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仕事でミスした時の対処法!上司に怒られない報告のしかた

「仕事でミスしてしまった!」という時に、あなたはどんなふうに上司へ報告しますか?

「自分で解決できれば怒られないで済む」という考えが頭に浮かぶかもしれませんね。

たしかに怒られたくないですから、自分で何とかしようとしてしまうこともあるでしょう。

 

でも失敗を隠していたばっかりに、事態が悪化してしまうこともあります。

そんな面倒なことになるくらいなら、さっさと上司へ報告してしまった方が楽です。

ただし上司には2つのタイプがいるんです。

その2つのタイプについてご説明しますね。

 

上司のタイプは大きく分けて2種類いる

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上司のタイプによっては、謝罪の方法をまちがえると怒り心頭してしまいます。

上司のタイプを大きく2種類に分けてみました。

 

①「即謝罪→指示を仰ぐ」を好むリーダー系上司

部下がミスをした時に、少しでも早く報告してほしいと考える上司がいます。

即謝罪をして上司の指示を仰ぐことを求めるような「とにかく俺に言え」というリーダー系上司のことです。

この上司の場合には、とにかく一秒でも早く「報告」もしくは「謝罪」をすべきでしょう。

 

②「分析→対策を提示する」を好む見守り系上司

部下がミスした時に、部下が自ら考え行動することを求める上司もいます。

ミスした理由を自分で分析して、解決策を持ってくることを求めるのが見守り系上司です。

 

さらに見守り系上司は2種類に分かれます。

1つは、部下が成長できるようにあえて自分で考えさせる上司です。

そしてもう1つは、基本的に自分は動かない放任主義の上司です。

 

見守り系上司の場合には、今回のミスに対する解決策次回からの改善策を求める傾向があるでしょう。

 

仕事でミスした時の謝罪方法

仕事でミスすると、「ヤバイ、上司に怒られる!」と真っ先に感じますよね。

では仕事でミスした時に、なるべく上司に怒られないようにするための謝罪の方法をご紹介しましょう。

 

①とにかく誠実に謝る

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自分がミスしてしまった時、その事実は変わらないし、どんな言い訳をしても時間を巻き戻すことはできません。

だからこそひたすら誠実に謝るしかないのです。

 

ただいくら言葉では謝っていても、相手には誠意が伝わらない場合もあります。

それは心がこもっていないからです。

仕事でミスした時には、とにかく誠実に謝罪することです。

 

心のどこかで「本当は自分のせいじゃなく○○さんのせいなのに」と考えてしまうと誠意は伝わりません。

上司にすんなり許してもらうためにも、誠意を持って謝罪しましょう。

 

②うそ偽りなく事実を報告する

仕事のミスを上司に報告する時は、うそ偽りなく事実を説明するようにしましょう。

変にごまかそうとすると、それがバレた時にかなり上司に怒られてしまいます。

 

また自分で何とかしようとすると、余計に事態が悪化してしまうこともあります。

ミスの報告をする時は、なるべく早い段階で謝罪してしまった方が良いんです。

 

③できるだけ自分のミスの責任をとる

仕事でミスした場合、上司だけでなく取引先の関係者にも迷惑がかかることがあるでしょう。

そんな時は、できるだけ自分のミスの責任をとるためにも関係者への謝罪も忘れないことです。

 

ただこれは、上司のタイプやミスの種類によって対応が変わります。

あなたの立場では責任が取れないミスもありますので、その場合は上司が関係者へ謝罪することになるでしょう。

 

④失敗の原因と改善策を考えておく

仕事のミスを上司に報告する時、いつ聞かれてもいいように失敗の原因と改善策を考えておくようにしましょう。

上司のタイプによっては、聞かれる前に自分から言った方が良い場合もあります。

 

⑤反省すべき点を分析し失敗を繰り返さない

これも上司のタイプによって違いますが、念のため今回のミスの反省すべき点をまとめておくと良いでしょう。

そして次回から同じ失敗を繰り返さないための対応策を提示するのです。

 

自主的にそこまで分析できていれば、上司もそこまでは怒らないはずです。

 

上司に怒られないのが良いとは限らない

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仕事でミスをした場合、上司に怒られなければ良いというわけでもありません。

本当に上司が許してくれたなら良いのですが、もしかしたら呆れてしまった場合もあるからです。

 

「もうコイツには期待しない」と思われてしまったら、次から良い仕事を回してくれなくなります。

だから「ラッキー、怒られなかった!」と安心するのはまだ早いですよ。

 

どんな仕事にも責任はつきものです。

上司に怒られなくても、自分なりにしっかりと今回のミスについて考えておいた方が良いですよ。