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高校入試の面接で良く質問されることは?志望動機と自己PRをチェック

高校入試で面接を控えている人もいるでしょうね。

「面接なんて初めてでわからない」「緊張して話せないかも」と思っている人も多いのではないですか?

 

面接を経験したことがある人なら、ある程度は心構えができているでしょう。

でも初めてだって大丈夫!

事前の準備と大切なポイントをチェックしておきましょう。

 

高校入試の面接で良く質問されること

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高校入試の面接が、人生で初めての面接になる人も多いと思います。

まずは高校入試の面接で良く質問されることをチェックしておきましょう。

 

①この高校で何をしたいか志望動機

高校入試の面接で、いちばん良く質問されるのが「志望動機」です。

つまり「なぜこの高校を選んだのですか?」という志望理由のことですね。

 

高校入試の面接をする理由は、その高校の校風に合っている生徒かどうか。

面接までに、その高校が目指している方向性をチェックしておきましょう。

 

たとえば進学校で大学を見据えた教育を目指しているのか。

または伸びやかに素直な生徒を育てることを目指しているのかなどです。

 

②長所と短所を踏まえた自己PR

高校入試の面接では、長所と短所を聞かれることも多いです。

これは初めての面接の場合には、意外とむずかしいと思います。

 

長所なら「最後までやり遂げる」とか「好きな分野は努力を惜しまない」なども一例です。

でも短所のアピールって、むずかしいですよね。

 

たとえば短所なら「頑固で人の意見を受け入れない」とか「好奇心が旺盛で、色々な物に興味を持ってしまう」などがあるかもしれません。

 

長所は短所であることも多く、その改善策が大切なポイントです。

頑固が短所なら、「人の意見を聞くゆとりを持ちたい」などが良いですね。

 

好奇心旺盛=短気・飽きっぽいが短所なら、「1つのことに打ち込む集中力を身に着けたい」などが改善策としては良いでしょう。

 

③最近のニュースについての意見

ワタシが高校入試の面接を受けたのは遥か昔ですが、最近のニュースについて質問されてドキドキした記憶があります。

 

ちょうど湾岸戦争の頃だったのですが、「自分が聞かれたらどうしよう」とドキドキしていました。

だから新聞やニュースは、しっかりと確認しておくことをおすすめします。

 

「でも新聞なんか読んでも意味わかんない」と思うかもしれません。

それならテレビのニュースを見てから、新聞を読むことです。

 

テレビのニュースはわかりやすい反面、細かいことまで言わないことが多いです。

でも初期情報が入ってから詳しく書いてある新聞を読むと、わかりやすかったりします。

 

④高校での部活動を連想する特技

高校入試の面接で聞かれることが多いのは、あなたの特技です。

それには「高校でどんな部活動をする予定か」という意図が隠れています。

中学時代の部活動の実績があれば、それも伝えると良いでしょう。

 

⑤受験番号は即答できるように覚えておく

高校入試の面接では、受験番号と氏名を聞かれることも多いです。

そのため即答できるように、しっかり覚えておきましょう。

 

また中学校での活動を聞かれるときに、中学の担任の先生や部活動の顧問、校長先生などの名前も聞かれる場合があるようですよ。

 

高校入試の面接で大切なポイント

高校入試の面接では、質疑応答以外にも大切なポイントがあります。

それはズバリ「見た目」です。

 

①服装や髪型など身だしなみを清潔にする

高校入試の面接で大切なポイントは、服装や髪型などの身だしなみです。

服装は中学校の制服ですよね。

校則で決められた正しい着方をしましょう。

 

そして髪型は顔にかからないように、清潔な印象を大切にしましょう。

第一印象は、これから社会に出てからも大切なポイントになります。

今のうちに頭に入れておくと良いですよ。

 

②面接中は手をひざの上に置く

面接中は緊張して、座り方がぎこちなくなってしまうこともあるかもしれませんね。

見た目の印象を良くするには、手の位置に気をつけるだけです。

 

姿勢を正して、女性は膝をつけて座りましょう。

そして手を膝の上に置けば、印象はバッチリです。

 

③話すときは相手の顔を見るのがマナー

面接で話すときは、相手の顔をしっかり見るのがマナーです。

もちろん話を聞くときも同じですね。

でも、あまり凝視するのではなく、自然に見つめる感じがベストです。

 

④控室や順番待ちのときも姿勢を正しく

面接の日は、面接中だけでなく控室や順番待ちのときも見られています。

姿勢を正しくして、静かに待ちましょう。

隣の人と話をするのはダメですよ。

 

⑤礼をするときは首ではなく腰から曲げる

面接のときは、礼をすることが多いですよね。

部屋に入るとき、イスに座るとき、イスから立ったとき、部屋を出るとき。

礼の仕方は首から曲げるのではなく、腰から曲げるとキレイなお辞儀に見えますよ。

 

高校入試の面接は緊張しすぎないで元気よく

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高校入試の面接は、その高校の校風に合った生徒か判断するためのものです。

つまり就職面接のように、独特の考え方や人と違った自己PRをする必要はないと考えられます。

 

面接官の印象に残ることは必要ですが、目立つ必要はないということです。

なぜなら先生が統率しやすい生徒の方が好まれる可能性が高いからです。

印象に残る自己PRをするなら、部活動の実績などがいちばん良いでしょうね。

 

そして緊張しすぎないで、元気よくハキハキと話せることが大切です。

緊張するのは当たり前です。

でもなるべく普段のあなたらしさが見える方が良いでしょう。