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幸せになるために捨てるべきこと!とらわれない自由な生き方

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「幸せになりたい!」

多くの人が願うように、あなたもきっとそう思って生きていますよね。

 

では今あなたが幸せではないと感じる理由はなんでしょうか?

そこにはきっと、多くの無駄なものがあると思うんです。

 

無駄なものにとらわれてしまうと、身動きがとれなくなってしまうんですよね。

だからもっとシンプルに、楽な人生を見つけに行きませんか?

 

あなたがまだ見たことのない「未知の道」は、カンタンに手に入る「幸せな人生」なんですよ。

ワタシは、そう信じています。

 

無駄なものを捨てるだけ。

カンタンでしょ?

12コの無駄なものをこれからご紹介しますね。

 

①「理想の自分」を捨てる

「あんな人になりたい!」と、目標になる人がいるのは素敵なことです。

でも理想を追いかけ過ぎて、不満がたまっていませんか?

 

理想を手に入れないと、自分を価値のない人間だと思うのはちがうと思うんです。

どんな自分でも可愛がってあげましょうね。

 

②「理想の相手」を捨てる

「結婚相手は妥協したくない」そう思って理想の相手を探し求めている人は多いと思います。

でも理想の相手って、そもそも何でしょうね。

 

まだ出会ってもいない人を理想と呼べるのかな? と疑問を感じずにはいられません。

それに、その理想には相手の悪い部分の理想も含まれているのかな?というのも疑問です。

 

本当の理想の相手は、つくり上げた人物ではなく、自分に合ったふさわしい相手だと思いますよ。

それって、付き合ってみないとわからないんですよね。

 

③「妥協」を捨てる

「理想を捨てるのに、妥協も捨てるってどういうこと?」と矛盾を感じますか?

理想を捨てるという意味は、現実的に物事を考えるということです。

妥協を捨てるという意味は、理想を追いかけるわけでもなく、「こんなもんか」と開き直るわけでもないということです。

 

カンタンに言うと、「今の力で全力を尽くす」ということです。

できる限りのことをやってみると、案外それで理想に近づけることも多いんですよね。

 

④「期待する気持ち」を捨てる

たとえば子どもに対して「どうして言うことが聞けないの?」と言うこと。

たとえば夫に対して「なんでもっとキレイにできないの?」と言うこと。

たとえば同僚に対して、自分のやり方は間違っていないと認めてもらうこと。

 

これはすべて相手に期待する気持ちです。

あなたは今まで相手に期待して、期待どおりにならなかったことはありませんか?

 

期待する気持ちほど無駄なものはないとワタシは思います。

人は変わらないし、期待どおりには行動してくれないものだからです。

 

期待しなければ自分の気持ちも楽になるし、相手との関係も良好になるんですよ。

これは実践済みですから本当です。

ぜひあなたにもオススメしますよ!

 

⑤「期待されたい気持ち」を捨てる

あなたは自分がまわりからどう思われているか気になりますか?

そりゃ気になりますよね。

期待されたら嬉しいし、やる気もアップすることでしょう。

 

でも期待されることばかり求めたら、気が抜けなくなっちゃうんです。

それってスゴく疲れる生き方なんですよね。

期待されたいという気持ちを捨てると、グッと楽に生きられますよ。

 

⑥「お金や肩書き」を捨てる

お金や肩書きにこだわるということは、それらを持っていない人を「差別する気持ちがある」という証拠です。

弱い者をいじめ、強い者に媚びへつらうような生き方は、みじめでダサいですよね。

 

それに人をお金や肩書きで差別する人は、自分もどこかで同じように分類されているんだと思います。

自分の行いは、自分に返ってくるということですね。

 

⑦「嫉妬や羨望」を捨てる

人にはさまざまな欲望があります。

その欲望が満たされないと、不満を抱えてしまうんですね。

そして「すべてを持っているように見える人」に嫉妬して、羨ましがるんです。

 

でも「すべてを持っているように見える人」は、きっとすべてを持っているわけではないんです。

そう見える理由は、「今の自分に満足して生きているから」なんですね。

 

⑧「過去の栄光・過去の幸せ」を捨てる

過去にとらわれていると、今を幸せだと感じることはできません。

とくに「過去の栄光」や「過去の幸せ」は、今すぐ忘れましょう。

「あの頃は良かったな」と思いたい気持ちはわかりますが、今の自分がかわいそうです。

 

「あの頃つき合っていた人が忘れられない」とか「あの頃のキャリアを手放すんじゃなかった」と思っていると、これからの人生が後悔だらけになってしまいますよ。

それは間違いなく、不幸な人生のはじまりです。

 

⑨「怒り・憎しみ・恨み」を捨てる

人に対して怒りや憎しみ、恨みなどを感じる場面は必ずあります。

生きていれば、多少はそういうこともありますよね。

でも怒りや憎しみ、恨みにあなたの人生を支配されていませんか?

 

「いつか仕返ししてやる」「あいつなんか不幸になればいい」なんて考えて生きている人が、幸せな人生を送れるとは思えませんよね。

そもそも表情が楽しそうじゃない人のそばに、幸せな人は集まってきません。

 

⑩「不安・悲しみ・恐れ」を捨てる

あなたは将来に不安を抱えていますか?

「老後の生活が心配」

「あの人が死んだら生きていけない」

「いつか事故や事件に巻き込まれるかもしれない」

 

人生は何が起こるかわかりませんよね。

でもそんなことばかりに気を取られていると、今を生きる楽しさを味わえません。

 

目の前のキレイな花にも気づけず、美味しいご飯にも感動できません。

人のちょっとした優しさに触れても、感謝することができなくなってしまうんです。

 

これは少し危機感を持った方が良いと、ワタシは思っているんです。

 

⑪「自分を嫌いな気持ち」を捨てる

あなたは自分が好きですか?

ワタシは自分が嫌いじゃないです。

好きでもないけど、「嫌いじゃない程度」でいいんじゃないでしょうか?

 

ワタシは何をやってもダメだと思うことばかりですが、「自分なりに苦しんで、とりあえず頑張ってみる自分」がけっこう嫌いじゃないんです。

 

それはフリーランスになってからかもしれません。

自分を嫌いな気持ちを捨てれば、何となくうまくいくもんじゃないかな?って思います。

今でもうまくいかないことばかりですけどね。

 

⑫「常識」を捨てる

常識って大切ですよね。

世の中、常識でまわってますからね。

でも本当にそうなのかな?と感じることもしばしば。

 

だって間違ったことをしてるのに、常識みたいな顔をしている人ってたくさんいると思うんです。

それに常識が、必ずしも正しいこととは限らないんです。

 

じゃぁ常識って何よ?って思いますよね。

常識って、「人から非難されなければOK!」っていう考え方だと思います。

それで本当に幸せになれるんでしょうか?

 

常識を捨てるのは、たぶん多くの人がいちばん怖いことなんじゃないかなと思います。

でもこの固定観念を捨てないかぎり、自由はつかめないと思うんですよね。

 

キレイ事かもしれませんが、最初の一歩が死ぬほど大変なだけで、一歩を踏みだした後は自由です。

 

「いつか幸せになりたい」ではなく「今日を幸せに」しよう!

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幸せになるために捨てるべきことを12コご紹介しました。

そしてワタシがいちばん言いたいことは、「幸せになるために捨てるって、じゃぁ今は幸せじゃないの?」ということです。

 

幸せか不幸せかって、実はたいして変わらないと思うんですよね。

心の持ち方は180℃違うけど、状況はそれほど変わらない。

「じゃぁ、今のままで幸せじゃん!」ということなんです。

 

だから「いつか幸せになりたい」という気持ちを捨てて、今日を幸せにしてみませんか?

今日はもう始まっていますよ。