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「まだ結婚しないの?」にウンザリしてるアラサー女性の対処法

アラサー女性にとって「まだ結婚しないの?」という質問は、宿命とも言えます。

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

このウンザリする質問は、アラサー女性にとって拷問です。

上司や両親に質問された場合の対処法をご紹介していきましょう。

 

「まだ結婚しないの?」と上司に聞かれた時の心理

「まだ結婚しないの?」と聞いてくるのが上司の場合、笑ってごまかすしかないですよね。

でもそれってパワハラ? いやセクハラ?

 

などと言ったら自分も面倒くさいので、軽くかわすようにしましょう。

と言ってもアラサー女性の本音は、こんな感じでしょうか?

 

「できるもんなら、とっくにしてます!」

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「結婚しないの?」と聞かれるのは、独身アラサー女性の宿命と言えるでしょう。

でも「まだ子どもできないの?」よりは深刻ではないと思うのです。

結婚は自分の意志で選んでいる感覚ですが、子どもができない体の女性は深く傷つきます。

 

だから「結婚しないの?」とウンザリする質問をされたら、「できるもんなら、とっくにしてるよ」と心の中で毒づいても良いのでは?

どうせ心の声は、誰にも聞こえないのですから。

 

毎日終電だから仮に彼氏いてもデートできない

「結婚しないの?」って、あなたが聞くことですか?と言いたくなる状況のアラサー女性もいるかもしれません。

連日のように終電まで残業させているのは誰ですか?と言いたくなりますね。

 

こんな生活じゃ、「仮に彼氏がいたってデートもできないし」って思ってしまいます。

「じゃぁ、明日から定時に帰っていいですか?」

と返したら、二度と質問してこなくなるでしょう。

 

古い価値観を押しつけないで

「結婚しないの?」と言ってくる上司は、古い価値観を持っていることが多いです。

でも今の世の中は、結婚したくらいでは会社を辞めません。

だから結婚してもしなくても、たいして変わらないということ。

 

それなのに「結婚しないの?」と聞いてくるのは、単なる興味本位でしょう。

「はあ」と「ああ」の間くらいの曖昧な返事をすると、「今のはどういう意味だ?」と困惑して、相手は次の質問に困ってしまうはず。

 

「まだ結婚しないの?」両親への対処法

両親や親戚に「まだ結婚しないの?」と言われた場合、上司とは違った感情を抱えていることが多いです。

 

それはもちろん「心配している」から。

心配してくれるなら、黙って見守って欲しいですけどね。

 

「あと5年は仕事に打ち込みたいから」

たとえば30歳で「まだ結婚しないの?」と聞かれた場合、「あと5年は仕事に打ち込みたいから」と返しましょう。

 

そして5年後もまた、「重要なポストに昇進したし、あと5年は仕事に打ち込みたいから」と言えば、その後は質問してこなくなるかもしれません。

 

「今は男が家庭に入る時代だから、結婚するために働いてるの」

両親に「まだ結婚しないの?」と質問をされたら、「今は男が家庭に入って、女が稼ぎに出る家庭もある時代よ」と言ってみましょう。

だから結婚するために、仕事に打ち込んでいると言うのです。

 

これならどんなにプレッシャーをかけられても、平然と答えることができます。

「結婚するために頑張っている」という名目を作っておけば、何も言えなくなるはずです。

 

「そんなに焦ると離婚することになるよ」

ちょっと両親を脅す意味でも、「そんなに焦って結婚すると、離婚することになるよ」と言ってみましょう。

中には「それでも一度は結婚しなさい」と言う両親もいるかもしれません。

 

それよりも大抵は悲しい顔をされるでしょう。

ちょっとかわいそうですが、それくらいの衝撃を与えた方がきっと違う話に移るはずです。

追究する意欲を削いで、楽しい話題を振ってみましょう。

 

娘を売れ残りにさせたくないから親も必死

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「まだ結婚しないの?」という上司は、興味本位で聞いています。

「まだ結婚しないの?」という親戚は、話題をつくるために聞いています。

そして両親は、自分の娘を売れ残りにさせたくないのです。

 

だから両親も必死なのだと理解してあげることも大切です。

もし本音で返事する時は、両親の気持ちも考慮しながら答えましょうね。

 

「私だって結婚したいけど、なかなかそう思える人に出会えないの。早く孫の顔を見せてあげられなくてごめんね」という感じです。

 

頭ごなしに戦うよりも、平和的に解決できます。