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朝起きられない!目覚めを良くしてスッキリ起きる方法

 

・朝起きられない!

・布団から出られない!

 

あなたは毎朝、眠気との戦いをくり広げてい

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るのではありませんか?

なぜか休日はスパっと起きられるのに、平日はグズグズと布団の中でもがいてしまうんですよね。

 

でも大丈夫です!

 

夜の悪習慣をやめて安眠できれば、朝もすっきり起きることができるんです。

また朝のちょっとした行動で、ビックリするほど目覚めが良くなりますよ。

 

安眠できない悪習慣を今すぐやめよう

眠りが浅く、しっかりと安眠できないことが、朝起きられない原因であることも多いです。

ではどのような習慣が安眠をさまたげてしまうのでしょうか。

あなたも1つくらいやってしまっているかもしれませんね。

 

  1. 寝る直前までパソコンやスマホなどを見ている
  2. 40℃以上の熱いお風呂に入る
  3. 寝る前にカフェインを摂っている
  4. 夜に過度な運動をする
  5. アルコールを飲む
  6. 寝る直前まで勉強や仕事など頭を使うことをする
  7. ストレスがたまりすぎている

 

いかがでしょうか?

1つくらい当てはまる習慣がありましたか。

1つずつ説明していきますね。

 

①寝る直前までパソコンやスマホなどを見ている

寝る前にパソコンなどを見ると、パソコン画面が発しているブルーライトが目に刺激を与えます。そのため自律神経を乱れさせ、安眠をさまたげてしまうんですね。

 

②40℃以上の熱いお風呂に入る

40℃以上の熱いお風呂に入ると、交感神経が活発になり、脳が興奮状態になってしまいます。そのため目が冴えて寝つきが悪くなり、安眠できないということなんです。

 

③寝る前にカフェインを摂っている

カフェインに目覚め効果があるのはご存知ですよね?少なくとも寝る3時間くらい前には、カフェインの摂取は控えるようにしましょう。

 

④夜に過度な運動をする

夕方くらいに有酸素運動などのゆるやかな運動をするのは、安眠効果を得られると言われています。しかし過度な運動をすると交感神経が活発になり、眠れなくなってしまうんですね。夕方以降は副交感神経を優位にするために、リラックスして過ごすことが大切なんです。

 

⑤アルコールを飲む

アルコールは寝つきが良くなると思われがちですが、じつは安眠をさまたげる作用があるんです。アルコールを飲むと眠くなるのは、体が麻痺しているだけなんです。でも脳は目覚めてしまうんですね。

 

⑥寝る直前まで勉強や仕事など頭を使うことをする

仕事を家に持ち帰ったり、資格試験の勉強などをすることもあるでしょう。しかし寝る直前までやっていると、頭が冴えてしまうんです。勉強中に眠くなって寝ることもあるでしょうが、その場合でも脳ははたらいているんですね。

 

⑦ストレスがたまりすぎている

仕事などのストレスがたまりすぎていると、交感神経が活発になってしまいます。そのため安眠をさまたげ、不眠症を引き起こしてしまうことも多いんですね。

 

これらの習慣を改善することで、安眠効果をアップさせることができますよ。

 

すんなり目覚めて朝すっきり起きる方法

朝起きられないあなたは、毎朝つらい思いをしていることでしょう。

「つい二度寝をしてしまう」というあなたのために、すっきり起きる方法をご紹介しますね。

 

①睡眠時間を計算して寝る時間を決める

睡眠中は90分ごとに「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」をくりかえしています。

浅い眠りであるレム睡眠の段階で目覚めると、寝起きが良くすんなりと起きることができます。

 

たとえば7時に起きる人は、11時半か1時に寝るとスパっと起きられるという計算になりますね。

 

そして体を休ませ、疲労を回復するためには、7~8時間の睡眠時間が必要となります。

そのため11時半に布団に入ることが理想ですね。

 

②布団の中で目覚めたら、まず伸びをする

布団の中で目覚めた瞬間「まだ寝ていたい!」という気持ちになりますよね。

それなら寝たまま軽く体をうごかしてみましょう。

まずは布団の中で、伸びをしてみます。

 

眠っている間に血行がとどこおっていますので、伸びをすることで血行が促進されます。

血行が促進されると、自然と目が覚めてくるんですね。

いきなり起きるよりも、これがおすすめですよ。

 

③起きたらまずカーテンを開けて朝日を浴びる

目覚まし時計で起こされたら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

カーテンを開けてからもう一度布団にもどり、軽く体をうごかしても良いですね。

 

朝日を浴びることで神経伝達物質である「セロトニン」が活性化されます。

セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれていて、精神の安定に大きく関係しています。

とくにストレスが多い人は、セロトニンを増やす生活をすると良いでしょう。

 

④歯磨きをする

朝起きてすぐに歯磨きをすると、目覚め効果があると言われています。

歯磨き粉がミント系の味なので、口の中がすっきりすると同時に、頭もすっきりしますよね。

朝だけでなく、眠くなった時の対処法としてもおすすめです。

 

⑤温かい白湯を1杯のむ

脳が起きたら、今度はからだを目覚めさせることが必要です。

朝はからだの水分が失われていますので、水分補給をする必要があります。

いきなり冷たい水を飲むと胃腸に負担がかかりますので、朝は白湯がおすすめです。

 

できればコンロでお湯を沸かし、少し冷ましたコップ1杯の白湯をゆっくりと飲みましょう。

からだが温まることで、自然と活動モードに切り替わりますよ

便秘解消にも効果テキメンですから、健康管理としてもおすすめです。

 

⑥ストレッチをする

朝はからだが硬くなっています。

一日のはじまりには、ストレッチをすると目覚めが良くなります。

 

ストレッチの前に白湯を飲んでおくことで、血行を改善することができます。

テレビを観ながら、少しずつからだを目覚めさせていきましょう。

 

⑦栄養バランスの良い朝食をたべる

朝は栄養があってカンタンに済ませられる「スムージー」を飲んでいるという人も多いかもしれません。

体の健康のためには良いのですが、できれば朝食はよく噛んで食べられる固形物の方がおすすめです。

 

食べ物を噛むことによって、脳が目覚める効果があるんですね。

早起きしてゆっくりと朝食をたべる時間を確保することも、一日のはじまりには良い習慣となることでしょう。

 

休日もすっきり起きる習慣をつけましょう

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朝起きられないあなたへ、すっきり起きる方法をご紹介しました。

日頃の疲れがたまっていたり、睡眠不足がつづいているなら、休日に寝だめしたいと思ってしまいますよね。

 

できれば休日もいつもとおなじ時間に起きる習慣をつけましょう。

からだが慣れることで、目覚ましがなくても自然と目が覚めるようになりますよ。

もし睡眠不足で疲労がたまっているのなら、休日に昼寝をすると良いでしょう。

 

休日に「どうしても、もう少し寝ていたい」というあなたは、2時間までなら二度寝もOKです。

それ以上寝ると偏頭痛が起きたり、からだがだるくて休日を無駄にしてしまいますよ。

 

朝のすごし方で一日が決まります。

すっきり目覚めて、気持ちに良い朝をすごしましょう。