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自分を責める苦しみから抜けだす方法!もっと自分を好きになろう

何か問題が起きたとき「どうして自分はダメなんだ」と責めていませんか?

自分を責めることは、反省するのとはちがいます

反省とは、次からは失敗しないように前向きに努力するための行動です。

 

でも自分を責めることは、出口のない迷路をさまよっているようなもの。

そこから抜けだす方法もわからずに、もしかしたら出口を探そうとすら思っていないのかもしれません。

 

そんなあなたの苦しみを少しでも解消する助けになれたらうれしいです。

まずは自分を責めてしまう心理から見ていきましょう。

 

自分を責めてしまう心理

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自分を責めてしまうのは、どんな心理があると思いますか?

もしかしたら自分で自分を苦しめているのではないでしょうか。

 

①相手を怒らせて空気を悪くしたくない

あなたはきっと、悪い意味で目立ちたくないと思っているのではないでしょうか。

それは誰だってそうですよね。

「何あいつ!」とか言って指を指されるのはイヤですから。

 

自分が余計なことを言ったせいで、場の空気が悪くなったらイヤなんですよね。

しかも誰かを怒らせてしまったら、単純に「怖い」と思ってしまうはず。

だから人に何かを言われたら自分を責めてしまうんです。

その方が誰かに怒られるよりも楽だからです。

 

②自分が嫌われたら居場所がなくなる

あなたは人に嫌われることを恐れ過ぎていませんか?

人に嫌われるのは怖いことですが、その怖さはどこから来るのでしょうか。

それはきっと居心地の良い環境を手放したくないからなんです。

 

でも本当に今のままで居心地が良いと言えますか?

逆に居心地が悪いから、言いたことが言えないと考えることもできます。

言いたいことを言い合えない関係は、本当は居心地が悪いはずなんです。

それを考えることから逃げているのかもしれません。

 

③人を傷つけるような人間だと思われたくない

あなたはきっと誰かに傷つけられたことがあるのでしょう。

だから「自分はあんな人間にはなりたくない」と思っているのではないでしょうか。

人を傷つけると、たしかに自分も気分が悪くなりますよね。

 

それを平気でできる人は軽蔑してしまいます。

でもあなたが本音を言ったら、本当に相手は傷つくのでしょうか?

誠実な人なら、本音で話してくれたことに感謝してくれるはずです。

だってそもそもあなたは相手を傷つけようと思って言っているわけではないのですから。

 

あなたが本音を言えないのは、あなたがいい人でいたいからなんです。

それは相手と本物の信頼関係を築くことから逃げているのかもしれませんよ。

 

自分を責めることをやめるメリット

自分を責めるのをやめたら、ビックリするくらい心が軽く感じられるはずです。

苦しみから抜けだすためには、まずはメリットを知ることですね。

 

①人との関係が楽しくなってくる

自分を責めてしまうあなたは、人間関係が苦しいと感じているのではないですか?

あなたが苦しいと感じていれば、相手もあなたとの関係が楽しいとは感じられないのです。

相手の感情というのは、言葉にしなくても何となく感じ取ってしまうもの。

 

だからあなたが苦しみから解放されれば、相手もあなたとの関係が楽しく感じるはずです。

相手が楽しいと感じれば、一緒にいるあなたも楽しくなってくるのです。

人との関わり方って、そうやって伝わっていくものだと思いますよ。

 

②自分に自信が持てるようになる

あなたはきっと自分に自信が持てなくて苦しんでいるのではないですか?

自分を責めてしまう人の特徴は、自分に自信がないことが多いんです。

まわりの人すべてが自分よりも優れているように感じてしまい、どんどん自信を失くしてしまうという負のスパイラルにおちいってしまうのです。

 

でも人は誰でも、そこまで自信を持ってはいないんですよ。

むしろみんなも同じように自信がなくて悩んでいたりします。

信頼できる誰かに打ち明けてみてはいかがでしょうか。

案外かんたんに心がスッキリとするかもしれません。

 

③やる気とパワーがみなぎって積極的になれる

自分を責めることにメリットはありません。

どんどん内向的な性格になってしまうだけなんですよね。

もちろん自分が悪いことをしたのに、自分を責めない(反省しない)人は論外です。

 

ただし自分を責めれば解決するわけでもないんです。

自分を責めるのは程ほどにして、前向きなことを考えてみましょう。

ちょっとした気持ちの切り替えをするだけで、あなたにやる気とパワーが戻ってくるはずですよ。

 

自分を責める苦しみから抜けだす方法

自分を責めるのは楽なのかもしれません。

でも結果的にあなたを苦しめているのです。

その苦しみから自分を解放してあげましょう。

 

①誰かを怒らせたら誠意を持ってあやまればいい

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あなたは誰かを怒らせてしまうのが怖くて、言いたいことが言えないんですよね。

でも誰かを怒らせてしまったら、誠意を持ってあやまれば許してくれる人がほとんどですよ。

 

それでも許してくれない人と、あなたは関係を続けたいと思いますか?

すべての人に理解してもらえなくてもいいんです。

あなたが好きだと思う人に認めてもらえれば良いのではないでしょうか。

 

②一人に嫌われても世界中の人に嫌われるわけではない

あなたは自分がいい人でいたいと思っているのではないでしょうか。

でも誰からも嫌われない人なんて、この世にはいません。

どんなにいい人でも、誰かしら妬んだり嫌ったりしている人がいるんです。

 

もし誰かに嫌われてしまったとしても、世界中の人に嫌われるわけではありません。

たとえあなたが勤めている会社の全員に嫌われても、あなたの友達はあなたのことが好きなはずです。

 

だって嫌いな人と友人関係を続けないですもんね、普通は。

それに家族だってあなたのことが好きなはずです。

あなたを好きな人は、たくさんいるじゃないですか。大丈夫ですよ。

 

③自分を束縛から解放してあげよう

あなたが自分を責め続けるのは、自分で自分をがんじがらめにしているのかもしれません。

何か問題が起こったときに、自分が悪者になった方が楽だと思うこともあるでしょう。

あなたが「自分が悪いんだ」と思うことで、まわりの争いを収めようとしているのかもしれません。

 

それは素晴らしいことですが、それが原因であなた自身を苦しめているのなら、誰があなたを救ってくれるのですか?

あなたを労わってあげられるのは、あなた自身なんです。

そろそろ自分を束縛から解放してあげませんか?

 

自分を大好きな自分になろう

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自分を責めてしまうあなたは、きっと心のやさしい人なのでしょう。

そして自分を好きになれないのではないでしょうか?

すこし想像してみてください。

 

あなたは自分を嫌いだと思っている人と一緒にいて、楽しいと感じますか?

きっと楽しくないはずです。

人は楽しそうに生きている人のそばに寄ってくるものです。

 

あなたの人生を今よりも楽しくするためには、あなたがあなた自身を好きになることなんです。

そうすればきっとあなたのまわりには、あなたのことが大好きな人ばかりになりますよ。

想像しただけでワクワクしてきませんか?

 

肩の力を抜いて、まずは自分を好きになってみてくださいね。

きっとあなたは魅力的な人のはずなんですから。