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みちの道

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転職回数が多い人の特徴と面接での印象は?仕事を長く続ける方法

転職回数が多い人は、どうしても転職活動で不利ですよね。

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

でもすでに転職が多い人は、それを変えることはできません。

次こそは、長く続けられる職場に出会いたいですよね。

そんなあなたに、仕事を長く続けられる方法をご紹介したいと思います。

 

転職が多い人の特徴とは?

人間関係をうまく築けない

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転職が多い人の特徴は、人間関係をうまく築けない人が多いです。

職場で快適に過ごすためには、人間関係を良好にするのがいちばんの方法ですよね。

でもなぜかうまくいかず、転職を繰り返してしまうのでしょう。

 

仕事を覚えられない

転職回数が多い人の特徴は、なかなか仕事を覚えられないのかもしれません。

転職が多い人は、ちがう職種・業種の仕事をしている人も少なくありません。

となると、転職する度に未経験の仕事をおぼえる必要があります。

 

それって結構つらいですよね。

自分がダメ人間に思えてきて、仕事を辞めたくなってしまうのです。

ただ転職の多い人は、見切りをつける時期が短すぎると言う場合も多いです。

たった数ヶ月間では、未経験の仕事のノウハウを覚えることはむずかしいでしょう。

 

仕事をする環境に馴染めない

転職回数が多い人の特徴は、仕事をする環境に馴染めないことも多いです。

それは会社の雰囲気の場合もありますし、会社の方針と合わない場合もあることでしょう。

 

また人間関係の特徴も、職場によってちがうはずです。

新参者は、環境に慣れるまで神経をすり減らすでしょうね。良くわかります。

 

転職回数が多い人は面接でどう思われる?

「すぐに辞めちゃうのかな?」

転職回数が多い人への印象は、「すぐに辞めちゃうのかな?」と思われてしまうことです。

それは転職回数が多い人の宿命と言えるかもしれません。

いくら「この会社では、長く続けたいと思っています」と答えても、面接官はあなたを信用できないのが現実なのです。

 

「コミュニケーション能力が足りないのかな?」

転職回数が多い人は、「もしかしてコミュニケーション能力が足りないのかな?」と思われてしまいますね。

面接では猫をかぶっていても、「実際の性格はきっとちがうのだろう」と見破られてしまうのです。

何人も面接を繰り返してきた面接官なら、人の本性を見抜くことは、当然のスキルと言えます。

 

「仕事に対してやる気と根性がないのかな?」

転職回数が多い人は、「仕事に対してやる気と根性がないのかな?」と思われてしまいがちです。

会社側は、「適当に仕事をする人」と「真面目に仕事をする人」とでは、当然真面目な人を選びます。

 

それってかなり大きなデメリットですよね。

スタートラインに差がありすぎます。

本当はそうではなくても、転職回数が多いことでそう思われてしまう可能性があるのです。

 

仕事を長く続ける方法

探す時期を選べば採用されやすい

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転職をするにしても、条件の良い会社は競争率が激しいですよね。

その競争に加わると、転職回数の多い人は弾かれる可能性が高いです。

転職活動をしている時のモチベーションが下がる理由は、やはり「不採用が続いた時」です。

 

この問題を解決するには、転職活動をする時期を選ぶことなんです。

一般的に求人が増えるのは「10月」と「2月」だと言われています。

「じゃあ、この時期に転職活動をすれば良いんだ!」と思いますよね。

 

実はちがうようです。

求人数が多いということは、応募者も多いということ。

その時期に転職活動をすると、必然的に競争率が激しくなるということなんです。

 

だから「10月」と「2月」を避けて転職活動をした方が、むしろ採用されやすいということになります。

 

「10月」と「2月」でも採用されやすい方法

とはいえ、やはり求人数が多い時期は、採用されやすいという特徴もあるんです。

それは「応募者が少ない会社を選ぶ」ということです。

つまり、あまり人気のない会社ですね。

 

「わざわざそんな会社に入ったら、また辞めてしまうのでは?」という不安も残るでしょう。

もちろんそのような会社もありますが、求人数が多いだけあって、掘り出し物もあったりするんです。

 

だから絶対にこの時期の転職はダメ!とも言えないんですね。

大きな会社よりも小さな会社の方が、仕事がしやすいこともあるのです。

 

人間関係が苦手なら、うまくやろうとしない

人間関係を築くのが苦手な人は、「会社に行きたくない」とか「仕事がしづらい」という悩みを抱えてしまうことでしょう。

そして転職回数も多くなってしまうんですよね。

 

だったらいっそ、人間関係をうまく築こうとするのをあきらめてみてはいかがでしょうか。

会社でムスっとして、感じ悪くするという意味ではありませんよ。

人間関係を築くのが苦手な人には、ある特徴があります。

 

それは良く見られたいから「演技をしてしまう」ことです。

でもそれは本当の人格ではありませんから、長く続けるのはむずかしいですよね。

いつか疲れて、今までとは違う態度が出てしまうんです。

 

するとまわりの人は、どう感じると思いますか?

あなたの人格が突然変わったことで、あなたに不信感を抱くようになってしまうのです。

そこからは、なし崩し的に人間関係が壊れていきます。

 

そして「会社を辞めたくなる」という繰り返しです。

だから人間関係をうまくやろうとしないで、口数少なく接するくらいで良いんです。

「おとなしい人なんだ」と思われれば、あまり無理に話しかけてこなくなるでしょう。

 

転職が多い人のメリットとデメリットとは?

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転職が多い人についてご紹介しました。

転職が多いことのメリットは、いろいろな分野の知識をたとえ広く浅くだとしても持っているということ。

専門知識がなくても、幅広い知識は最強の武器になるんです。

 

転職が多いことのデメリットは、やはり何と言っても面接での印象です。

そもそも採用されないといけないのですが、転職活動をむずかしくさせているのは、やはり転職回数の多さなのかもしれません。

 

そして会社を辞めたくなる一番の理由である「人間関係」に、あまり力を注ぎ過ぎないことが大切です。

肩の力を抜いて、自然体で仕事ができればいちばん良いですよね。