、場所によっては1万円以内でもOKです。

荷台から物が落ちないようにするのも技術が必要ですが、屋根付きなら安心ですね。

その分割高にはなりますが。

 

エアコンは持って行くよりも買った方が安いかも

エアコンを引越しで持って行く場合、取り外し費用と取り付け費用がかかります。

これが結構バカにならないんです。

ワタシは4万円ほどのエアコンの取りつけ取り外しに、25,000円かかりました。

「新しいエアコン買った方が良くない?」という結論です。

 

エアコンは自分で取り外すと、ガスの関係か何かで危険らしいです。

だから自分ではやらない方が良いでしょう。

 

そしてエアコン取りつけの落とし穴は、「9,800円でエアコン取りつけます」みたいな謳い文句を掲げていますが、取りつけるのにホースが足りず、追加料金がかかることが多いです。

 

自分では規定の長さで足りると思い込んでいたのですが、実際に取りつけることになると、直線距離ではないので、意外と長さが必要なんです。

 

だから事前に見積りをしっかり取ってもらうことをおすすめします。

中には見積りの段階で20,000円と言われていて、当日の追加で何万も請求された人もいるとか。

どうしても持って行きたいのなら、引越し業者にオプションで頼む方が安い可能性があります。

 

赤帽など引っ越し業者以外を使う

引越しを自分でやるのは自信がない。

でも引越し業者に頼むのも高すぎると思っているあなた。

そんな人には裏技として、赤帽に頼むという方法があります。

 

単身の引越しで20km以内なら、東京で13,500円だそうですよ。

その代わり、担当者は一人だけですから、手伝いの人を頼んでおく必要があるでしょう。

また梱包なども全部自分でやることになります。

 

つまり「運ぶだけ」というサービスです。

もちろん荷おろしはしてくれるでしょうが、女性の単身の場合は厳しいですね。

 

新居でワクワク新生活を快適にするために

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引っ越し先の新居で、気持ちも新たに新生活を始めたいですよね。

実家から一人暮らしをする人も、結婚する人も、未来に大きな期待があるはずです。

そんな新生活を快適にするためにも、引越しをなるべく安く済ませるコツを活かしましょう。

あなたの未来はバラ色になるかもしれません。