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みちの道

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ママ友トラブルはなぜ起きる?いじめや女の嫉妬に負けないコツ

ママ友トラブルは、なぜ起きるのでしょうか。

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

子どもができると避けては通れないママ友問題。

 

なかにはママ友トラブルが発展して、大事になってしまったこともあるようです。

いじめや女性ならではの嫉妬などの対処法をご紹介しましょう。

 

ママ友トラブルが起きる理由

ママ友トラブルはなぜ起きるのでしょうか。

その理由を見ていきましょう。

 

子どもが原因or子どもを巻き込む

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ママ友トラブルで良くありがちなのが、子どものケンカが原因でママ友同士も険悪になるケースです。

そもそも子ども同士のケンカに、親が首を突っ込むことが間違っているように思います。

 

でも先生に呼び出されたり、ケガをさせたとなると無視することもできません。

ケガをさせられた方が悪いケースもありますが、そこは誠実な対応をしなければいけません。

お互いに大人の対応を心がけることが、ママ友トラブルを回避する方法となるでしょう。

 

悪口・陰口のオンパレード!共通の敵?

女性は悪口や陰口が大好きです。

共通の敵がいると連帯感が増すのでしょうね。

でもあまり密接な関わりをすると、いつの間にか自分がいない場所で標的にされる場合もあります。

 

「触らぬ神に祟りなし」誰かが悪口を言っている時には、なるべく近寄らないようにしましょう。

 

ママ友は友達じゃない!距離感が近すぎる

ママ友トラブルが起きる原因は、距離感が近すぎるからです。

女性同士の付き合いは、密接な関わりを求める傾向があります。

でもママ友は友達ではありませんから、あまり深い付き合いは避けた方が良いでしょう。

 

ママ友は女性の嫉妬が波乱を巻き起こす

ママ友トラブルは、女性特有の嫉妬が波乱を巻き起こすこともあります。

世間体を気にする人やコンプレックスがある人ほど、人を羨んで攻撃するのです。

 

夫の収入の格差で嫉妬される

ママ友トラブルで良くありがちなのは、夫の収入格差です。

住んでいる地域にもよりますが、収入が多い家庭は何をやっても嫌味に受け取られることが多いです。

 

もしくはセレブを装いたいママ友集団に入ると、ケチケチした行動を叩かれることもあります。

ママ友の集まりは、何かとお金がかかりますね。

 

裕福でなくてもゆとりがあると妬まれる

ママ友トラブルは、たとえ裕福でなくても、ゆとりのある生活をしていると妬まれることがあります。

たとえば実家で二世帯で住んでいると、多少生活にゆとりがあります。

 

もしくは早期ローン返済で、生活が楽になった家庭などです。

お金事情を知られると何かと面倒ですから、あまり話をしない方が良いでしょう。

 

男性関係で嫉妬されることもある

女性というのは、何歳になっても女として魅力的に見られたいという願望を持っています。

だから時に男性関係で嫉妬されることもあるでしょう。

お店の店員、学校の先生、偶然バッタリ会った同級生など、男性への態度が普段と違うと「あの人は男に色目を使っている」とウワサされることも多いです。

 

女性はとくにそのような態度に敏感ですから、細心の注意をはらうようにしましょう。

 

ママ友トラブルにならないための対処法

ママ友トラブルにならないためには、気をつけるポイントがあります。

変な誤解を受けないためにも、対処法をご紹介します。

 

お金の話はしない

ママ友トラブルで大きな原因となるのが、お金の問題です。

夫の給料やボーナスがカットされたり、給料削減で生活が厳しくなる家庭も多いでしょう。

そんな家庭がほとんどですから、くれぐれも「お金に余裕がある」という話はしないことです。

 

みんな節約生活に身を削っていることを頭に入れて、家庭の経済事情は極力さとられないようにしましょう。

また経済的に厳しいなら、無理してママ友の付き合いに参加しないことです。

 

プライベートな話はしない・聞かない

家庭のプライベートな話は、すぐに他のママ友の耳に届きます。

女性は他人のウワサ話が大好きだからです。

信頼していたママ友に裏切られたら、あなたの気持ちもすさんでしまいます。

 

だから初めからあまりプライベートな話を持ちださないようにしましょう。

相手のプライベートも聞かない、自分の話もしない。

それがママ友トラブルを回避するコツとなるでしょう。

 

適度な距離感を保ち、大人の付き合いを

ママ友トラブルにならないための対処法は、適度な距離感をつねに保つことです。

ママ友を友達だと勘違いしてしまうほど仲良くなることもあるでしょう。

でも所詮はコミュニティーを大切にする習性のある、女性の集まりです。

 

つまり自分の生活を守るためにコミュニケーションを保っているだけの関係。

そこを見誤って仲間意識を持ってしまうと、ドツボにはまってしまうこともあります。

ママ友とは適度な距離を保ち、大人の付き合いを心がけましょう。

 

ママ友トラブルは女性コミュニティーの宿命

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ママ友トラブルは、家庭を持ち、子どもを持った女性の宿命です。

そこを避けて通ることはできません。

下手に関わりを避け過ぎても「お高くとまってる」と思われますし、腰が低すぎても「何だか貧乏くさい」と陰口を叩かれます。

 

結局どんな行動をとっても女性のコミュニティーから逃れることはできないのです。

それならば、「子どもが小さいうちだけのこと」と割り切って、付かず離れずの関係を保つのがいちばん有効です。

ママ友トラブルで悩まないためには、学生時代の友人との時間も作るとか、夫や家族に相談できる環境を整えておくことです。