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骨粗しょう症はダイエットが原因?運動と日光浴で予防しよう

骨粗しょう症は、高齢者の病気だと思っていませんか?

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

じつは45歳くらいから骨粗しょう症を発症する人も多いと言います。

また若いころに運動をしなかった人過度なダイエットをした人も骨粗しょう症を発症しやすいことがわかっています。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

45歳くらいから発症する人も多い

骨粗しょう症は、高齢になるほど発症のリスクは高くなります。

でも45歳くらいから発症する人も多いのです。

とくに女性は、注意が必要ですよ。

 

50歳以上の女性で3人に1人

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骨粗しょう症になる人は、50歳以上で女性の3人に1人の割合です。

しかも45歳くらいから発症する人も多いようです。

40歳を過ぎたくらいから、とくに気をつけた方が良さそうです。

 

また骨粗しょう症は男性よりも女性に多く、閉経後の女性が多いと言われています。

 

転んだだけで骨折することも多い

骨粗しょう症を発症すると、骨がスカスカになり転んだだけで骨折することも多くなります。

骨がスカスカというのは、骨密度が低いということです。

 

女性の場合は、出産などでカルシウムが奪われやすいですし、年齢とともに発症しやすくなると考えられます。

 

一度骨折すると何度も骨折する

骨粗しょう症の人は、一度骨折すると何度も繰り返し骨折することが多いと言われています。

そのため入院や寝たきりになる可能性も高いと言えますね。

また45歳くらいで入院する場合も、骨折によるものであることが多いようです。

 

骨粗しょう症の原因

骨粗しょう症の原因はいろいろありますが、とくに気をつけることをご紹介します。

日頃から生活習慣に気をつけることがいちばん大切です。

 

若いころ運動せず筋力が低下している

若いころに運動をほとんどしなかった人は、そうでない人に比べて骨粗しょう症になりやすいと言われています。

高齢になれば骨粗しょう症の人がどんどん増えるのですが、発症するのが早いと考えられます。

 

運動しないということは、骨を支える筋力も低下していることを意味します。

若いころから肥満気味だった人や、運動部ではなかった人はリスクが大きいと言えます。

 

過度なダイエットで骨がもろくなる

比較的若いころに過度なダイエットをしてしまうと、骨がもろくなると考えられています。

とくに食事制限によるダイエットをすると、栄養不足になりやすいのです。

そのため正常な状態ではなくなり、骨密度も低下してしまうと考えられます。

 

カルシウム不足が原因

やはり骨といえばカルシウム。

カルシウム不足もやはり骨粗しょう症の原因になります。

カルシウムの吸収を助けるはたらきがある、ビタミンDも同時に摂取すると良いでしょう。

 

骨粗しょう症の予防法

骨粗しょう症を予防するためには、骨に適度な負荷をかけることで、骨を丈夫にすると良いと言われています。

意外な対策もチェックしておきましょう。

 

肥満も痩せすぎもダメ!適正体重を維持する

肥満気味の人は、骨粗しょう症のリスクを高めると言われています。

女性に多い病気ですが、生活習慣病の予備軍の男性は、骨粗しょう症になりやすいと言われています。

 

また太っていると体重が重いので、骨にかかる負担が大きくなります。

じつはこれが骨を強くする仕組みだったのです。

つまり痩せすぎの人は骨に負荷がかからないため、骨粗しょう症になりやすいということになります。

 

日光浴でビタミンDを吸収しよう

「日焼けするとシミやそばかすが怖い」

と思っている人も多いでしょうが、そこまで日焼けするほど日光浴しなくても良いでしょう。

 

予防策として一石二鳥なのは、昼間にウォーキングをすること。

これで日光浴と運動の両方をクリアすることができます。

日光浴することで、体にビタミンDが皮膚から吸収されていきます。

 

栄養バランスの良い食事と適度な運動

カルシウムは乳製品、大豆製品、小魚などに多く含まれています。

ビタミンDは卵やしらす、キノコ類などに多く含まれています。日光浴もビタミンDを吸収できますね。

 

また適度な運動は日常的に行うと効果的です。

ウォーキングと筋力トレーニングのセットがおすすめです。

ジョギングやジャンプなどの負荷のかかる運動は、足の付け根の骨を丈夫にすると言われています。

 

骨粗しょう症による寝たきりから家族を救おう

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高齢者が骨粗しょう症で骨折をすると、寝たきりになる可能性があります。

寝たきりになると、当然筋肉もおとろえて運動することができなくなってしまいます。

そんな悪循環を予防するためにも、家族の骨粗しょう症のリスクを軽減することも必要です。

 

【とくに気をつけるポイント】

 

①カルシウムとビタミンDの両方を摂取する

②筋力を保つように運動する

③肥満や痩せすぎを防ぎ、適正体重を保つ

 

10~20代でも運動をして、肥満を防ぐことが大切です。

また30~40代には体力が衰えはじめるので、筋力を保つ努力も必要です。

さらに50代以降では骨粗しょう症のリスクが高まるため、日頃から食事と日光浴、運動を心がけましょう。