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みちの道

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仕事ができる人の口癖は相手の気分を良くして主導権を握る心理テクニック

仕事ができる人は、どんな口癖を言っていますか?

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

世の中には仕事ができる人とできない人がいます。

それは、決して能力だけの問題ではないと思うんです。

人間の心が動かされるのは、「相手の気持ちが伝わってきた時」なのではないですか?

 

まずは仕事できない人の特徴と口癖を見てみよう

仕事できない人は、自分ではないと思いたいですよね。

でも今はできなくても、できるようになればいいんじゃないですか?

そんなに心配することはありませんよ。

気楽に見てください。

 

できなかった時のための保険をかけておく

仕事ができない人は、まず思考がプラスではなくマイナスから始まってしまいます。

何かの仕事を頼まれた時に、最初に考えることは「できなくても怒られたくない」ということです。

 

だから最初に保険をかけておこうとします。

たとえば、こんな風に……。

 

「はい。できると思いますが、もしクライアントが了承を渋ったら、最悪できないかもしれません」

 

この時の心理は、こんな感じでしょうか。

 

「できないとは言いたくないし、でもできるとも言い切れない。この言い方なら最悪できなくても言い訳できるだろう」

 

仕事ができない人の特徴は、できないことが前提で思考が始まっているということ。

そのスタート地点を変えなければ、大きな飛躍はのぞめないかもしれませんね。

 

言い方が曖昧で明確なビジョンが見えない

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先ほどの「できなかった時の保険」と内容が少しかぶりますが、仕事ができない人は語尾を曖昧にしようとする傾向があります。

自信がないから、発言を断定できないのかもしれませんね。

 

そのような性質は、「協調性」という観点で見ると良いことです。

ただ、自分自身でも明確なビジョンが決まっていないので、断定的に語ることができないとも考えられるんです。

 

何もかも断定すれば良いということではありませんが、目の前の仕事や自分の先行きくらいは、ある程度方向性を決めておく必要があると思いますよ。

 

あやまった後に必ず言い訳が入る

仕事ができない人の特徴といえば、やっぱり「言い訳」なんですよね。

ワタシはダメ人間ですから、しちゃいますね…言い訳。

それでいつも夫とケンカ(?)というか、お説教されています。

 

人間には本能があり、「危険を回避する本能」「楽な道へ逃げたい本能」などがあるんです。

言い訳する心理というのは、この2つの本能が絡み合っていると言えるでしょう。

 

でも良いんですよ。

本当に反省して、次から改善できれば何も心配することはありません。

「大丈夫、ワタシならできる」と、いつも自分に言い聞かせています。

 

仕事ができる人の口癖は相手をやる気にさせる

じゃぁ、仕事ができる人はどうなのよ。って感じですよね。

仕事ができる人の口癖は、限定された言葉ではないことが多いです。

つまり「ニュアンス」で感じ取ってくださいね。

 

相手の名前を呼びながら会話をすすめる

仕事ができる人、またはコミュニケーション能力が優れている人は、相手の名前を呼ぶことが多いんです。

「いかにも」という感じではなく、さり気なく会話の中で「○○さんは、△△ですよね」という感じで入れ込んできます。

 

これってきっと育った環境による才能だと思うんです。

でも努力によって、このテクニックを身につけることもできると思いますよ。

そのためには、多くの人と関わって人間関係を磨いていくしかないでしょう。

 

相手を説得しなくても「同意」をもらえる

仕事ができる人の特徴は、相手を「説得」しているわけでもないのに、気づけば相手の「同意」を得ていることが多いです。

「あれ、いつの間にそこまで話をつめたの?」と驚いてしまうこともあります。

 

これは本人も気づかないうちにやっているテクニックなのか、意図的に熟練した技を使っているのかは人によるんでしょうね、きっと。

 

相手の気分を良くして、腰が低いように見せながらも、主導権はこちらが握っているというテクニックです。

いわゆる「心理テクニック」と呼べるものですね。

 

具体的な感謝の言葉を伝える

仕事ができる人は、とにかく人に対しても、状況に対しても感謝していることが多いです。

そして感謝の言葉というのは、言われて不快な思いをする人はほとんどいないでしょう。

だからといって、気持ちがこもっているか、それとも口先だけで言っているのかはバレてしまいますからご注意くださいね。

 

もし本当に感謝の気持ちを伝えたいなら、次のことに気をつけると相手の心を動かせるかもしれません。

「何に対して感謝しているのか」「どんな理由から感謝しているのか」という内容を述べて、その前後に「ありがとう」と伝えると、相手のモチベーションはかなりアップします。

 

このように素直に感謝できるということは、「相手の苦労を理解している」という意図を相手に伝えることにもつながります。

 

最終的に人間の心に響くのは、やはり「感情」なんですね。

豊かな感情を伝え合えれば、人間関係もどんどん豊かになっていくはずです。

 

言葉が変われば人生も変わる!仕事ができる口癖を言おう

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仕事ができない人とできる人の特徴や口癖をご紹介しました。

たかが口癖と思うかもしれませんが、その人の口から発する言葉って大切なんですよ。

 

「言霊(ことだま)」って聞いたことありますよね。

 

言葉には魂(たましい)が宿っているんです。

どんな言葉を発するのかによって、その人の運命は決まっていくと思うんです。

 

でも勘違いしないで欲しいのは、「耳障りの良い言葉だけが良い言葉ではない」ということ。

あなたに本気で意見してくる人は、あなたのことを思っている場合も多いんですよ。

 

まぁ、中には単なる批判の人もいるでしょうが、それは相手にしなければいいんです。

どちらの言葉なのかは、あなたの心が感じたままに解釈すれば良いと思いますよ。