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デキる上司は部下との接し方でわかる!部下をやる気にさせる言葉

デキる上司って、どんな人だと思いますか?

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

人生の中で大半を過ごす会社。

その中での人間関係は、とても重要ですよね。

 

では、どんな関係が理想なのでしょうか。

あなたは上司や部下と良好な関係を築けていますか?

 

デキる上司の部下との接し方とは?

部下との接し方を見れば、その上司が大体どんな人柄かわかります。

しかもデキる上司なのか、能力までわかってしまうんですね。

上司だって、部下に見られていることを意識した方が良いかもしれません。

 

①部下の長所と短所を理解している

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デキる上司は、部下の長所と短所をしっかり理解しています。

その上で部下の適正にあった仕事を振ることも上司の仕事でしょう。

しかも「どの仕事なら部下の良さを引き出せるのか」まで考えていることが多いです。

 

それは決して簡単なことではありませんよね。

部下をよく観察していないと、わからないことなんです。

 

②褒める時も怒る時も感情で接しない

デキる上司は、部下を褒める時も怒る時も、感情を入れて接しません。

怒る時はもちろんですが、褒める時でさえも感情を入れません。

 

というのは、どんな時でも冷静な態度で接するということなんですね。

そんな素晴らしい上司になりたいものです。

 

③上司から部下に挨拶をする・必ず挨拶を返してくれる

デキる上司は、自分から部下に挨拶をすることが多いです。

また部下が挨拶をした時は、必ず挨拶を返してくれるでしょう。

 

ダメな上司は、つねに部下よりも上の立場でいたいと考えます。

そのため「部下が挨拶して当然」と思っていて、「自分は気を遣う必要がないから挨拶をわざわざ返さなくてもいい」と考えています。

 

挨拶は人間関係の基本です。

極端に言えば幼稚園生でもできることですから、上司とか部下ではなく、人として当然の行動なんです。

 

④威圧的でもなく、気を遣い過ぎでもない

デキる上司の部下との接し方は、威圧的だったり偉そうな態度ではありません。

また変に気を遣い過ぎて、下手(したて)に出ることもしません。

 

対等な関係とは言いませんが、部下が不快になるような言い方はしないんですよね。

それは自分の言葉に自信を持っているからです。

自信がない上司ほど、部下をいじめてしまうものなんです。

 

部下のやる気を出す言葉

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上司の中には、部下が成功するのを妬む人もいます。

いつか追い越されるのを恐れているのかもしれませんね。

でもデキる上司は、部下をやる気にさせて、自分のチームの業績を上げることができるのです。

 

①仕事を頼む理由を明確に説明する

部下をやる気にさせる言葉は、仕事を頼む理由を明確に説明することです。

この仕事をなぜ部下に頼んだのか。なぜ他の部下ではなく、その部下に頼んだのかを説明するのです。

 

仕事を頼まれた部下は、自分が上司に信頼されているのだと実感することができるでしょう。

そしてどんどんやる気を出していきます。

デキる上司の下で働くと、部下はどんどん優秀になっていきます。

それが「部下を監督する・教育するということ」なんですね。

 

②ダメ出しではなくアドバイスをする

部下のやる気を出す言葉は、ダメ出しではなくアドバイスをすることです。

「なんでこんな事したんだ」とダメ出しをされたら、部下のやる気は一気に下がります。

部下は部下なりに頑張って仕上げたのに、その努力をゼロにする言葉です。

 

一方デキる上司の場合には、もし部下の仕事が不十分である時、「もっとこうした方が良い」というアドバイスができるのです。

 

そうすればやる気を出した部下が、次は完璧に仕事をこなせるようになります。

つまり部下の教育が楽になっていくのです。

 

③部下の話をしっかり聞く

部下のやる気を出す言葉は、部下の話をしっかりと聞くことです。

器の大きな上司は、部下が何を考えているかを把握しています。

時には悩みに耳を傾け、時には厳しく指導することもあるでしょう。

 

部下の話を聞くことで、社内の風通しは良くなります。

つまり働きやすい職場になるということですね。

 

ダメな上司の部下がやる気をなくす言葉

ダメな上司は、自分が部下よりも偉いと思い込んでいる場合があります。

部下も上司も同じ会社で働いている仲間です。

友達のような関係が良いというのではなく、同じ人間として接するのは最低限のマナーでしょう。

 

①発言に一貫性がない

ダメな上司は、発言に一貫性がないことが多いんです。

なぜでしょうね。

たぶん何も考えていないのでしょう。

 

少し考えればわかるはずなのに、昨日言っていたことと違うことを平気で言ったりします。

それは頭を使っていない証拠なのかもしれません。

だから自分の発言に、責任が持てないのでしょう。

 

②「わからない?」「できない?」とバカにする

もはや自分のストレスを発散しているにすぎないですよね。

このような言い方をする上司は、たいてい自分も同じようなことを言われてきたんです。

その時の仕返しを何の関係もない部下にぶつけていることが多いです。

 

部下からすれば、これ以上ないくらい理不尽ですよね。

ダメな上司は、人間としての器も小さいんです。

「かわいそうな人だな」と気持ちの折り合いをつけるしかありませんね。

 

③「○○さんならできるのに」と他の部下と比較する

これは上司と部下に限らず、人として言ってはいけない言葉ですよね。

恋人同士でも「前の彼女はもっとこうだったのに」と言うのは、最低な男性の言う言葉です。

また家族でも「○○ちゃんくらい頭が良ければ苦労しないのに」と親が子どもに言う人もいるかもしれません。

 

子どもの心は繊細ですし、幼い頃の記憶というのは意外と覚えているものなんです。

それは部下も同じこと。

むやみに部下の気持ちを傷つけると、いつかしっぺ返しがくるはずです。

 

上司を見る目が変わる瞬間とは?

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部下が上司を見る目が変わる瞬間は、「自分のことを理解してくれている」と感じたときです。

部下を正当に評価し、チャンスを与えてくれると感じた時です。

 

また部下のモチベーションが下がっている時に、さり気なくやる気が出るような言葉をかけてくれることです。

そんな上司に出会えた部下は、どんなに幸せでしょうね。

お互いに信頼し合える関係が築ければ最高です。

 

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