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みちの道

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嘘をつく人はサイコパスの兆候がある?嘘つき心理と病気の可能性

嘘をつく人は、どんな心理から嘘をついてしまうのでしょうか。

自分を守るための嘘から、病的な嘘までいろいろあります。

中には犯罪者になりうる嘘つきもいることでしょう。

 

そんな嘘つきの心理と病気の可能性について見ていきたいと思います。

 

嘘をつく人の心理

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嘘をつく人の心理って不思議です。

何を考えて嘘をついてしまうのか気になるところですね。

まぁ平たく言えば、嘘をついたことがない人はいないと思いますけどね。

 

①自信がないけど自分をよく見せたい

嘘をつく人の心理でいちばん多いのが、このタイプではないでしょうか。

ありもしない出来事を事実のように話す人とかいますよね。

絶対にあとで嘘ってバレるのに、なんで嘘をついちゃうんでしょうか。

 

それは自分に自信がないから、嘘をついてでも自分をよく見せたいんでしょうね。

「昔もオレは……」とか武勇伝を語っている人の中には、もしかしたら嘘つきさんがいるかもしれません。

 

②悲劇のヒロイン願望のあるかまってちゃん

親が忙しくてかまってもらえない子どもによく見られる種類の嘘ですね。

大人になってもこのような嘘をつく人っているんです。

たいして体調が悪くないのに、大げさに具合悪そうにする人とかね。

 

「大丈夫?」って心配されることを求めています。

病気にでもならないと、誰も心配してくれない・かまってくれないと思っているさみしい人なんでしょうね。

幼少期の何かが原因になっていることも多いようです。

 

③嫌われたくないから調子を合わせてしまう

人に嫌われたくないとか、断れない性格の人がこのタイプですね。

ついつい「うん、いいよ!」とか言ってしまうんでしょう。

お調子者にありがちな嘘です。

 

それでちゃんと約束を守ってくれれば良いのですが、けっきょく最終的に「やっぱり無理!」と言われてしまうと、期待していた人は困ってしまいますよね。

はじめから正直に言ってくれれば問題ないんですが、人に嫌われたくないという思いが強い人に見られる傾向です。

 

危険な嘘をつく人は病気や犯罪者の傾向がある?

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嘘には危険な種類の嘘もあります。

そういう人には、できればあまり近づきたくないものですね。

 

①詐欺師などの人に被害を及ぼす嘘

あたかも事実であるように流暢な嘘をつく人は、詐欺師の兆候が見られますね。

たとえそれが単なる浮気を隠すためであっても、そこから発展して犯罪者になる可能性はゼロではありません。

 

相手に被害を及ぼす嘘は、危険な嘘だと考えられます。

あとでバレてしまうこともありますが、最後まで嘘をつきつづける忍耐力もあります。

褒められないですけどね。

 

②頭がよく良心がないサイコパスがつく嘘

幼少期に何らかの悲しい出来事があると、サイコパスになる可能性があります。

親に暴力を振るわれていたとか、ネグレクトにあっていたなど想像を絶する状況で育ったのかもしれません。

 

またサイコパスは非常に頭が良いのが特徴で、人当たりが良い人間を演じることもできるのです。

そのため犯罪者には見えないことも多く、普通に生活している場合があります。

まさにそれが嘘なのです。

 

しかし心の中で大きな闇を抱えていて、人に対する愛情や良心をまったく感じない非常に危険なタイプと言えるでしょう。

連続殺人犯(シリアルキラー)によく見られるタイプだと言われています。

 

③虚言壁や陰口など日常的につく嘘

気に入らない人がいると、あることないこと言いふらす人ってたまにいますよね。

その人を悪者にして、自分が他の人から好かれたい場合もあるでしょう。

また単にその人をおとしいれて、不幸にしたいというねじ曲がった感情がある場合もあるでしょう。

 

いずれにしても人に対して悪意があり、まるで復讐のような仕打ちをしてきます。

これは嘘をつく本人からすると、本当に復讐であることも多いでしょう。

でも本当は勘違いであることも多く、おとしいれられた人はなぜ自分がターゲットにされたのか理解できないことも多いのです。

 

嘘に嘘を重ねると現実になってしまう

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人は嘘をつきすぎると、それが自分の中で現実になってしまうことがあります。

自分に「これは現実だ」と意図的に思い込ませることもあれば、無意識のうちに嘘と現実の境界線がわからなくなってしまうこともあるでしょう。

 

ここまで来ると、かなり危険だと言えますね。

 

被害妄想がはげしい場合もあり、自分の頭の中で考えたことが現実だと思い込んでしまうこともあります。

あなたのまわりの人は大丈夫ですか?