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【パン好き必見】太らないパンの選び方と一緒に食べる物・飲み物

最近は、朝食にパンを食べる人も増えていますよね。

メディカルフード・コーディネーターの壇条美智子です。

 

現代人の朝は忙しいので、どうしても手間のかからないパンにしてしまう家庭も多いはず。

でも心配なのは、やっぱり「太るのでは?」ということでしょう。

 

では、どんなパンが太らないのか、また何を一緒に食べたり飲んだりすれば良いのかご紹介します。

さらに太るパンの中でも、なるべく太りにくいパンもご紹介しますね。

 

どうしてパンって太るの?

パンが太るということは知っていますよね。

ちょっとだけ具体的な理由をご紹介します。

 

バターや砂糖をたっぷり使っているから

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ほとんど味のない食パンなどでも、バターや砂糖をたっぷりと使っています。

そのため太るのは当たり前なんです。

さらに食べるときに、マーガリンやジャム、マヨネーズなどをつけますよね。

もう太るの確定という感じです。

 

ふわふわのパンは腹持ちが悪い

ふわふわのパンは、やっぱり美味しいですよね。

でも腹持ちが悪いので、ダイエットには向きません。

それにふわふわのパンほど、お腹にたまらず満腹感がないですよね。

だからつい食べ過ぎてしまうということも。

 

高GI食なので血糖値が上がりやすい

パンが太る原因は、高GI食だからです。

つまり血糖値が急激に上昇することによって、脂肪が蓄積しやすいということです。

白ごはんよりもヤバイ食材ですね。

 

【パン好き必見】太らないパンはコレ!

どうせ食べるなら、太らないパンが食べたい!という人のために、太りにくいパンを集めました。

 

天然酵母パン

天然酵母パンは、バターを使わずに天然の酵母で発酵させたパンのことです。

発酵までに時間がかかる分、風味豊かな美味しいパンができ上がります。

天然酵母と言っても、種類はたくさんあります。

種類によって、パンの膨らみなどに違いが出てくることもあるでしょう。

 

フランスパン

童話アニメなどによく出てくる、紙袋から飛び出しているチョットお洒落なパンのイメージですね。

「フランスパンは硬くて嫌い」という人もいるかもしれません。

味もわりと地味ですからね。

 

それもそのはず。

フランスパンは、バター、砂糖、卵が含まれていないんですね。

 

ダイエット目的として食べるなら、フランスパンは良い方です。

カロリーで見てみると、食パンの方が低カロリーなのですが、フランスパンは硬いのでよく噛んで食べるはず。

だから食パンよりも腹持ちが良いと考えられるでしょう。

 

ライ麦パン

ライ麦パンは、ふつうのパンと違って小麦粉を使っていません。

ライ麦パンに使われているのは、ライ麦です。

ご飯で言うと、麦ごはんということですね。

またほとんどのライ麦パンは、イーストではなく天然酵母を使っていることが多いようです。

何だかとってもヘルシーなイメージですよね。

 

全粒粉のパン

全粒粉のパンとは、小麦粉の表皮や胚芽などをすべて使っているパンのことです。

米で言うと玄米のようなイメージです。

鉄分やビタミンが含まれているので、栄養面で見てもヘルシーです。

 

そのほか「玄米のパン」や「ふすまパン」と呼ばれるパンもあります。

玄米パンは、小麦粉ではなく玄米から作られているパンのことです。

ふすまパンは、小麦粉の外皮だけを使って作られたパンのことです。

 

太るパンってどんなの?

じゃぁ、太るパンって何なのでしょうか。

まぁ想像はついているでしょうけど、一応ご紹介しますね。

 

クリームやチョコなどがたっぷり入っているパン

基本的に菓子パンは太るパンに入ります。

クリームやチョコなどがたっぷり入っているのは美味しいですが、ご想像のとおり太るパンです。

 

しかも菓子パンに使われるパンって、ふわふわで柔らかいですよね。

まさに太るパンの王道です。

どうしても菓子パンが食べたいなら「あんこ」と「うぐいす」がおすすめ。

 

でもあんことマーガリンの組み合わせはNGですよ。

美味しいですけどね。

 

お昼ごはんの時間が足りなくて、手軽な菓子パンでランチを済ませていませんか?

菓子パンは美味しくて手軽で良いですが、やはり太るパンに入ります。

 

揚げパンはかなりの油を吸っている

パンを自宅で揚げたことありますか?

むかしサンドイッチを作った後の食パンの耳を揚げて、砂糖をふりかけたおやつをたまに食べていました。

 

あまり好きではなかったのですが、パンってかなり油吸うんですよ。

砂糖もかかってるし、今考えると恐ろしいほど高カロリーなおやつでした。

カレーパンなども揚げてあるので、要注意ですよ。

 

総菜パンも中身によってはかなりNG

惣菜パンは、具材によっては太るパンに入ります。

肉などのタンパク質と野菜が入っているなら、栄養バランス的に考えるとセーフですね。

 

ただハムカツやコロッケなどの揚げ物が入っているパンは、おすすめできません。

照り焼きチキンとレタスとかなら、どちらかといえばOKですね。

 

パンとセットにするなら何がいい?

パンを食べても太りにくくするには、一緒に食べる物や飲む物が重要です。

 

糖分ひかえめの手作りジャム

パンを家で食べるなら、手作りジャムがおすすめです。

果物をじっくり煮詰めるのですが、砂糖の量は自分で調節できますよね。

砂糖ではなく、ハチミツで作るのも良いですし、味がうすいならレモン汁などで味にアクセントをつけても良いでしょう。

 

仕上げにシナモンをふりかけるのもおすすめ。

シナモンはもともと漢方薬ですから、新陳代謝が良くなり、便秘解消効果もありますよ。

 

パンよりサラダから先に食べる

パンを食べるなら、食べ順ダイエットで痩せることができます。

もちろんパンも太りにくい種類を選んだ方が良いでしょう。

パンは血糖値が上がりやすいので、まずはサラダやヨーグルトから食べましょう。

 

飲み物はブラックコーヒーやストレートティー

そうは言っても、太りやすいパンを食べたくなる時ってありますよね。

そんな時は、飲み物を選びましょう。

ブラックコーヒーやストレートティーなどがおすすめ。

パンがもし甘いなら、ちょうど良い口直しになるでしょう。

 

それでもパンが食べたい人は運動でカロリーダウン

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「パンは好きだけど、太らないパンはあまり好きじゃない」という人もいるはずです。

そんな時は、大好きなパンを我慢するよりも、美味しいパンを食べて、そのぶん運動しましょう。

 

その方がストレスも少なく、ポジティブな気分になれますよね。

ダイエットにストレスは禁物ですから、好きなパンを食べる代わりに、体を動かしましょう。

血行も良くなって、代謝もアップしますよ。