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みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

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貯金できないと思ってる人が1年間で100万円貯める方法!

貯金できないと思っている人はいませんか?

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

貯金はできないのではなく、「やっていない」だけです。

その原因を追究してみますね。

 

貯金できないと思ってる人の特徴

生活費をいくら使ったか把握していない

貯金できないと思っている人は、今現在の生活を思い出してみてください。

下の項目に当てはまるかチェックしてみましょう。

 

①外食はここ3ヶ月間で1回もしていない

②カフェで時間をつぶすことはない

③コンビニで買い物するのはタバコと雑誌のみ

④スーパーの惣菜は絶対に半額で買う

⑤服を買うのは3ヶ月に1回だけ

⑥食費は月18000円以内である

 

これらすべてに当てはまるのに、貯金できないと思っている人はあることが問題です。

 

それは「水道光熱費」もしくは「交際費」です。

 

なぜなのか、その理由をご紹介していきます。

まずは上の6項目についての説明からしますね。

 

①外食はここ3ヶ月間で1回もしていない

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外食を3ヶ月間していないということは、日常的に外食をする習慣がないということです。

これはもちろん一人での外食も含まれます。ランチもです。

 

外食は安いお店でも、やはり家で作るよりも高いんです。

牛丼が350円でも高いです。

家でなら200円もあれば余裕で作れちゃいます。

 

②カフェで時間をつぶすことはない

誰かとの待ち合わせや真っすぐ家に帰りたくない時など、何となくふらふらとカフェに行ってしまうことってありますよね。

休日にまったりしたいと思うこともありますが、その場合は夏と冬なら「アリ」です。

なぜだと思います?

 

それはもちろん「エアコン代の節約のため」です。

セコイですよね💦

でも本気で節約したいなら、それでいいんです。

 

美味しいコーヒー代は払ってますし、「カフェでお茶するオシャレな自分」のイメージをインプットすることも大切です。

節約ばかりしていると、貧乏くさくなってしまいますからね。

 

③コンビニで買い物するのはタバコと雑誌のみ

貯金するためには、基本的にコンビニでは買い物をしてはいけません。

その理由は、高いから。それだけです。

何か買いたいなら、スーパーで買いましょう。

 

もしコンビニで買うとすれば、タバコと雑誌のみ。

その理由は、どこで買っても同じ金額だからです。

 

④スーパーの惣菜は絶対に半額で買う

貯金できない人の特徴は、「まいっか」という感覚で何でも買ってしまうんです。

とくに少額の場合には、あっさり買ってしまっていませんか?

なぜなら「面倒くさい」のでしょう。

 

でも半額になるまで待つことで、何百円かは得するんです。

その何百円で一食つくれますよ。

 

⑤服を買うのは3ヶ月に1回だけ

いくら節約して貯金したいからと言って、欲しいものを完全に我慢するとストレスがたまります。

だけど買いすぎちゃいけない。

じゃぁ、どうすればいいのか。

 

それは、服を買うなら3ヶ月に1回にすることです。

 

3ヶ月というのは、1シーズンで一着買うという意味です。

そして着ていない服は、思い切って捨てた方が気分的にも整理がつきますよ。

 

⑥食費は月18000円以内である

今まで説明したことをクリアしているということは、ランチはお弁当持参、自炊、食費もそれなりに切りつめていることがわかります。

では1ヶ月の食費を計算してみてください。

 

1ヶ月の食費が18000円以内ならパーフェクトです。

 

じつは18000円は、アバウトに計算しました。

内訳はこちらです。

 

おかずの食材→一週間2500円→月10000円

米→5000円(この金額だと10kgでもかなり良い米が買える。毎日のことはケチらない)

調味料など→3000円(醤油やマヨネーズなどは、多分1ヶ月では使い切らない)

 

つまり18000円だと、わりと多めに計算しているということです。

 

水道光熱費が高くて貯金できない理由

電気のアンペア数を減らすメリットとデメリット

電気の契約アンペア数は、おそらく一人暮らしの部屋だと「20A」くらいだと思います。

一般家庭では「30A」が妥当です。

商売をしていると「50A」の契約をしている場合も多いです。

 

アンペア数によって基本料金が違いますので、問い合わせて下げてもらうと良いでしょう。

ただし当然のことながら、一度に使える電力が限られてしまいます。

 

たとえば「電子レンジ」「こたつ」「オーブントースター」「エアコン」を同時に使うと、ブレーカーが落ちる可能性があります。

レンジとトースターを同時に使うことは滅多にありませんが、意外とたまにあるんです。

 

たとえば「惣菜のお弁当をあたためる」のと「冷凍ピザをトースターで焼く」のを同時にすると、ブレーカーが落ちる可能性が高いですよ。

ワタシの家は何度もブレーカーが落ちるもんだから、暗闇でも簡単に戻すことができるようになりました。

 

でも初めてのときは、真っ暗でかなり大変だと思いますよ。

懐中電灯なんて、ふつう手元に置いていませんものね。

 

ガス代を使いすぎている

都市ガスの場合は、それほど気にならないかもしれませんが、問題はプロパンガスです。

プロパンガスは単価が高いですから、1ヶ月のガス代は都市ガスより数千円高い可能性があります。

 

プロパンガスで何がいちばん高くなるのかと言えば、「お風呂」です。

1からお湯をはるのと、追い焚きをするのは、季節によって金額が異なります。

 

どちらが安いかは一概に言えませんが、おそらく冬は冷たい水から追い焚きをする方が高いかもしれません。

 

とにかくガス代は、冬が高いです。

お風呂に入るなら、浴槽にお湯をためてそのお湯をかけ湯として使いましょう。

シャワーを使ってしまうと、ガス代が高くなります。

 

ちなみにガスコンロのガスは、気にするほどの金額ではありません。

 

交際費を使いすぎて貯金できない可能性がある

交際費をあまりケチってしまうと、友人を失いかねませんよね。

だからと言って、お金をかければ良いというものでもありません。

たとえば毎週末に居酒屋などをはしごして、朝まで飲み明かすなんてことをしていれば貯金なんてできないでしょう。

 

友人と会うにしても、他の方法もあるはずです。

誰かの家で「家飲み」です。

その方が周りに気兼ねなく話ができます。(もちろんご近所には配慮を)

 

あとは恋人とのデート代を割り勘にしていないことです。

長く付き合うカップルの特徴は、デート代を割り勘にすることなんですよ。

それにイイ女なら、彼氏にばかり奢らせません。

 

見栄を張っていたら貯金なんてできません

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貯金できない理由は、誰かの誕生日やお祝いなどに、お金を使いすぎている可能性があります。

何かのお祝いのときは、節約を忘れてお金を使いましょう

 

ただし、「見栄を張る」ことは絶対にNGです。

お祝いにいちばん大切なことは、「お祝いする気持ち」です。

 

そうではなく、自分が羽振りが良いことをアピールするかのように、お祝いを奮発するのはやめましょう。

そんな薄っぺらいプライドは今すぐ脱ぎ捨てて、1年間で100万円貯金にチャレンジしましょうね。