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モテるブス女子は圧倒的な○○がある!そりゃ美人でも勝てないよね

「ブスな女に彼氏を取られた!」と嘆いている美人を見たことはありませんか?

それは単なる「性格の良さ」だけが理由ではなかったんです。

 

ブスな女子は、必ず人生で「あるターニングポイント」を通過します。

そこで道をまちがえると、一生どん底の人生になってしまいます。

 

美人なのにモテない女子の場合は、ある意味もっと最悪な末路が待っています。

 

さて、あなたならどの道を選びますか?

 

モテるブスが選んだターニングポイントの通り方

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モテるブスは、人生における数あるターニングポイントをうまく通過してきた女性です。

そのターニングポイントはいつなのか?

どうやってモテるブスに成り上がったのかチェックしてみましょう。

 

小中学校でいじめられる

モテるブスは、たぶん小中学校でいじめられた経験があるはずなんです。

絶対にクラスに1人はいたでしょ?

「ブ~ス!」とか言って女の子をいじめる男子が。

 

たまに好きな女の子をわざといじめるひねくれ者男子もいたけどね。

でも小学生とか中学生は精神の発達が未熟なので、どうしても残酷は言葉を投げかけてしまうんです。

 

とくに顔などの人と比べやすい部分を見て、短絡的にいじめるんですね。

ブスな女子は、そこをどんな気持ちで乗り越えていくんでしょうか?

 

いじめられたことはショックなはず。

でもそこで考えます。自分はこのまま一生いじめられるんだろうか、と。

そして運命の分かれ道。

 

①ブスな顔は変えられない。だったらブスでも人に好かれる方法を考えよう!

 

②ブスなのは私のせいじゃない。だからいじめる奴の方が悪い。

 

これが人生でもっとも大きなターニングポイントだったんです。

ここで①を選んだ女性は、一念発起して自己改革をはじめるんですね。

 

いろいろ試行錯誤して、どんな態度が好かれるのか研究します。

美人と同じことをしてもダメなら、美人がやる以上の行動をします。

そして友達が増え、男の子にも好かれるようになっていく。

 

何となく毎日を生きている美人には、とうてい真似できないほどのすごいパワーです。

これが本当の努力と呼べるのでしょう。

でもすべては自分のため、自分の人生を幸せにするための努力なんです。

 

成績を上げて大学まで駆け上がる

モテるブスは、勉強も一生懸命する女性が多いでしょう。

なぜなら、少しでも多くの強み(得意なことなど)を持っていたいからです。

 

ではなぜそこまで頑張れるのか?

それは小中学校でいじめられた時に、いじめを回避する作戦が成功した実績があるからなんですね。

 

人は成功を積み重ねて自信をつけていきます。

この道を選んだモテるブスは、すでに自分が好きだし、自分に自信も持っていることでしょう。

 

社会人になった時点である程度の未来が見えている

誰でもそうだと思いますが、社会人になるときに、自分の人生を深く考えて将来を決めるはずです。

でもモテるブスは、とくに深く考えるはずなんです。

 

だからこそ社会人になった時点で、自分の将来はある程度の未来は想像できているはず。

結婚しようと思うのなら、自分のレベルに合ったそれ相応の相手を探そうと努力します。

 

ここまで来れば、辛いことも経験し、自分のレベルはある程度わかっています。

だから高望みもしないし、自分を低く見ることもしません。

 

正当な判断ができるので、それ相応の彼氏ができるんですね。

しかもめちゃくちゃ幸せだったりします。

 

ターニングポイントを無駄にした美人たち

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「そんなにブスじゃないし、むしろどちらかと言えば美人なのになんでモテないの?」と思っている女性は、ターニングポイントがあることすら気づいていなかったのでしょう。

その頃は毎日が楽しくて、このままの人生が続くと信じて疑わなかったのですから。

 

高校生でイケメン彼氏ができる

ターニングポイントを無駄にした美人は、高校生くらいで彼氏ができるでしょう。

学校でも人気のある先輩とか、学年でもモテる男子とかと付き合います。

そこで自分のレベルを知るのです。

 

「あっ、私ってイケてる女子なのね」って感じで。

 

みんなからも羨ましがられます。

「○○先輩に告白されるなんて、△△子は可愛いから得だよね~」とか言われて、さらに自信をつけていくのです。

 

大学から20代まで美人を武器に遊びまくる

高校生の時点で自分が美人だと自信をつけた女性は、大学でも美人を武器に遊びまくります。

そして彼氏が途切れたことがないくらい、恋愛三昧の日々を送るのです。

 

とくに一生懸命に勉強することもなく、単位が取れればOKくらいに考えてキャンパスライフを満喫します。

 

そして就職してからも男性からチヤホヤされて、20代という若さを謳歌するんです。

「あー、私はブスに生まれなくて良かった」と、ほっと一息ついてるかも。

 

30歳になって異変に気づくが改善方法がわからない

さてさて、モテない美人が異変に気づくのが30歳になった時。

今までチヤホヤされていたのに、何だか男性があまり近づいて来なくなってくるんです。

好きなイケメン男子がいても、全然オチない。

 

モテない美人の頭の中では「なぜ?????」と無限のハテナが続きます。

でも何をどう改善すれば良いのか、まったく想像もつかないんです。

そして気がつけば30代後半、40代……と歳を取っていく。

 

終いには、「世の中の男がどうかしてる!」とか言い出す始末。

ちょっと同情してしまいます。

 

モテるブスには圧倒的な○○がある!

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モテるブスとモテない美人の道のりは、こんな風にまったく交わらない人生を歩んで来たんですね。

 

決定的なちがいは、2つあります。

 

1つは「良く考え、頭を使ったこと」

そしてもう1つは、「血のにじむような努力をしたこと」なんです。

 

つまりモテるブスは、圧倒的な「モテたい意欲」があったということ。

それは男性だけでなく、同性からも好かれたい・仲良くしたいという気持ちです。

 

でも美人には、黙っていても男の方から寄ってきます。

若いうちはね。

 

本物の美人の場合は、自分の意志で人生を選んでいきます。

だからモテない美人とは、そもそも人種がちがうんですね。

 

モテたい意欲は、さらけ出すのが恥ずかしいと感じる女性もいるでしょう。

でも基本的に「人たらし」でなければ、そもそもモテることはないんです。

 

そして多くの男性は、美人かブスは関係ないと感じているのではないでしょうか。

大切なのは、見た目ではないということを大人になるにつれて理解していくのでしょう。

もちろん美人に越したことはないけどね。