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みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

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仕事を断れない!頼まれるとNOと言えない人の対処法

「仕事を頼まれると、どうしても断れない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

頼まれるとイヤと言えなくて、つい引き受けてしまうんですよね。

でも無理に引き受けると、いろいろな悪影響があります。

 

仕事量が多すぎると、頼まれた仕事でミスをしてしまうかもしれません。

無理がたたって体調を崩すかもしれません。

そうならないためにも、上手な仕事の断り方をご紹介します。

 

仕事を引き受ける前に確認すること

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誰かに仕事を頼まれたら、返事をする前に確認しておいた方が良いことがあります。

安請け合いしてしまうとあなたの信用問題にも関わりますからね。

 

①自分でないとダメな仕事なのか確認する

まずその仕事は、あなたでないとできないのかを確認しましょう。

あなたがとても優秀で、あなたにしかできない仕事があるのかもしれません。

 

でも会社員なら、ほとんどの場合はあなた以外でもできる仕事のはずです。

それなのにあなたが頼まれた理由を考えてみましょう。

単に「頼みやすいから」という場合には、他にできそうな人を探してもらうようにすると良いですよ。

 

②抱えている仕事量と納期を確認する

自分でスケジュール管理ができる人なら、抱えている仕事と納期によって調整できるか判断しましょう。

もし調整できないのに引き受けてしまったら、あなたの信用を落としてしまいます。

 

もし自分では優先順位がわからないなら、その場で上司に確認することです。

今抱えている仕事も、あなたの独断でやっている仕事ではないはずです。

だから、今やっている仕事よりも優先して欲しいのかを確認すると良いですよ。

 

③全面的に引き受けるのではなく、手伝うだけでもOKなのか?

あなたが頼まれた仕事は、あなたが全部やらなければいけない仕事なのか確認しましょう。

たとえばサポート的に、「手伝うことならできます」という答え方もありますよね。

仕事内容によりますので、その場である程度は判断できるように確認しましょう。

 

頼まれると断れない人の対処法

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仕事を頼まれると、断れない性格の人いますよね。

でも、やろうと思えばできる場合には、どのような対処法があるのでしょうか。

 

①手伝ってくれる人を探す・探してもらう

自分一人では荷が重すぎる場合には、誰か手伝ってくれる人を探すと良いでしょう。

もしくは仕事を頼んできた人に、「誰か手伝ってくれそうな人はいませんか?」と聞いてしまうのもアリだと思います。

 

仕事が完成すれば良いわけですから、あなたがすべてを引き受ける必要はないんですよ。

助けが必要なら、素直に誰かを頼れば良いのです。

そもそも一人でできる仕事なんて、それほどないんですから。

 

②残業は無理だけど明日ならできると伝える

仕事を頼まれた場合に、「どうしても今日は残業したくない」ということもありますよね。

その場合には、はっきりとその意思を伝えると良いですよ。

全員が残業するならともかく、あなただけが残業するのはおかしな話なんですから。

 

だから「今日は無理ですが、明日の朝一から取りかかります」と言ってみてはいかがでしょうか。

これなら仕事を断らずに済みますよね。

 

③できる事とできない事を明確にする

仕事を頼まれた場合に、「ここまではできるけど、これ以上はできない」ということもありますよね。

それは能力的な問題もあるし、物理的に時間が足りない場合もあるでしょう。

 

能力的な問題は、あなたが無能なわけではありません。

まだあなたが習得していない技術の場合もありますからね。

 

でも、もしあなたにはまだ早いと思われる仕事を頼まれた場合には、あなたは期待されていることを意味しています。

それは喜ばしいことですよね。仕事にもやりがいが出てきますね。

 

上手な仕事の断り方

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仕事を断れないというあなたは、きっとお人よしなんですね。

でも無理なことを無理して引き受けても、お互いにとって良い結果は生み出しません。

そんな時の上手な仕事の断り方をご紹介します。

 

①仕事の質が落ちてしまうことを説明する

仕事が詰まっているのに他の仕事を頼まれた場合、大げさに言えば徹夜すればできるかもしれません。

でもそれでは仕事の質が落ちてしまいますよね?

もしかしたらミスしてしまうこともあるでしょう。

 

そのような結果になれば、頼んだ人にも迷惑をかけることになってしまいます。

頼んだ人でなくても、誰かの迷惑になることは確かですよね?

 

なるべく波風たてない断り方は、「今の自分の能力では、○○と〇〇の両方をこなすことができません。申し訳ありません」と下手(したて)に出てみてはいかがでしょうか?

 

②プライベートで外せない用事があると伝える

ひと昔前の上司なら、「仕事とプライベート、どっちが大事なんだ!」とか言いそうですよね。

まるで「私と仕事のどっちが大事なのよ!」と駄々をこねる恋人のようです。

 

どっちが大事かなんて、選べないですよね。

プライベートだって、あなたの大事な人生の一部です

たとえば両親が上京してくるなら、時間をつくれる日は限られていますし。

どちらが大事かなんて聞かれても、そもそも比べられることではないんですから。

 

③感謝の言葉を添えて丁重にお断りする

仕事を頼まれたら、まずは自分を選んでくれたことに感謝しましょう。

相手がどんな気持ちであなたに仕事を頼んだかはわかりませんが。

もしかしたら、あなたを困らせるために頼んでいる悪質な人もいるかもしれませんね。

 

でもあなたを信頼して仕事を頼んでくれた人もいるはずです。

そのような人には感謝の気持ちを伝えましょう。

それから丁重にお断りするのです。

 

また何かあったら言ってください」と言えば、相手もまた頼みやすいですね。

 

断れないことのデメリットを知っておこう

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仕事を断れないと、プライベートの自分の時間がどんどん削られていきます

そしてあなたの精神的な負担も大きくなってしまいますよね?

過労やストレスで健康を害してしまうことだってあるんです。

 

まずは自分の体力と能力を把握して、できないことは断る勇気を持つことも必要でしょう。

あなたの人生が、仕事のために消耗されていくというデメリットをしっかりと知っておくことです。

 

仕事を断ったことでいじめられるような会社は、ろくな会社ではないんですから。

転職を考えてみるのも良いかもしれませんよ。