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ぺふぺふ病とは最高でも最悪でもない! 清水富美加の迷える人生

ぺふぺふ病は、最近世間を騒がせている清水富美加さんがつくった言葉のようです。

「何のこっちゃ?」と思っている人もいるかもしれませんので、ぺふぺふ病がどんな病気なのかご説明します。

 

【ぺふぺふ病】ぺふぺふした感じがする

 

ぺふぺふとは、清水富美加さんが表現する擬音語です。

ぺふぺふ病の症状を単刀直入に説明するとすれば、まさに「ぺふぺふした感じ」なんだとか。

 

「だからその「ぺふぺふ」がわからないんだっつーの」

と思っているでしょうね。

 

ぺふぺふを別の言葉で言うと、「ぬぼーっとした感じ」だそうですよ。

「ぬぼーっ」って何だよ!と思っちゃいますか?

そうですよね。

では、ぺふぺふ病について、もう少し詳しく見てみましょう。

 

【ぺふぺふ病】悩むほどのパワーがない

ぺふぺふ病に症状については、清水富美加さんの著書「ふみかふみ」や「だぎりおにぎり」の中で明かされているようです。

 

「感情の起伏がない」というのは、「何も感じない」「感情がない」という状態のことでしょう。

でも「悩みがない」とか「余裕がある」とも言っています。

 

感情がないけど悩みもない。余裕もある。

一見すばらしい状態のように見えますが、「悩むほどのパワーがない」ということでもあります。

 

【ぺふぺふ病】やりたくないことから逃げたい

ぺふぺふ病の症状は、やる気がなく、生きている感じがしないことのようです。

「がむしゃらな感じが無く」という言葉も使っていることから、「ただ何となく流されていく毎日」を送っているというイメージかもしれませんね。

 

でも清水富美加さんは、所属事務所とやりたくない役柄や仕事について抗議をしているようで、その面から見るとやる気がないこともないような気がします。

 

つまり結論からすると、「やりたくないことから逃げたい」という感情が強いような気がしますね。

 

そして「生きている感じがしない」というのは、「死にたいわけでもないけど、生きている意味もわからない」という不安定な状態のような感じがしますね。

 

わからないまま毎日を慌ただしく送っている。

だからふとした瞬間に、「何となく流されているだけの毎日だった」と気づくのです。

 

【ぺふぺふ病】最高でも最悪でもない「普通」

ぺふぺふ病の症状はまだ続きます。

「頑張っているわけでもない」というのは、「頑張る意志がない」のか「頑張りたいと思える状況にならない」のか、また「頑張りたいと思える状況を作る気になれない」のか、どの意味にも受け取れますね。

 

そして最後は「イライラしない」「穏やかな気持ちでいる」「仕事はスムーズ」という風に、人生が充実しているかのような言葉が続きます。

しかし「面白みに欠ける」「無難に終わる」「建設的でない」と、今度はマイナス面が続きます。

 

でもこの両方の言葉を見てみると、どちらも「最悪」「最高」ではないことがわかります。

つまり「普通」

 

本当は普通であることが一番むずかしいのに、人間は普通だと物足りなくなるのかもしれません。

そして嫌なものを排除して、頑張らずにゆる~く生きていきたいと願う。

 

それって理想の人生なのかもしれません。

ワタシもそんな人生を歩みたいと思います。

 

でも、否応なしに逆境に立たされることも多いですよね。

だから人生って、どちらかというと「辛いもの」だと思います。

それを「いかに楽しく生きようか」と考えることが、「充実した人生」になるのではないかと思うのです。

 

結局【ぺふぺふ病】って何だったの?

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宗教団体「幸福の科学」への出家が話題になっている清水富美加さん。

結局ぺふぺふ病の結論は何でしょうか。

 

言ってみれば「無気力症候群」と「躁うつ病」を足して2で割ったような症状にも見えます。

でも単なる「現実逃避」にも見えますし、「ゆとり世代の特徴」にも思えます。

 

ぺふぺふ病は、ある意味病気であり、ある意味病気ではない。

そんな曖昧さこそが、ぺふぺふ病の特徴と言えるのかもしれません。

 

自分自身と向き合うことは多いけれど、結局自分のことも本当の意味でわかっていない状態なのでしょう。

 

でも人生は迷いながら、答えを見つけていく長い旅路です。

それは生きている人間の最大の課題のような気がします。

誰もが持っている課題です。

 

だから清水富美加さんが良いとか、悪いとかではなく、自分と向き合う時間が少ないことが、現代人を病気に追い込んでいると言えるでしょう。