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小学校の入学準備で忘れてる物ない?【学校と自宅で必要な物】

小学校の入学準備は、もう終わっている人も多いことでしょう。

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

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ではここで、もう一度チェックしてみませんか?

意外なことを見落としているかもしれませんよ。

また入学までに、子どもが覚えておくべき事もご紹介します。

 

学校生活で必要だけど忘れがちなもの

ハンカチとポケットティッシュ

幼稚園や保育園でも持っていたかもしれませんが、小学生になると「持ち物チェック」または「身だしなみチェック」があります。

机の上に出して、爪の長さチェックなどもあります。

 

あまり古ぼけたハンカチでは、子どもが恥ずかしい思いをするかもしれません。

また柄なども派手すぎず、子どもらしい物が良いですね。

ポケットティッシュ入れもあると、子どもは喜ぶでしょう。

 

服装は好みとはいえフリフリスカートよりもプリーツスカート

ふわふわと広がるスカートは、子どもも好きですし可愛いですよね。

でも小学校に上がったら、プリーツスカートの方が知的で可愛いです。

服装は子どもや親の好みの問題ですから、参考程度にお考えください。

 

フリフリスカートだと勉強する場にふさわしくないと感じる先生もいるかもしれません。

また変質者に狙われやすいとも言えます。

学校で靴を履き替えるなど、しゃがんだ時に、パンツが見えてしまう危険もありますよね。

 

意外と見落としがちな自宅で必要なもの

宿題をする勉強スペース

子ども部屋がある家庭なら良いですが、最近は2DKのアパート暮らしという家庭も多いと思います。

その場合には、子どもの勉強机を置くスペースを確保するのはむずかしいでしょう。

 

たとえ勉強机がなくても、集中して宿題ができる勉強スペースは必要です。

折り畳み式の机でも良いので、「子ども部屋」ならぬ「子どもスペース」を確保してあげましょう。

 

子ども専用の棚やチェストなど

小学生になったら、自分のことは自分でできるようにならなければいけません。

いつも親がついていてあげることはできないのです。

そのため家で過ごすときにも、自分のことは自分でやる癖をつけましょう。

 

子ども専用の棚やチェストがあれば、学校用品を自分で整理整頓できます。

またホワイトボードなどを使って、明日の予定などを忘れないように書かせる癖をつけるのもおすすめですよ。

 

電動の鉛筆けずりは、想像以上に活躍する

ワタシが小学校に入学した時、お祝いに叔母がプレゼントしてくれました。

はじめて使う電動鉛筆けずりが楽しかったし、勉強時間を確保するための時短にもなります。

頻繁に使うものですから、ここは奮発しても損はないでしょう。

 

小学校入学前に子供が覚えておくべきこと

自分の名前の読み書き

幼稚園に通っていた子どもは、すでに「ひらがな」が書けるようになっているかもしれません。

もしそうでないなら、ひらがな練習ドリルみたいなものを買って、春休みのうちに練習させましょう。

 

初めから授業でつまづくと、その後がついていけなくなるので、これだけはやっておいた方が良いかもしれません。

 

一人で着替えができる

小学校入学前にすでにできている子も多いと思いますが、良く思い出してみてください。

家では最後の仕上げをお母さんがやっていませんか?

また保育園では、先生に手伝ってもらっていませんか?

 

完全に最初から最後まで、自分で着替えができるようにしましょう。

ボタンなどやりづらい服は、休日で練習させて、学校へは脱ぎ着しやすい服装がベストです。

 

好き嫌いなく何でも食べる

好き嫌いがはげしいと、給食を残すことが多くなります。

昔は食べ終わるまでダメと言う先生もいましたが、最近は残しても文句を言われることはないはずです。

 

とはいえ食事量が不十分だと、午後の授業が集中できない可能性があります。

一年生なら午後はないと思いますが、早めに好き嫌いをなくしておく必要があります。

学校給食は栄養士がバランスを考えて作っていますので、残さず食べるのがベストでしょう。

 

小学校入学は、親の手を離れる最初の一歩

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子どもが小学校に入学するということは、親の手を離れる最初の一歩になります。

それは嬉しくもあり、寂しくもある瞬間でしょう。

でも子どもの成長を温かく見守ってあげるしかありませんよね。

 

小学校に入学するということは、子どもにとっても大人になる第一歩なのです。

親がいつも近くにいる環境から離れて、集団生活をします。

幼稚園や保育園とは、まったく違う環境です。

 

そんな小学校入学を応援するためにも、しっかりと子どもの立場になって考えたいですね。