読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

スポンサーリンク

会社で孤立する人の特徴!職場の人間関係を良くする方法

f:id:m-danjyo:20170327135550j:plain

あなたは職場で孤立して悩んでいませんか?

 

「みんなに無視されている気がする」

「良い仕事を回してもらえない」

「自分にだけキツイ言い方をされる」……

 

そんな悩みがあるあなたは、きっと毎日ゆううつで「会社に行きたくない」という苦しみを抱えているんでしょうね。

 

でも、大丈夫ですよ!

 

会社で孤立する人の特徴がわかれば、人間関係を良くする方法も導きだせます。

そして孤立していても気にしない人の気持ちも知ることができれば、あなたの心がきっと楽になることでしょう。

 

会社で孤立する人の特徴

会社で孤立する人には、特徴があるんです。

自分では悪気がないので気づかないことも多いと思います。

まずは、その特徴を知ることから始めてみましょう。

 

①人との距離感がわからない

そもそもあなたは、人とどのように接したら良いのか悩んでいるのかもしれませんね。

仲良くしようとして近づいても敬遠されるし、距離を置くと相手にされなくなる

「じゃぁ、どうしたらいいんだ」と頭をかかえているはずです。

 

人との距離感は、相手の反応によって変わってきます。

いくら自分のテンションがノリノリでも、相手との温度差があれば盛り上がれません。

逆に、相手が好意的に接してきても、あなたがしらけていれば相手はつまらないと感じてしまいます。

 

「私は、人の感情をよむのが苦手だから」というあなたでも、ちゃんと相手のことを観察していればわかるはずなんです。

では、なぜわからないのか?

 

それは、あなたが相手に興味がないからなんですね

相手のことを知ろうと思えば(心を開けば)、楽しそうにしている表情や態度で何か気づくはずなんです。

 

だからあなたが相手に心を開くことで、相手もあなたに心が開けるようになっていくんですよ。それが心を通わせるということでしょう。

 

②場の空気がよめない

あなたはときどき突拍子もない発言をして、場の空気を凍らせてしまうことはありませんか?

それは必ずしも悪いことではないと、ワタシは思っています。

 

なぜなら、それはあなたの個性だからです。

ただ周りの人に理解されにくいだけ。

 

でもね、会社で孤立することがツライと感じているあなたは、相手に共感されたいと思っているはずです。

それならば、相手の意見に合わせる(相手に共感する)ことも必要だと思うんです

 

会社の人間関係というのは、限られた空間で、限られた人と接しなくてはいけません。

友人関係ならば、気の合う者同士で自分の価値観をわかち合えるんですけどね。

こればかりは社会に出れば仕方のないこと。受け入れるしかないんです。

 

だから自分の意見を押し出すのではなく、相手に共感することから始めてみましょう。

自分とはちがう意見でも、「なぜ、この人はこう言ったんだろう?」と考えれば、相手の気持ちが少しわかるはずですよ。

 

③協調性がない・付き合いがわるい

会社の飲み会って、面倒くさいですよね。

仕事の時間外にまで拘束されたくないし、家に帰ってテレビ観るほうが楽しいですよね。

でも飲み会って、たまに出席してみると同僚の意外な一面とか知ることができるんです。

 

仕事中はつまらない人なのに、お酒が入ると陽気になる人とかけっこう多いですしね。

また上司の本音とかも、お酒の力でポロっと出たりするんです。

いつも怒ってばかりだけど、じつは熱い想いを抱えていたとかね。

 

そんな人の気持ちを知ることで、相手に対して親近感が湧いてくるものだと思います。

会社といえども、人間と人間の付き合いです。

仕事の能力も大切ですが、最終的には人の気持ちのつながりが大切なんだと思いますよ。

 

④人を頼らない・人を助けない

あなたはきっと、そつなく仕事がこなせて優秀なほうだと思います。

だから人を頼ることも少ないのでしょう。

仕事は自分の力でやるものだと思っているから、とくに人を助けたりもしないでしょうね。

 

でも人って、そんなに強くないと思うんです。

失敗すれば落ち込むし、誰かに助けてほしい時もある。

そもそも仕事って、組織の中ではたらいていればとくに、自分だけの力ではできないことがわかります。

 

たとえ独立しても、個人事業でも、自分だけの力ではないと思うんですよね。

人間ひとりの力って、たかが知れてるんです

だから、たまには人を頼ったり、人を助けたりして、みんな何とか生きてるんだと思いますよ。

 

仕事ができて優秀でも、その仕事の準備をした人がいて、仕上げをする人もいるでしょう。

そんな人たちに敬意をはらって、人と助け合って生きていけば人生が豊かになると思いますよ。

 

⑤仕事がキライ・仕事がデキない

そもそも仕事がキライだから、会社にいてもつまらないと思っていませんか?

キライなことを上達させるのは、確かにむずかしいでしょうね。

では、なぜあなたはその仕事をえらんだのでしょう?

 

何か理由があったはずですよね。

給料が良いからとか、大企業だからとか。

それなら、そこを原動力にするしかモチベーションを上げる方法はありませんよね。

 

または希望しない部署へ飛ばされた人もいるかもしれません。

でもよく考えてみてください。部署異動させられた理由が何かあるはずです。

それはあなたの適正だったり、性格の場合もあるかもしれません。

 

希望する仕事ができない理由が、必ずなにかあるものなんですよ。

だから今の仕事に打ち込めない人は、どんな仕事をしても同じだと思うんです

精神力を鍛えるためにも、精一杯やれることを探してみましょう。

 

会社で孤立すると困ること

職場で孤立すると、どんなことが困るでしょうか。

それはきっと、あなたが今感じていることですよね。

 

①一人ぼっちで寂しい

とにかく一人ぼっちになることが、いちばん寂しいと思います。

人と群れるのがキライな人でも、自分だけが一人ぼっちだと、やっぱり嫌になりますよね。

とくに群れるのが好きな女性の世界では、「あの人ひとりだね」と言われることも多いですから。

 

②仕事がスムーズにできなくなる

職場の人と仲良くする必要はないと思っている人でも、仕事をすすめるに当たって困ることが出てきます。

コミュニケーションが取れていないと、迅速な対応や臨機応変な予定変更などもスムーズに行えないんです。

これは困りますよね。

 

③嫌がらせやいじめなどのターゲットにされる

職場で孤立すると困ることは、仕事とは関係のない悩みを抱えることですよね。

一人ぼっちで孤立した後に待っているのは、嫌がらせやいじめなどのターゲットにされることです。

ワタシは本当に、そういうことをする人の気持ちが理解できません。

でも必ずどこにでもいるんですよね。

 

職場で孤立してもメゲない人の特徴

あなたの職場には、孤立しているのに気にしない人はいませんか?

そういう人って、人からいろいろ言われるけど、毅然とした態度がカッコイイですよね。

その人たちの特徴を挙げるとすれば、こんなことでしょうか。

 

①優秀すぎて他人が気にならない

「出る杭は打たれる」という、ことわざがありますね。

人よりも仕事ができる人は目立つし、ターゲットにされやすいんです。

そして足を引っ張って、引きずり下ろそうとする悪意のある人が出てきます。

 

でも本当に優秀で、自分のやり方や意見に自信を持っている人は、他人が気にならないんです。物事を考えている次元がちがうんでしょうね。

 

それに自分の能力をひけらかすような、傲慢な態度も取っていないんです。

まわりが勝手に嫉妬して、「偉そうな人」とか偏見を持ってしまうだけなんですよね

人を気にしないから、ブレずに自分の信念をつらぬき通すことができるんでしょう。

 

②だらしなくて無頓着な人

そもそも自分が孤立していることに、気づいていない人もいるかもしれません。

基本的に他人のことが気にならず、鈍感なタイプですね。

そこまでなら、良いことなんです。

 

ただ、失敗しても改善しないとか、人の意見を無視するような無頓着な人は、ちょっと考えものですけどね。

 

③他人の価値観に流されない一匹狼

このタイプは「出る杭は打たれる」と少し似ています。

ずば抜けて優秀ではないとしても、仕事に対する姿勢とか、努力している人を認める心などを持っている人が多いでしょう。

正しい判断ができる人、と呼べるかもしれませんね。

 

④自分の利益だけを考えてゴマスリする人

上司には媚びを売って、部下にはバカにしたような態度を取る人はいませんか?

このタイプの人は、利益のある人にだけ好かれればOKだと思っています。

だから下っ端になんと思われようと、気にしないのでしょう。

 

⑤仕事がデキなくても気にしない超マイペース

超マイペースな人は、だらしなくて無頓着な人と少し似ています。

でも、悪意がない場合もあるのが特徴です。

相手の言いたことがわかっているのに無視するのではなく、本当に気づいていない場合があります。

ある意味、しあわせな人ですね。自分の世界だけで生きています。

 

職場の人間関係を良くする方法

人間関係を良くする方法を3つご紹介します。

もちろんこれがすべてではありません。

でもこの3つを変えれば、何かが変わってくるのかなぁと思います。

 

①ギブ&テイクで困ったときは助け合う

人間関係は、ギブ&テイクですよね。

困ったときに助け合うことを意識すれば、人間関係は自然と良くなっていくと思います。

はじめは偽善でも何でも良いから、まずは困っている人を助けてあげてみてください。

 

助けてあげると、感謝されます。

感謝されることが目的になっても困りますが、やっぱり人から感謝されるのって、うれしいものですよ。

だから、あなたも困ったときは誰かをたよって、助けてもらったら感謝を伝えましょう。

 

②悪口をいわず毅然としている人と親しくなる

あなたはもしかして、悪口を言っている人ばかりを気にしていませんか?

その人たちと仲良くする必要はありませんし、ごきげんを取る必要もありません。

むやみに敵対視する必要もないでしょう。

 

それよりも、人の悪口に耳をかたむけずに毅然としている人はいませんか?

人に嫌われているわけでもなく、人と群れなくても何となくうまくやっているような人です

そんな人と親しくなってみましょう。

 

きっと、あなたの世界観がガラリと変わるはずですよ。

生きるのが楽になるかもしれません。

 

③たまには会社の行事に参加する

面倒くさいと思っていた会社の行事に、たまには参加してみましょう。

たとえば年末のお疲れさま会など、一緒にはたらく者として意味のある行事が良いですね。

もしくは一次会だけ参加して、二次会には行かないというのも賢い選択です。

 

つかず離れずくらいの距離感を保つために、適度に参加すると良いでしょう。

意外と気の合う同僚が見つかるかもしれません。

 

どうしてもダメなら転職してみる?

f:id:m-danjyo:20170327140401j:plain

それでもどうしてもツライ、苦しいというあなたは、転職してみるのも1つの方法かもしれません。

ただ、この会社でうまくいかなかったことが、他の会社でうまくいくとは限りません。

 

根本的なあなたの行動などを変えないと、どこへ行っても良好な人間関係は築けないかもしれませんね。

 

今はツライとは思いますが、今のままの環境で改善してみるほうが、あなたのこれからの人生で役に立つことが増えるでしょう。

今がふんばり時なのかもしれませんよ。