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女性が一人でも安心できる生き方!おひとりさまの不安NO.1は老後

「私はこのまま一人で生きていけるのだろうか?」そんな漠然とした不安を抱えている女性も多いはずです。

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

生涯独身の女性が増える中、不安になるのは老後ですよね。

では老後のために、どんなことに気をつけておけば良いのでしょうか。

何が必要で、何が不要なのか、じっくり考えてみましょう。

 

おひとりさま女性が感じる不安とは?

①病気やケガの時にどうやって対処するか

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女性が一人で生きていくと、不安になるのは病気やケガの時ですよね。

近くに看病してくれる家族もいないと、不安でいっぱいになってしまうでしょう。

高齢になってからは、ご近所付き合いをしていなければ、気にかけてくれる人もいません。

 

一人家の中で衰弱していくのは、考えただけでもゾっとしますよね。

高齢になると、近くの公民館で毎日集まるなど、コミュニティーに参加すると良いでしょう。

すると「○○さんは今日来てないけど、後で様子を見に行ってみましょう」ってなるかもしれませんから。大事です。

 

②仕事や収入がなくなったらどうすればいい?

女性が一人で生きていく不安は、仕事や収入がなくなった時ですよね。

今や男性でも一生働けるとは限らない状態です。

たとえ正社員だとしても、リストラの対象にならないとは言い切れませんよね。

 

また契約社員や派遣社員の場合には、契約更新を見送られる場合もあります。

いきなり仕事を打ち切られたら、次の仕事はどうやって見つければ良いのでしょうか。

そのためにも副業をしたり、収入減を分散させておく危機管理が必要ですね。

 

③親の介護や自分の老後の問題

一人で生きていく女性の不安は、40代くらいから心配になる「親の介護問題」です。

親の介護は思った以上にお金がかかるでしょう。

親の蓄えがあるなら良いですが、もしない場合にはあなたが負担することになります。

 

しかも介護に手がかかり、仕事を休んだり、辞めたりしなくてはいけないことも。

それでは悪循環にハマってしまいますよね。

そうならないためには、早いうちから親には蓄えを増やしておいてもらう必要があります。

 

さらに自分自身も高齢になっていくわけですから、親の死後は自分の老後の心配も出てきます。

老いるということは、今の日本では不安だらけなんですよね。

困ったものです。

 

④一生住める条件の家かどうか再確認

今あなたはどんな家に住んでいますか?

賃貸ならば、40代くらいまでに一生住めそうな物件に引っ越しておくと良いでしょう。

万が一引っ越したくなっても、審査が通らないか、家賃が高くなる危険があります。

 

物件の条件は、駅から近いことよりも役所などが近い方が老後は便利になります。

買い物しやすいとか、バス停が近いというのもかなり重要です。

 

そしてなるべく2階までが良いですね。

足腰が悪くなると階段がツライです。エレベーターを使わない階が理想です。

 

女性が一人でも安心して生きていくためには?

①保険の見直し|死亡保険は不要・医療保険は必要

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女性が一人でも安心できる生き方を実現するためには、もう一度保険を見直してみましょう。

ワタシは保険会社に勤めていた経験がありますが、絶対に加入しておくべきだと実感しています。

 

月々の保険料を払うのは大変かもしれませんが、もし病気やケガで働けなくなったらどうなるか想像したことがありますか?

誰かに借金をするか、病気の治療ができないまま死んでしまうかもしれません。

 

貯金があれば一時的にはOKですが、老後のために蓄えたお金がマイナスになってしまいます。

でも保険なら貯金を崩さずに、安心して治療を受けられるのです。

 

ガンにでもかかってしまったら、治療にどれだけお金がかかるかわかりません。

だから死亡保険は必要ありませんが、医療保険には加入しておくことをおすすめします。

支払う保険料を安くするためには、1歳でも若いうちの方がお得ですよ。

 

②資格取得やスキルを磨いておく

女性が一人でも安心できる生き方は、仕事や収入がなくなった時のリスクを軽減するために、資格取得やスキルを磨いておくことです。

資格を持っているだけでは仕事に活かせないこともありますが、資格を持っていないとそもそも就職できないものもあります。

何を選ぶかが重要かもしれません。

 

③老後の蓄えと貯金の分散

老後のために貯金している人は多いと思います。

でも預金口座を分散させることも大切なんです。

突然銀行が倒産することも心配ですが、それだけではありません。

 

もし体が動かなくなったら、誰かに入出金をお願いする必要が出てくるかもしれません。

そうなると、全財産の入っている通帳を渡すのは怖いですよね。

どんなことが起きるかわかりませんので、いくつかの口座に分散しておくと良いでしょう。

 

④実家に帰ることを検討する

一生住める家を探すことを先ほどお話しましたが、実家が持ち家の場合には実家に帰ることも検討しましょう。

親が生きているうちに同居しておくと、相続税が安くなります。

 

それに一生住める家があると思うだけで、精神的にもかなり楽になりますよ。

なぜなら生活費の中でいちばん高いのが家賃だからです。

 

⑤友人や親戚関係を良好にしておく

老後を迎える前に、友人や親戚関係を良好にしておくことをおすすめします。

「一人の方が気楽でいい」と思うかもしれませんが、今はまだ若いからそんな風に思うんです。

 

もし体が動かなくなったら、あなたは身の周りのことをすべてこなせるでしょうか。

そんな時に助けてくれる人がいると心強いですよ。

 

死んだ時の心配より生きることの方が大事

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自分が老いた時のことを考えると、どうしても死ぬ時のことを考えてしまいますよね。

でも自分が死んだ後のことは、気にすることもないでしょう。

安ければ葬儀も20万円くらいでできますから、貯金が少し残っていればOKです。

 

子どもがいないなら、わざわざお墓を作る必要もありません。

親のお墓か永年供養に入れてもらえば良いのです。

 

孤独死のこともさほど心配することもないでしょう。

どんな状況でも、人間死ぬときは死ぬんです。

 

なるべく苦しまずにぽっくり死ぬためには、若いうちから食事と運動に気をつけて、健康を維持しておくことですね。

健康であれば少しでも長く働けますし、ぽっくり死ねる確率が高くなるんです。

 

死ぬことよりも、生きることを考えて、前向きに生きたいですね。